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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 私の先ほどの御説明、多少中谷委員の御指摘の点とずれておったようでございまして、まことに申しわけないわけでございますが、私は現段階の事務総局としてこまかい説明を申し上げたつもりでございまして、予算要求の問題でございますが、これは実は私、去年の八月以降予算折衝をいたします段階に、こういう大学問題が起こり、また大量の検挙をされ、起訴になるという予想は、必ずしもいたしておりません。しかしながら、そういうことは別といた…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 書記官の事務量がどのくらいが適正であるかという問題は、科学的にやりますということもなかなかむずかしい問題でございます。たとえば戦前と比較するというようなことでございますと、比較的比較が容易でございますけれども、これは少し妥当でないので、戦前は非常に労働過重の場合もあったようにも聞いておりますので、そういうものと比較するということはなかなかむずかしいかと思います。数年前に、最高裁としてのある程度の実態の調査をい…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは従来も、いわゆる定期検診というふうな機会にいろいろ医者にその状況を調査させまして、その結果に基づいてやっておるわけでございますが、ただいま中谷委員の御提案は、さらにもう少し突き進んだ御提案のようでございます。これは直接には人事局の所管かと思いますが、十分に人事局とも打ち合わせまして、いまのお話しのようなことについて、何らかの方法を検討してまいりたいと存じます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 その点、十分人事局と打ち合わせいたしたいと存じます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 私、手元にちょっといま数字を持っておりませんが、まあ御承知のとおり、裁判所の仕事というものは、非常に法律的な仕事でございますので、書記官の資格を持った者に事務局の仕事を担当してもらうことも必要な場合もございまして、そういう関係で事務局の中に書記官の有資格者がおることは間違いございません。ただ、ちょっといま数字は手元に持っていないということでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、給源の問題は、裁判官について一番困難でございまして、それに比べますれば、書記官の場合は幾らか容易でございますし、また、事務官の場合は、書記官に比べてさらに比較的容易だということになろうと思います。確かに御提案のような、現在の事務官有資格者を書記官のほうへ回して、事務官を埋めるということも一つの方法だと思います。ただ、従来、書記官の増員というものは、一応裁判官とセットして、つまり裁判官の増員と並…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘の問題は、非常に私どもとしても重要な問題としてかねがね検討しておる事項でございます。前段にお話しになりました速記時間の問題でございますが、これは大体私どものいまの考え方では、一週間に二時間ないし三時間、平均いたしますと二時間半余りになるかと思いますが、つまり実際に速記をいたします時間は三時間以内程度というふうに考えまして、その余の時間はそれの反訳というふうに考えておるわけでございます。ただ、その三時間を…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 私、先ほど申し上げましたのは、必ずしも三十分が限度という趣旨ではないわけでございます。私はたまたまそういう特殊の事件を担当しておりませんでしたから、普通の事件でございますと、大体三十分もあれば主尋問なら主尋問が終わるわけでございます。国会の場合は話の途中でも自由に随時交代されておるわけでございますが、こういう状況までいきますれば非常にいいわけでございますが、裁判所の場合は、御承知のとおり速記率というものがござ…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 御承知のとおり裁判所には裁判所書記官研修所というものがございまして、そこに速記研修部というものがあるわけでございます。その速記研修部では、かなり専門的に速記につきましていろいろな研究をいたしておるわけでございます。教官もおりますし、いろいろ各方面からのデータを集めまして研究いたしておりますので、そういうところと十分打ち合わせをいたしてまいりたい、かような趣旨で先ほど来申し上げておるわけであります。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 国会がどういうことになっておりますか存じませんが、行政庁ではおそらくないのではないかと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまのお話、御指摘のとおりだと思います。私どもとしても、速記官の中に病人が出ますことは、それが公務災害であるかどうかはそれぞれのケースによって異なると存じますけれども、その点はともかくといたしまして、いずれにしても病人が出るということについては、十分に慎重に考えてまいらなければならないわけでございます。先ほど来健康診断というようなことを申し上げましたのは、実は一般の職員のことで申し上げたわけでございまして…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 タイピストにつきましては、大体一日八枚程度ということを基準にいたしております。これはほかの方面の民間なり官庁と比へまして、大体見合った数字——民間におきましてはもう少し多いところもあるようでございますが一と考えております。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 打ち上がりの紙でございます。つまり原稿ではございません、打ち上がりの紙としてでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 私、字数は正確に存じませんが、普通の和文タイプの一枚の大きさでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは、私自身も現に事務局でタイピストを使用いたしておりますから、よく承知いたしておりますが、事務局の場合などはもう少しよけいに打つ場合もございます。しかし、裁判書きはなかなかむずかしい文章でございますので、事務局とは一律にいかないようでございます。それから時期的に繁閑の差がございましょうし、時によると超過勤務までやってやる場合もございましょうし、そうなりますとかなりの枚数になろうかと思いますが、しかしながら…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 裁判官の宿舎は、現在全国で約千六百あまりございます。裁判官の総定員員は二千五百でございますから、それとの比率をとりますと六割強くらいかと存じますが裁判官の中にも、自宅を持っておるとかその他で安定しておる者が、約九百弱あるわけでございます。そういう点から申しますと、裁判官に関しましては、数の点では九割近くになっておるわけでございます。ただしかし、これはいわば全国平均をとりました数でございますから、御承知のとおり…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは私のほうの直接の所管でございませんので、正確に申し上げられないかと思いますが、大体三百戸くらいずつとしてまいりますと、五、六年くらいでいま必要と考えられておるものは全部いくことになる計算ではなかろうかと存じます。ただし、必要数そのものがある程度変動するものでございますので、その点はっきり申し上げにくい事情もあるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 その問題は、実は私直接の所管でございませんのと、十分それを人事局と打ち合わせてまいっておりませんので、ちょっとこの場で申し上げるような資料を手持ちいたしておらないわけでございますが、お話がございましたその点、よく調べまして、また何らかの方法で御連絡申し上げます。

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 二人庁の問題につきましては、先般予算委員会で中谷委員からお尋ねがあり、また重ねて当委員会で松本委員からお尋ねがございましたので、ある程度の調査はいたしました。予算委員会で中谷委員に申し上げましたように、まあ二種類のものがあるわけでございます。 その一つのほうは、お話しになりました。尾鷲でございまして、これは全く一時的なものでございまして、その一時的なものがやや長期にわたりましたことがいろいろな批判を受けたわけ…

最高裁判所事務総局総務局長1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○寺田最高裁判所長官代理者 これまた人事局の所管の問題でございますが、いま大体司法修習生の希望者が、五百十人ばかりあるようでございます。その中に、東京大学の方は、これは大学院も含めてかと思いますが、六十人ばかりおるようでございます。それで、その諸君の問題でございますが、大学を中退して修習生になってまいります場合には、これは法理論的に申しまして、大学卒業ということが司法修習生の要件ではございませんから、当然採用になるということは疑いがない…