寺澤達也
会議録に記録された「寺澤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省貿易経済協力局長
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○寺澤政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、GDPRは、日本企業に対しても相当インパクトがあり得るということでございますので、既に多くの日本企業がみずから関心を持って情報収集し、準備をしているというところだと承知しておりますけれども、経済産業省としても、中小企業を含む日本企業がEU関連のビジネスに適切に対応できるよう、しっかりと周知啓発活動を行うということが重要だと考え、これまで活動をしてきたわけでございます。 具体的には、ま…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○寺澤政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、エストニアは、世界でも最もIT利活用が進んだ先進国の一つになっているわけでございます。 具体的には、委員から御指摘になりましたように、X―Roadと呼ばれる官民のデータ連携基盤があって、これは役所と民間のいろいろな手続がデータベースでつながる、これによって、御指摘があったような、例えばワンスオンリー、一カ所に書類を出せばそれで済むということを実現しているわけでございます。また、ブロッ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) コネクテッドインダストリーズは、委員御指摘のとおり、人手不足の解消とか、また生産性向上という、まさに地域が抱える課題とか中小企業の競争力向上に大いに貢献し得るものだというふうに考えているわけでございます。 こうした意味では、コネクテッドインダストリーズを東京だけ、大企業だけではなくて、地域や中小企業に展開することは極めて重要でございますが、その際、御指摘のあった地方自治体、あるいは地域の中小企業等の関係が深い…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) 委員が御指摘になりました特にドイツのインダストリー四・〇でございますけれども、これは、ITと製造技術の組合せによって生産の高度化や国際的な規格、ルール作りに力を入れるというものでございます。この中では、物づくり分野を中心に、大手ソフトウエア企業がほぼ寡占的に提供するシステムを中小企業などが利用するということを想定しているというものだと思います。 これに対して、日本の強みは、委員御指摘のとおり、物づくりを始めと…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) RPAにつきまして、今委員御指摘がありましたとおり、IT技術を使ってオフィスにおける定型業務の自動化を図ると、そうしたソフトなり情報サービスであるわけでございます。 また、御指摘があったように、働き方改革の中で労働環境の改善が必要になっています。また、人口減少の中で生産性向上も必要になってくると。そうした厳しい状況に対応する技術としてこのRPAは非常に有望な技術であろうと考えているところでございます。実際、企…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えします。 委員御案内のとおり、コネクテッドインダストリーズというのは、機械とか人とか技術とか、これまでつながってこなかった様々なものがデータを介してつながることによって付加価値を生み出していくという構想でございまして、何か特定の業種を排除しているとか特定の業種に限定している、そういう概念ではございません。 他方、スピーディーに具体論を展開していくためにはやはり重点的な取組も重要であろうということで、日本…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) ちょっと私なりに答えさせていただきたいと思うんですけれども、委員御指摘のことは、本人を識別する目的がなかったとしても、そこで組み合わせた情報を誰かが利用して本人が特定されてしまうということを御懸念されているんだと思うんですけど……(発言する者あり)いや、ただ、行っちゃったところで、じゃ、その情報を得た者が匿名加工情報取扱事業者に該当する場合は、その当該匿名加工情報取扱事業者は、個人情報保護法に基づいて、その事…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えします。 協調領域については、政府があらかじめ一律に指定するものではないということではございますけれども、同時に、委員が御指摘されたように、いろんな企業がお互いに協調領域を特定して、重複投資を避けて必要な競争領域に経営資源を思い切って投入すると、それで国際競争に打ち勝つというのが極めて重要だろうと思っています。 そうした観点から、コネクテッドインダストリーズの重点五分野につきましては、既に主要企業の参加…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(寺澤達也君) 御指摘のとおりでございます。 まず、重点分野というのは、政府も企業も含めて、まずこの五分野は少なくとも協調領域を特定して取組をまとめましょうということでございまして、この五分野以外でございましても、是非データ連携をしたい、データ共有をしたいという、こういうふうな御提案があれば、この制度はそういうことについても要件を満たせば認定をしていくということでございます。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○寺澤政府参考人 委員御指摘のとおり、いろいろなデータを幅広くオープンにして、いろいろな人たちのいろいろなアイデアを発掘するというのは、とても重要なことだと思います。 そういう観点から、その方向に向けて、政府としては、各府省が提供しているデータを一覧性を持った形で示すというデータ・ドットジーオー・ドットジェーピーというサイトを運営して、これは広くオープンになっているので、いろいろな事業者の方は、それを見ながら、ああ、こういうデータがある…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○寺澤政府参考人 お答えします。 第四次産業革命になっていきますと、IoTを通じてさまざまな主体がデータを通じてつながっていく。そうしますと、ITの利用とかデータの利用というのは、特定の一部の業種に限定されるわけではなくて、さまざまな主体がビッグデータとかAIを使いながらデータを分析し、付加価値を上げるということが必要になってくるわけです。 そういうことに対応するためには、より多くの人たちが最新のIT技術を理解し、使いこなせるということ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○寺澤政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、コネクテッド・インダストリーズを推進する上で、データを集めて利活用するということは鍵となるわけでございます。 そうした観点からは、御指摘があったように、個人情報保護法を改正し、匿名加工情報制度というのを創設したところでございますし、また、官民データ活用推進基本法に基づいて、行政データのオープン化を進めてきているところでございます。本法案は、こうした流れに沿ったものでございます。 具体…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○寺澤政府参考人 お答えします。 まず、御質問の規定について、ちょっと趣旨から御説明いたします。 御指摘のとおり、革新的データ産業活用計画の認定に当たって、特に必要があるものと政令で定める場合には、あらかじめ個人情報保護委員会に主務大臣から協議するということとされているわけでございます。 この革新的データ産業活用計画というのは、主としては産業データというのを想定しているわけでございますけれども、場合によっては個人情報が含まれるということ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○寺澤政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、法律上、「主務大臣及び個人情報保護委員会は、」「協議に当たっては、データの活用を促進することの必要性に鑑み、所要の手続の迅速かつ的確な実施を図るため、相互に密接に連絡するもの」というふうに規定されているわけでございます。 この趣旨は、主務大臣と個人情報保護委員会との間で協議する場合に、両者の間で情報を相互に十分に交換し合う必要があるということを踏まえて規定されているものでございますし…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○寺澤政府参考人 お答えします。 今御質問がありましたデータ提供要請制度を利用できる、活用できる事業者について、法律上、何か特定の事業者、類型に限定するわけではございません。 他方で、データ協調領域においてデータ共有を進めるという事業の性格上、典型的には、共同出資会社あるいは業界団体が主体的に役割を担うということは想定されるわけでございます。 続きまして、法律上の要件について少し説明いたします。 データ提供要請制度を活用するために、まず…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○寺澤政府参考人 お答えします。 オープンデータ化を進めるという観点でやっているものですから、データ提供の対象については、基本的には幅広く提供するということを前提にしながらも、法律上、一定の要件を課しています。 具体的には、三つの要件を満たす必要がございます。 第一には、当該データの収集がその事業の効果的かつ効率的な実施に不可欠なものであると認められること、第二に、当該データの提供が、他の法令に違反し、又は違反するおそれがないものである…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○寺澤政府参考人 お答えします。 まず、政府で推進しているオープンデータ政策において、データ提供における有償、無償のあり方については、CIO連絡会議決定というところで指針が示されていて、その中では、国民など一般に対して提供する情報については、原則として無料提供を行い、受益者が限られ、相当の費用を要する場合については、その情報提供に係る実費を負担させることというふうにされているわけでございます。 この指針を踏まえた上で、今回新たに設けます…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、コネクテッドインダストリーズは日本全体がグローバルな競争で勝っていくために必要な方策だと考えておるわけでございますけれども、中小企業など個々のプレーヤーにとっても大きなメリットがあると考えておるわけでございます。 具体的には、データの利活用を通じて効率性が生産の現場でも販売の現場でも上がっていきますと、中小企業が今直面する深刻な人手不足の問題の緩和に大いに貢献できるんだ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えします。 委員御指摘のとおりに、データの利活用のためには人材が圧倒的に重要だろうというふうに考えているわけでございます。 実は経産省の方で平成二十八年六月に行った調査がございます。その調査によりますと、データサイエンティストを始めとしたAIとかビッグデータ、IoTを支えるいわゆる先端的なIT人材、これは平成三十二年には約四・八万人不足すると、そういう試算を示しているところでございます。 こういうふうに人…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○寺澤政府参考人 お答えします。 御指摘あったブロックチェーン技術ですけれども、これは、データ改ざんが難しいわけですし、第三者を介さずに安いコストでデータ共有できる等、非常にすぐれた特徴を持つ革新的な技術であると思います。 御指摘の第四次産業革命、これからビッグデータとかIoTとかAIが進んでいく中で、重要になってくるのはデータの共有になるわけですけれども、このデータ共有を支える技術として、このブロックチェーン技術というのは今後大きなポ…