寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 東京のような場合には、若干その簡裁判事が本務で、そうしてかなり継続的に地裁の仕事をしておる者もあると存じます。いなかのほうではそういうことはございませんけれども、東京では、先ほど高裁について申し上げましたように、やや近いような、つまり身分上は一応簡裁判事で、判事補を兼務いたしまして、そうして、実際には地裁の仕事をしておるという者も若干おります。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) それは私の先ほどの御説明がやや不十分であったかと存じますが、現在裁判所の、特に裁判官の定員の配置のやり方を御説明申し上げればある程度御理解いただけるかと存ずるわけでございますが、御承知のとおり、裁判所の仕事は原則として事件の件数を中心にして配置をきめるわけでございます。その場合に、新受、つまり新しく受けます事件の件数を基準にするのが基本でございます。若干未済事件等を考慮する場合もございます。そこでそ…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは御承知のとおり、定員法の上では、判事というものは一本で、別に高裁がどう、地裁がどうということにはなっておらないわけでございます。でございますから、それはどう配置いたしましても、別に定員法と抵触するわけではないわけでございます。ただ予算書の上で、一応高等裁判所に掲示をされております判事の数と、地方裁判所のほうに掲示をされております判事の数がきまっておる、これはあくまでもそういう意味で、予算定員上…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、大体いま事件が非常にふくそうしておりますのは大都会でございますので、大都会を中心に配置いたしたいと考えております。東京、大阪、名古屋、広島等が主たるものでございます。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまのところ福岡も一名配置したいと考えております。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 現在の案といたしましては、仙台、札幌、高松に配置する予定はございません。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 簡裁が配置する裁判所名のことでございましょうか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これまた実は先ほど申し上げましたように、一般的には簡裁の事件はむしろそうふえておらないわけでございますが、ただ大都会の業務上過失事件に限って、かなりふえておりますので、そういうところを中心にして配置いたしたいと、こういうことでございまして、やはり東京、大阪、名古屋等が主たるものでございますが、もう少し申し上げますと、高裁所在地と、六大都市というところへは大体配置することになろうかと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 職員は百十九名でございます。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 百十九名の内訳はお手もとの参考資料の三ページにございまして、書記官が四十三名、家裁調査官が三十名、事務官、事務雇いを合わせまして四十六名、こういう内訳でございます。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはいろいろな考え方があろうかと思いますが、高裁の判事十五名と申しますのは、大体において五部に相当するわけでございます。そういたしますと、大体その書記官十五、事務官四ということになれば、一部四名程度の補助職員が配置できるということで、これはまあ大体見合った数字であろうと考えております。ただまあいろいろ高裁の場合には、一部という形で配置せずに、四人構成にしたりする場合もございますので、そういう関係で…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、実は裁判所によりまして非常に差があるわけでございます。と申しますのは、高等裁判所は、いま申し上げましたように、三人構成がたてまえで、まれに四人構成ということもございますが、それでございますから、一部に何人というような計算のしかたになるわけでございます。これに対しまして地方裁判所の場合には、合議と単独とに分かれておりますので、その関係はきわめて複雑になってくるわけでございます。簡易裁判所は常に…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これも必ずしも一がいに申せませんのは、地方裁判所には未特権判事補というようなものもございまして、御承知のように未特権判事補がふえましても、必ずしもそれに伴って書記官なり事務官なりの増加を必要とするかどうかという点にはやはり問題もございますので、そう端的には申し上げられませんが、先ほど申し上げましたような限度では、ややそういう傾向になろうかと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 最高裁も裁判部に関します限りは、要するに小法廷に何人ということになるわけでございますが、ただ御承知のように最高裁判所は、相当膨大な事務総局、それに各研修所というようなものもかかえておりますので、そういうものと裁判官の数と比較しますと、ちょっと計算が簡単にまいらないわけでございます。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは必ずしもそうではございませんで、ことに御承知のとおり司法研修所などは、数年前までは二、三百人の修習生でまかなっておったわけでございますが、最近は五百人をこえるようになってまいっております。しかし、それに伴いまして必ずしも一般の職員の増員ということも十分ではございませんので、全体として最高裁が職員が余裕があるということではないと考えております。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは部外の方からどういうふうに御観察いただいているかということかと思いますが、何ぶん、たとえば事務総局にいたしましても研修所にいたしましても、そういう仕事と、それから高裁や地裁の、特に裁判部の仕事とは、相当に性格が違うわけでございます。それのどちらが忙しいかということを比較いたしますこと自体がかなり困難でございまして、行政事務のほうは、御承知のとおりある程度の波もございます。たとえば予算シーズンと…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはやはり全体といたしますと、まあ事件では高裁にかなり渋滞も見られるわけでございます。それから諸外国と比較いたしましても、審理期間の点で高裁にやや問題があろうと思います。しかし、同時に地裁も相当忙しいというのが実情でございます。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 事務量がふえると申しますか、私どもとしては、お手元の資料にございますように、高裁の審理期間が非常に延びてきているわけでございます。そこで、その審理期間を少しでも短縮しよう、それには高裁の裁判官なり職員をふやすことが必要である、かような趣旨で、高判の増員をお願いしたわけでございます。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私、先ほど申し上げましたように、裁判官を十五人ふやすということは、すなわち部五つふやすということに該当いたしますので、部を五つふやすためには、書記官、事務官合わして二十人程度で大体見合うのではあるまいかという考えでございます。一方、しかし現在の比率が違うじゃないかというお話ももっともでございますが、しかし現在のいわゆる補助職員の中には、これは高裁の事務局に勤務している者もあるわけでございますし、その…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 現在は、お手元の資料にございますように、高裁の裁判官は定員上は二百六十三ということでございますし、書記官は三百四十三ということでございますから、一人よりは若干書記官のほうが多い、こういうことになっているわけでございます。