寺村信行
会議録に記録された「寺村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1992/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) シ団十年債の引受手数料の問題でございます。 この引受手数料は、シ団の各メンバーに対しまして広く国民に販売をお願いし、販売できなかった分につきましてはそれぞれのメンバーに引き受けていただくという仕組みになっておりますので、販売事務と残額引き受けの責任の対価として支払っているものでございます。 ところが、御案内のとおり、シ団十年債は平成元年に部分競争入札制度を導入いたしまして、平成二年に競争入札の割合を四割から六割…
第123回 衆議院 予算委員会 第1号
○寺村政府委員 平成四年度の財政投融資計画等について補足説明を申し上げます。 平成四年度の財政投融資計画の策定に当たりましては、内需中心のインフレなき持続的成長を確保するため、各財投機関の資金需要に積極的に対応するとの考え方に立ち、国民生活の質の向上に配意しつつ、社会資本整備、国際社会への貢献、地域の活性化等の政策的要請に積極的にこたえ、重点的・効率的な資金配分に努めたところであります。 この結果、平成四年度の財政投融資計画の規模は四十…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) 具体的な数字でちょっと御説明申し上げますと、少し前、例えば昭和六十年でございますけれども、そのときの国債整理基金の残高は二兆二千六百七十一億円ございました。このときの基金の収入でございますけれども、このときは定率繰り入れが停止をされておりましたので、基金の収入は運用収入等を中心とした収入、二千九百七十二億円でございました。この年の基金の支出は、先ほど委員がお話しになりました国債の償還額から借換債の発行額を除きま…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) 国債は六十年償還ルールでございますので、例えて申しますと、十年債を発行いたしまして十年目に期限が到来いたしますと、六十分の十は償還をいたしまして六十分の五十の借換債を発行する。それが例えば五年国債でございますと六十分の五がネット償還になりまして六十分の五十五を借りかえる。それから、例えば一年国債でございますと六十分の一を、つまり期限が到来するごとにその到来分の六十分の一を償還に回してその残額を借りかえするという…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) ただいまの御指摘のとおり、本年、年内の財投の追加は一兆七千五百億円でございます。主として日本開発銀行あるいは国民金融公庫等の政策金融機関への資金需要に的確に対応することによりまして、内需を中心とした経済の持続的な成長に資することを期待している、このように御説明を申し上げているところでございますが、公共事業関係だけでございますと、実は災害復旧の関連で地方公共団体などにも災害復旧事業の裏負担の起債でいくものがござい…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) まず、政府保証債についてのお尋ねでございますが、これは、過去、時系列に見ましても、財投全体の原資のいろいろ変遷ございます。その中でどう位置づけていくかということで、そのときどきの事情によってかなり変動いたしております。ただ、基本的には政府保証債の市場をある程度維持するためにはある一定額はやはり発行する必要がある。ただし、その他の資金でそのときどきの事情によってどの程度必要かというのはその他各年度の状況に応じて判…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) 平成三年度末の国債残高の見込みでございますが、百六十九兆五千八百六十億円でございます。それから平成四年度の見込みでございますが、現在四年度予算の編成中でございまして、四年度の公債発行額が未定でございますので確定をいたしておりません。 以上でございます。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○寺村政府委員 資金運用事業の概算要求額は十二兆七千五百億円でございまして、前年に対しまして六五・六%の増額の要求になっております。 御承知のとおり資金運用事業、例えば郵便貯金につきましては金融自由化対策資金として位置づけられておりますけれども、金融自由化に適切に対応した健全な郵貯事業の経営の確保に資するためという目的でございます。それから、年金につきましては年金財源強化事業と位置づけられまして、高齢化社会に備え、国民の将来の貴重な年金…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○寺村政府委員 国債整理基金に繰り入れられました資金は、主として短期国債とかFBとかそういったものに運用しておる状況でございます。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○寺村政府委員 先ほど大臣が御答弁を申し上げましたように、現在大蔵省としては証券市場を取り巻く情勢の推移を注視しているという状況でございます。 昨年の十二月に政府は、政府の売却方針が不明確なために市場に不透明感が生じて、かえって問題があるというような御指摘もございまして、計画的な売却方針を決めたところでございますが、現在におきます証券市場の情勢を見ますと、いまだ売却時期を具体的に決断する状況ではないという状況でございます。 また、昨年十…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(寺村信行君) 昨日、四大証券を排除いたしましたところで十年国債八千億円の入札を行いましたが、クーポンレートは六%で八千億円、それで競争入札分が四千八百億円でございまして、そういう条件で入札をいたしましたが、応募額が四千八百億円に対しまして二兆二千三百三十六億円一応募倍率が四・七倍でございます。平均落札価格が百円四十四銭、利回りが五・九二九%、これはかなり順調でございました。と申しますのは、現在の債券市況が非常に好調であるとい…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○寺村政府委員 NTT株の第一次売却に当たりましては、上場前の売却でございますので、公正な価格及び方法によることが必要だと国有財産中央審議会の御議論もございまして、このために百九十五万株のうち二十万株につきまして一般競争入札を行いました。具体的には、六十一年の九月に一般競争入札の公告を行いまして、十月一日、関東財務局と近畿財務局に郵送によりまして入札をしていただいたわけでございます。入札件数は二千六百八十八件でございまして、法人と個人の…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○寺村政府委員 今回のこのような措置によりまして、大手証券四社は今後一カ月間、十年国債それから中期国債、短期国債の入札引き受けに参加できないこととなりますため、これらの新発国債の販売が不可能となるわけでございます。 それが具体的にどの程度の影響を与えるかという点につきましては、これは実はそれぞれの入札参加社のシェアは入札ごとに結果として定まるところでございまして、例えば平成二年度におきます十年国債の入札引き受けの結果について申し上げます…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○寺村政府委員 前一カ月間の国債の入札引き受けの大手四社のシェアについて申し上げさせていただきます。 まず十年国債でございますが、これは総額八千億円で、四社のシェアが四六・二%でございます。それから中期国債、八月二十八日に入札を行いましたが、総額が九百九十九億、そのうちのシェアが六四・一%でございます。それから九月五日に短期国債九千九百九十七億発行いたしましたが、四社のシェアは二五・六%でございます。九月十三日に同じく短期国債を九千九百…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○寺村政府委員 十年国債で申し上げますと、百円当たり手数料は六十三銭でございます。仮に八・千億円の発行をいたしますと、その手数料は五十億四千万円になります。かつ、仮に三五・二%といたしますと、十七億七千四百万円でございます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) 第一次売却は、売却株式数百九十五万株でございます。売却価格でございますが、そのうちの二十万株につきましては一般競争入札で売却をいたしましたので、売却価格は最低が百一万七千円から最高は二百四十万円でございます。この一般競争入札の平均落札価格は百十九万七千円でございましたから、百六十五万株を売却いたしました。残り値づけ株十万株は百六十万円で売却をいたしました。以上第一次売却の売却収入は二兆三千五百九十一億円でござい…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(寺村信行君) ただいま大臣が御答弁申し上げたことで大半は尽きているわけでございますが、現在の運用部の預託金利は国債金利に連動いたしております。これは、現在年金積立金で運用部にお預かりいたしております金額が六月末で七十六兆円に達しておりますが、これだけ大量の公的資金を安全確実に長期に運用する対象の資産としてはどういうものがあるかと考えますと、やはり長期金融市場の代表的な金利である国債金利に連動するのが適切ではないか。と申します…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(寺村信行君) 財政投融資は、年金資金ではなくて郵便貯金とかその他の公的資金をお預りいたしまして、お預りした金利でまたお貸しをしております。したがいまして、年金の積立金が運用部に入りまして、そして年金福祉事業団で各種の福祉施設に対する貸付金とかその他について運用されるわけでございますから、同じ金利でお貸しをしている、そういう仕組みになっているわけでございます。
第121回 衆議院 予算委員会 第1号
○寺村政府委員 NTTの株式の売却に当たりましては、可能な限り株式市場に悪影響を与えないように円滑な消化を図る必要がございます。こうしたことから、市場の動向を十分勘案しながら判断をしてきたところでございますが、平成元年度及び平成二年度につきましては、それぞれ百九十五万株の処分限度数につきまして国会から授権をいただいていたところでございますが、市場の動向を勘案いたしまして売却の見送りを決定せざるを得なかった状況でございます。こうしたことか…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(寺村信行君) 理財局長を拝命いたしました寺村でございます。よろしくお願いいたします。