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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 地裁は事務官が三十人であったと考えておりますが、これは強制執行のほうの関係でございます。先般国会で御審議いただきまして可決していただきました例の執行官法に基づまして、執行官の会計事務を裁判所みずからやる、従来は執行官にやらせておりましたのを、執行官にやらせないで裁判所の会計職員がやる、これによって会計の公正を期したいということでございますので、そういう趣旨で事務官を三十人増員するようお願いしておるわ…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは予算上は簡裁という項がございませんで、簡裁の関係は地裁が統一的に処理する、こういうたてまえになっております。地方裁判所となっております中に簡裁の定員も入っているわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま申し上げました三十人が地裁でございまして、それ以外は簡裁ということになるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 八十三のうち、いま申し上げました三十だけが地裁でございまして、残りの五十三が簡裁ということに、まあ基本的になるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは大体裁判官一人につきまして書記官は一名ということで二十八人ということになっておるわけでございます。それから事務官のほうは、これは一人弱になっておりますが、実は、これでは少し不十分でございまして、一人強、むしろ二人近く必要とするであろうと考えておるわけでございます。したがいまして、この純増ではそれがまかない切れないので、いわば配置転換と申しますか、定員上の配置転換でもって処理すると、こういうこと…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私どもとしては、この予算をいたします際に、具体的に今回の東大事件のようなものが起こりますことを予想してはおりませんでしたことは間違いございません。ただしかしながら、いろいろな世相その他からいって、ある程度刑事事件がふえるであろうということも十分念頭には置いておったわけでございます。ただ、それはそれとして、現在すでに相当多忙であるわけでございますし、また、事件がおくれておるわけでございますから、これを…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま御指摘の問題は人事局の所管に属する事項でございますし、先般この委員会で亀田委員からお尋ねがございました際にも、人事局長から詳しく御説明申し上げたと記憶しておるわけでございます。突然のお尋ねでございますし、私も詳細は存じておりませんが、私の承知いたしております限りで御説明申し上げたいと存じますが、昭和三十九年から四十三年までに一般的に公務災害についての申請がありましたのが合計二百五件でございまして…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまのお話しの点、先般もこの法務委員会で亀田委員と私のほうの矢崎人事局長との間にいろいろお話しのあった問題でございます。私も横で伺っておりまして、亀田委員のお話しのような点も気持ちとして非常に同感いたしますような点を感じますと同時に、また、人事局長の言いますことも非常に筋を通した一つの議論であるというふうに伺っておったわけでございます。それで、その際は特に長引いておるということについての御指摘があっ…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは私としては、医師の診断の結果に基づいてさような認定をしたという程度にしか御説明申し上げられないわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私としては、要するに、医師の診断の結果に基づいて書痙ということで公務災害の認定をしたという程度にしか存じておりませんので、書痙と頸肩腕症候群というものの症状の具体的な違いというものも必ずしも十分には存じませんし、また、その認定の違いについて御本人が不満があるということについても必ずしも十分に承知いたしておりません。そういう点について十分聞いておりません。したがって、そのこまかい点につきまして、ちょっ…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私も頸肩腕症候群と書痙との違いについてはある程度承知いたしているつもりでございますし、また若干の資料はここにも持っておるわけでございますけれども、しかしながら、また不正確なことを申し上げましてかえってあとでおしかりを受けてもいかぬと思いますので、もう少し勉強いたしました上で御説明申し上げたほうが間違いがなかろうかと思います。ただ私、従来伺っておりますところでは、むしろ書痙で公務災害に認定されたケース…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私、裁判所以外のことは現在のところあまり詳しくは存じておりません。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そういうことを聞いたように記憶いたしております。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 職員の健康管理、特にこういう速記官とかタイピスト等健康管理につきましては、前々からいろいろ特別な配慮をして、特別の健康診断等を実施いたしておるわけでございます。その点は従来からも御説明申し上げ、また亀田委員から御指摘のあったとおりでございます。ただ、いま御指摘のございました具体的なものにつきましては、私、詳細に存じておりませんし、それがどういう形でまとまっておりますかも、ちょっといまはっきり記憶いた…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ちょっと私いまここで、責任を持ってそれを次回までに提出いたすかどうかということはお答えいたしかねるわけでございますが。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 沖繩の問題は現在の問題として最も大きなものの一つでございまして、私どもも、実はこの復帰の問題にかかります前に、現状における沖繩の裁判官なり法曹の方々が、できる限りりっぱな素質を持ってやっていただくということを陰ながら祈っておるような状況でございます。それに関連いたしまして、数年前から沖繩のほうの御負担で、あるいは中には当方の費用負担におきまして、研修所に聴講生的な形で入れますとか、あるいは裁判官、書記官等の研…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま申し上げましたとおり、具体的に最高裁判所なり最高裁判所の事務総局として検討するという段階までは至っていないわけでございます。ただ、総務局と人事局がいわばこれの関係部局になりますので、それぞれの局の内部においていろいろ勉強はいたしておりますが、検討と申しますよりは、まだ勉強の段階というふうに御理解いただいたらいいかと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは非常に大きな政治問題でございますので、私どもとしていつごろにそういうことが実現するのかということについての考え方を申し上げるような段階ではないと考えておるわけでございます。そこで、いろいろ新聞等でも、たとえば総理が訪米されるとかいうようなことを間接的に伺っておりますので、そういうことによりまして、いろいろ具体的に進行してまいる、その進行とにらみ合わせながら私どもの勉強なり検討も進めてまいらなければならな…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま中谷委員のお話の点も、非常にむずかしい問題であり、また重要かつデリケートな問題と存ずるわけでございます。そこで、いろいろな法的な問題もございますが、実際問題としてこちらの裁判官が向こうのほうに参るというようなことも、いろいろ検討の材料にもなっておるわけでございますが、ただ何ぶん現状のような状況では、これはいろいろそこに隘路があるわけでございます。むろん将来復帰いたしますれば、その点はもう私どもも全力をあげ…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、非常な問題の点でございますが、ただ千件という、その件数だけから申し上げますと、お手元の資料にもございますとおり、地方裁判所の刑事の第一審事件は八万件からあるわけでございますから、その八万件の中に千件ふえてみても、それは大勢に影響ないとも言えるわけでございます。しかし、むろんそういうものではないことは、重々承知しておるわけでございます。しかしながら、先ほど来刑事局長からもるる御説明申し上げました…