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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1970/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点につきましても、先般畑委員の御質問に対しまして、御説明申し上げた記憶もございますが、繰り返して簡単に申し上げますれば、内閣のほうからは、昭和四十三年の八月三十日、閣百八十五号という書面をもちまして、各省庁別の人員削減目標という資料を送付してまいりまして、これは内閣の各省庁の人員削減目標でございますが、裁判所に対しましても、政府の方針に協力するようにという趣旨の通知があったことは事実でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点はちょうどいい機会でございますので、はっきり御説明申し上げて、御理解をいただきたいと思うわけでございます。 私どもが裁判部門、司法行政部門と申しておりますのは、決して裁判官と一般職とを区別するという考えでは全然ないわけでございます。たとえば裁判所書記官あるいは家庭裁判所調査官、そういうものは、もう私どもは一〇〇%裁判部門と考えておるわけでございまして、これについては一切協力と申しますか、削減をする考えは…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 増員要求を縮減いたします問題と、それから削減の問題とは、私どもとしては、全然別個の問題として考えておるわけでございます。五十名の削減という問題は、八百名の要求の中にもいわば内在しておるわけで、これは全然別個の問題でございまして、八百名が百八十名になった、確かにそれは約四分の一である、こういうふうに御理解いただきたいわけでございます。 そこで、先ほど、そのうちの一例として法廷警備員を申し上げましたけれども、だん…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 書記官が増員になりましたのは二十五名でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 これも先般来申し上げてまいっておるわけでございますが、裁判官の……(松本(善)委員「論議は知っておりますから、数字だけで」と呼ぶ)ただ、ちょっと、それは少し申し上げませんと御理解いただけないと思うわけでございます。 と申しますのは、乙号支部に定員のない庁が何庁かとおっしゃいますと、つまり総合配置でございますが、二庁で一人という配置をいたしております庁は約七十庁と先般来申し上げておるわけでございます。ただ、この…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 これも先般来申し上げておりますとおり、最高裁判所としては、職員三人は必ず確保するという方針でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 三人庁は独立簡裁、約九十庁でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 便宜私から申し上げますが、裁判官希望者は七十名程度と考えております。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 大体修習終了予定者が五百二十名足らず、その程度、こういうことでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは見方によるかと思いますけれども、一ころかなり少なかったころよりはやや多い数でございます。しかし、また多かったときに比べますとやや少ない数になっております。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 岡沢委員の御指摘のように、時代の進展に伴いまして、いろいろ複雑な専門的知識を要する事件が多発してまいることは、先ほど来のお話し合いにも出ているとおりでございます。それ以外にと申しますか、それ以前にすでに交通事件、あるいは商事事件というようなものも非常に専門的になってきているわけでございます。私どもといたしましても、そういうものを対象にして専門的な処理をするということについては、常に監視を怠らないつもりでござい…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 確かに裁判所が従来いろいろな面で近代的な設備を取り入れていなかったということも御指摘のとおりであろうと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、最高裁判所等では、たとえばエアシューターあるいはマグネットボードでありますとか、幾らか従来の、戦前の裁判所とは違った一つのシステムが出てまいっておるわけでございます。特に行政事務のほうの関係では、複写関係の施設というものが皆さん御承知のとおり、たとえばリソーファック…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの岡沢委員のお話は、非常に重要な問題でございますとともに、民事、刑事に広くわたる問題でございますので、民事局長、刑事局長からお答えすべき事項を多々含んでおりますけれども、時間の関係もあるというお話でございますので、私、要点的に申し上げたいと思います。 一般的に申しまして、訴訟の遅延の問題については、やはり二つの問題を分けて考える必要があろうと考えておるわけでございます。一つは、いまの御指摘のようなメー…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの中谷委員のお話しの点は、素朴とおっしゃいましたけれども、実は非常に重要でかつデリケートな問題であると考えておるわけでございます。私どもとしても常時その点非常に関心を持っておるわけでございますが、結局ある程度は裁判官も時代とともに歩くべきであるし、歩いておる。きわめて端的なことを申し上げますと、実は私どものゼネレーションでは、自動車を運転できる者は必ずしも多くない。むしろ裁判官の中においては例外的でご…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 まず運転免許の問題でございますが、これは調べればわかると思います。ただ手持らいたしておりません。しかし、若い判事補の諸君は相当持っておるんじゃないかと思います。ただお話しのとおり、免許を持っておりましても実際に運転することにややちゅうちょしておるという向きは、確かにあると思います。これは裁判官の職務柄、いかに慎重を期しても急に起こる事故ということは防げない。その場合にやはり裁判官としていろいろ批判を受けるんで…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点は、率直に申し上げて、数年前までは必ずしも十分でなかった面があったと思います。ただ御承知の、例の裁判官研究庁費というものが予算上計上されまして、これでいまお話しの民法とか刑法とかいうものが全般的に各裁判官室に非常に行き渡った。こういうことと並行いたしまして、特殊部については特殊の図書をそろえるという方向が実現しつつあるわけでございます。その点は特に東京のような大きな裁判所ではその点が非常に進んでまいって…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 最高裁判所の図書につきましては、常時各裁判所にリストを配付いたしておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの件は全くお話しのとおりでございまして、実は私どもがコンピューター導入を計画いたしまして、しかも予算的措置がそう大きな金額ではないということで、いろいろ御批判を受けるわけでございますが、それはもっぱらいまのお話の技術者養成と申しますか、技術者と申しましても、純粋の科学者というよりは、むしろ科学者とわれわれ法律家との間を取り次ぐ中間の技術者でございますが、これの養成に若干のひまがかかるのじゃないかという…

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 時期の点は大体四十八年度か九年度ぐらいにということを目途としておるわけでございます。 その規模の点につきましては、これは現在の小型と違いまして、大型あるいは中型、できれば大型のものを考えておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/03/20

63衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 金額の点は、実はいまコンピューターは日進月歩でございますので、最新式のものを導入したい、こういう考えでございます。