寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 前会の委員会で、亀田委員からいまお話しの書痙と頸肩腕症候群との違いについてお話がございまして、その際、私まあ常識的には承知いたしておりますけれども、かような公の席で申し上げますのにはもう少しよく勉強いたしましてというふうに申し上げた次第でございます。そういう点から申しますと、本日は、相当医学的と申しますか、専門的に申し上げなければならない筋合いになるわけでございますが、まあだいぶ勉強はいたしましたけ…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま亀田委員からお話のございました点がきわめて重要なポイントであろうと存じます。先般のお尋ねの御趣旨も、実はそこに起因しておったものとうかがった次第でございます。先ほど申し上げましたように、典型的な書痙と典型的な頸肩腕症候群というものを比較いたしますと、確かに別個の病態でございます。しかしながら、要するにこれは、先般亀田委員御自身のお話にございましたように、たとえば胃が悪いのと頭が痛いのというような…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 頸肩腕症候群として公務災害と認定した事例はございません。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まあ病気のことでございますから、これは何といっても病気をまずなおすということが大事であるということは、これはもう異論のないことでございますし、先般来からも御説明申し上げましたように、速記官等につきましては、定期検診のほかに、特別の健康診断というようなものも行ないまして、早期に病気を発見するようにいたしておりますし、また、病人につきましては、それ相当の休養も与え、また共済組合等で治療についても十分な配…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) してございませんが、ただタイピストのほうは、そう多い数ではないように承知いたしております。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) おそらくいま亀田委員の御指摘になりました点がこの問題についての一つのキーポイントであろうと私も考えておるわけでございます。で、私どもとしては、国会でいまおやりになっておりますように、十分交代というところまではなかなか、遠い将来はともかくとしまして、むずかしいと思いますけれども、少なくとも三十分ぐらいで交代するということが好ましいのではないか。これは、国会の場合は手書きの速記でございますし、裁判所の場…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまのお話の御趣旨は、私も全く同感に存ずるわけでございます。そうして、できる限りそういう趣旨で従来もやってまいっておるつもりでございまして、速記官の本人の個人差、さらにはその日のコンディションということもございます。それからまた事件の性格ということもございますので、そういう面を総合して、これは裁判長が十分配慮して、その速記の使用方法というものに取り組むということを、いろいろな機会に、指導と申しますか…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先般亀田委員からお話のございましたのは、フリッカーテストというものであったと存じますが、それにつきましては、私のほうとしても、また人事局のほうとしても、最高裁判所としてそのフリッカーテストをやったことはないと、いまのところその資料は見当たらないわけでございます。これは、お話のとおり、疲労度の検査でございまして、疲労度の検査としてはいろいろなことをやっておるのでございますが、そのフリッカーテストをやっ…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは裁判と同様、適正迅速ということであろうと思います。できる限り早くやらなければならないことは、もう亀田委員お話しのとおりでございますが、また同時に、その結論が適正でなければならないということも、人権に非常に関係する問題でございますから、そういう意味で、どうしても当局としてある程度慎重になるという面が出てるのであろうと思います。現在、先般も申し上げましたとおり、三十九年以来約二百件くらいの申し立て…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはそれぞれの所属長を通じまして御本人に説明いたしておるはずでございます。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 現在やっておりますのは口頭でやっておるようでございます。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはいま亀田委員からお話のございましたとおり、決してあいまいにするという趣旨で口頭でいたしておるわけではございませんので、その理由を明確かつ詳細に伝えるということは当然のことであろうと思います。それにつきまして、文書でするかどうかという点につきましては、私、直接の担当でございませんので、そういう亀田委員の御趣旨を十分所管の局長のほうに申し伝えたいと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまお話の点は、いわゆる災害補償審査委員会の構成の問題かと存じますが、その構成が、確かにその中に裁判所の職員が三名入っておりますことは御指摘のとおりでございます。ただ、これは現在の法制では最終的な決定権は最高裁判所にあるわけでございまして、それについてのいわば資料提供と申しますか、報告機関的なものでございまして、そういう意味で、従来のいろいろな例から、こういうふうな扱いになっておるわけでございます。…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは多少おことばを返すようになりますけれども、事務局の職員と申しましても、出ておりますのは大体民事局とか行政局とか、こういうところのいわゆる裁判官有資格者でございまして、これは御承知のとおり、平素労働法というものを非常に勉強しておる諸君でございます。それからまた同時に、私ども長年、裁判官として生活をしてまいっておりますので、これはある意味では事務総局としては短所になる場合もあろうと思いますけれども…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その点の資料は、私ちょっといま手持ちいたしておりませんので、調べますれば、それはわかるかもしらぬと思います。あるいはまたその機会にお願いしたいと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 判定の変わった事例は相当にあるようでございますが、その具体的な数字は、何でございましたら、あとでしかるべき時期にお目にかけたいと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私自身がいま知っておることでございませんので、確信をもって申し上げられませんが、そういうふうにいま係の者から聞いたわけでございます。 なお、資料につきましては、可能な範囲でしかるべき方法でお目にかけることにいたしたいと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 冒頭に申し上げましたとおり、速記の問題は、裁判所としてもいまきわめて重要な、また深刻な問題であると考えておるわけでございます。で、これはまあ将来非常に録音機の精巧なものが発達でもいたしますれば別でございましょうけれども、しかし、まずさしあたり考えられるいまの段階では、何らかの形で速記的なもので証言を録取するということの必要性というものは、ふえこそすれ減ることはなかろうと思います。その場合に、現在裁判…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 御指摘の三月十二日の新聞の夕刊に神戸地裁の速記官のことが出たようでございます。ただ実はこれは東京のほうの新聞には、あるいは版によって出たものもあるかもしれませんが、私が見ました版では出ておらなかったので、直接見ましたのは、神戸の裁判所のほうから簡単な報告がございまして承知したわけでございます。しかしながら、まだこれは第一回のきわめて簡単な報告の程度でございますので、さらに詳細につきましては、今後とも…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま神戸の裁判所のほうから参っております報告によりますと、病気の中で比較的程度の重いというもの、Aに当たるものは一人もないようでございます。比較的軽症のほうのBなりCなりに当たる者が数名おるわけでございます。それについてはそれぞれ医者の診断に基づきまして、立ち会い時間を制限したり、あるいは交代時間について配慮したり、もとより通院治療というようなことは十分いたしておるようでございますが、公務災害の点に…