寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まあ当時の事件の一般の情勢ということであろうと思います。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) それは、そういう警備そのものの仕事が比較的ございません時期には、相互に応援していろいろの仕事に携わっておると考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、肩書きと申しましても、先ほど来申しますとおり、裁判所事務官でございまして……。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 従来から裁判所事務官でございます。したがいまして、裁判所の事務を担当するのに別に支障はないわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 応援してやっていたわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そこは表現の問題でございまして、しいて固執はいたしません。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 二百名と仰せられましても、五十庁平均しますと一庁四人程度のものでございますから。そういうことでございますけれども、しかしながら、その人選につきましては、先ほど申し上げましたとおり、十分慎重に配慮したいと、かように考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 年齢的には、現在おります者も大部分は四十歳未満のようでございます。平均年齢が三十数年ということでございますが、したがいまして、今後採用します場合には、当然若い者から選ぶということになろうと思います。要するに、健康であって、裁判所の職員にふさわしいと、こういうことに抽象的にはなります。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) おそらく大部分の事件は亀田委員のお話のとおりでございまして、そういう事件につきましては、裁判官のほうも、十分に反省と申しますか、考えて、訴訟指揮の拙劣なために関係人を興奮させたりするということのないように配慮しなきゃならぬということは、お話のとおりであると思います。ただ、いま問題になっております学生集団事件等を見ますると、これはもうずいぶんしんぼう強い裁判長、あるいはずいぶん穏やかな裁判長の法廷でも…
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、法務省のほうからお手元にお届けいたしております参考資料の九ページをごらんいただきたいと思います。そこに「簡易裁判所の民事・刑事新受件数」というのが出ております。その中で業務上過失致死傷という事件が昭和四十一年以降表に出ておりますけれども、かなりのスピードでふえているわけでございます。なお、この表を作成いたしました時点では、まだ四十四年度の資料が出ておりませんでした。その後の資料で大体の推計が…
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これも大体大都会が中心でございまして、東京、大阪等が中心になると思います。もう少し申し上げますと、名古屋、広島等にも一名ずつふえております。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先般参議院で大阪へおいでになりましたときに、現地でそういうお話が出たということも、漏れ承りましたし、その後先般のこの席での御報告でよく承知いたしました。 そこで、大阪のほうにさっそく連絡いたしまして実情を調査いたしますとともに、たまたま大阪地裁の交通部の裁判長が、ほかの用件ではございましたが、上京してまいりました機会がございましたので、私も直接面会いたしまして実情を詳細に聞いたわけでございます。その…
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) お話のとおりでございますし、絶えず事件の推移を見ながら全国の配置定員の変更を考えておりますので、増員分をも含めまして適正な配置をいたしたいと、かように考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは実は私の所管でございませんので、職務上直接には存じていないわけでございますが、たまたまいまのようなお話が衆議院の法務委員会でも出まして、その際人事局長が所管として説明いたしておりましたのを私横で聞いておりましたので、受け売りになるわけでございますが、そういう六割くらいが内職しておるという話は職員組合との団交の席でもよく出る。しかし、その際に、ある程度のそれでは具体的な資料を出してもらえないかと…
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その点も、何でございましたら次のしかるべき機会に所管の人事局長から説明させたほうが間違いないんじゃないかと考えるわけでございます。私はいまのところ承知いたしておりません。
第63回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判所の職員が他の一般の公務員と比べて待遇がいいか悪いかという問題も、きわめてデリケートな問題でございますが、しかし、たとえば書記官とか家裁調査官については、いわゆる号俸調整というものがあるわけでございます。事務官等にはそういうものは原則としてございませんけれども。そういう点で、単にそういう点だけから見れば、少なくとも他の官庁より劣るということはないように確信しておるわけでございますが、しかしながら…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 全司法労組から増員について要求がございましたのは、いまから三年ばかり前、四十二年の八月二十四日付で出ておるわけでございます。その要求数は、三千百三十七名でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 原案と申しますか、当初八月末で内閣のほうへ出しました案では、約八百でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 御説のとおりでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 松本委員の御指摘のとおり、数だけから見ますと、そういうことになるわけでございます。ただ、これにはそれぞれの職種に応じまして、いろいろその要求を縮減いたしております理由があるわけでございます。それを一つ一つ申し上げることもいかがかと思いますから、また追ってのお尋ねに対してお答え申し上げますけれども、たとえて申し上げますれば、先般もお話に出ました法廷警備員にいたしましても、これは当初二百ということでございましたの…