寺村信行
会議録に記録された「寺村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1989/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○寺村政府委員 今回の作況指数のお話がございましたが、最大の被害を受けましたのが宮城県でございます。宮城県は、八月十五日現在の調査によりますと作況指数が九五でございましたが、一カ月後の九月には八四、それから十月十五日にはそれが七五、最終的に作況指数が七五と、月を追って低下をしていきました。それから、その次が福島でございますが、福島も八月十五日現在の作況指数は九五でございましたが、一カ月後には八六になり、十月十五日に七七、そして最終的に七…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○寺村政府委員 もう一度申し上げますと、例えば宮城県でございますが、九月十五日現在の作況指数は八四でございました。ところが、一カ月後にはそれが七五と約十ポイントほど低下しております。つまり、収穫期でございましても一カ月間の推移によりまして相当収穫に変動があるということでございまして、さらにそれが最終的な調査では低下しているという事情がございますので、その辺も確定した段階でそれぞれの単位共済組合におきまして悉皆調査をやって計数を確定してき…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 予備費は、財政法二十四条の規定によりまして、「予見し難い予算の不足に充てるため」と規定をされております。それから補正予算につきましては、「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出」というふうに規定されているところでございまして、その両者の間に法律上の要件にそうさしたる差異はないということでございます。具体的にどちらを選択するかと申しますのは、法制上は政府の判断にゆだねられているんではないかという…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 予算編成後生じました事由に基づきまして追加財政需要が出てくる、それを予備費で対応すべきか、補正予算で対応すべきかということでございますが、原則としてできるだけ国会の御審議を仰いだ方がいい。その時点ではやはり必要な追加財政需要は極力補正予算に計上すべきではないか。その時点でどうしても予見しがたいものにつきましての予備費は年度末まで当然残しておく必要がございますが、それ以外は極力減額して御提出する方が筋道ではないか…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 昭和五十一年に公共事業等予備費が計上されました。その当時の計上の考え方でございますが、年度途中におきまして、予見しがたい経済情勢の推移等により公共事業等の経費に予算の不足が生ずる場合に使用するという趣旨で計上したものでございます。 五十二年度におきましては、公共事業関係費の大幅な増加等によりまして、景気回復がさらに力強くかつ確実なものにすることができると見込まれましたものでこれを設けないことといたしました。五十…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 予備費として相当と認める金額がどの程度であるべきかというお尋ねでございますが、予備費がそもそも予見しがたい予算の不足に充てるという性格を持っておりますために、その計上額につきまして特別の基準を設定するのはかなり困難でございます。したがいまして、予算規模に対する計上割合とか流動的なそのときどきの諸般の諸情勢を総合的に勘案いたしまして、相当と認める金額をこれまでも計上してきたところでございます。 しかしながら、ただ…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 先ほども申し上げましたけれども、過去の予備費の計上割合、戦後の推移を見ますと、実は昭和二十四年にドッジ勧告によります緊縮予算を計上いたしましたとき、当時は必要とする経費はすべて当初予算に計上し、追加予算計上を必要としないという建前で予算が編成されましたので、そのときには予備費の当初予算の計上はございませんでした。しかし、以降はそのときどき、高いときには二%ぐらい、平均して一%前後という感じで計上が行われておりま…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 内閣総理大臣の外国訪問は、国際情勢等諸般の情勢を勘案して決定されるものでございますので、予算編成の時点であらかじめどの程度の経費を必要とするかを予見することが困難な事情にございます。したがいまして、外国訪問が実施される場合に、訪問国、時期、期間等の具体的な計画が決定されました段階で、その所要額につきまして、原則といたしまして予備費をもって対処してきたところでございます。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 各省におきましては、大臣が行かれることになるのかあるいは事務方が行くことになるかにかかわりませず、各省の行政の必要上、年度間にどのような国際会議にどれだけの期間、それから何回ぐらい出席するかということは事前におおむね過去の例に照らしまして予想ができますことから、大臣の御出張に要する経費をも含めまして当初予算に計上しているわけでございます。 一方、総理の外国訪問でございますが、これは国際情勢あるいは国内の政治情勢…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 財政法三十六条の規定によりますと、「内閣は、予備費を以て支弁した総調書及び各省各庁の調書を次の常会において国会に提出して、その承諾を求めなければならない。」、このように規定をされております。常会は、国会法の規定によりまして十二月に召集されることになっております。したがいまして、その常会開会後、前年度の一—三月分につきましては、前年度の決算書提出と同時期にまず国会に御提出をしておりますが、さらに当該年度の四月—十…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 末までの分でございます。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) これは過去の沿革をたどりますといろいろな御議論がございまして、実は従前は一月—十二月分をまとめまして、「次の常会」ということで、昭和三十六年まで国会に御提出をしていたわけでございますが、本決算委員会における御審議で、そういたしますと、一月から十二月と申しますと一—三月分は前年度である。かつ十二月分の予備費の使用調書を取りまとめますために物理的な時間がございますので、どうしても開会直後ではなくて二カ月ぐらいずれる…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 財政法三十六条におきまして「次の常会」と規定されている、その解釈の問題ではないかと思うんでございますが、もう一つ財政法三十六条で、これは当然予備費につきましてはできるだけ早急に国会に提出をしてその承諾をいただくということが大切なのでございますが、基本的に毎年提出をいたしまして御審議をいただくというためには、やはり常会において御審議をいただくのが適切ではないかという考え方があるのではないか。したがって、比較的会期…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 五十七年度から六十一年度の補正予算におきまして、公共事業予算で当年度歳出を伴わない国庫債務負担行為を計上しているところでございます。 具体的に申し上げますと、五十七年度の補正予算の成立は十二月二十五日でございました。五十八年度の補正予算の成立が二月二十四日、五十九年が二月十三日、六十年が二月十五日でございまして、このような予算成立時点との関連で五十七年度から六十年度につきましては、すべて当該年度の歳出を伴わない…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 当時の経済情勢を勘案いたしまして、年度内に資材の発注、雇用の確保等の経済活動を進めるなど、経済対策としてゼロ国債が有効なものでございまして、この厳しい財政状況のもとで経済情勢に適切に対応するためにその制度の活用を図ったものという御説明をしてきております。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 先ほども御説明いたしましたように、これは補正予算の編成時点のタイミングの問題もございます。またそのことによる、ただいまの御指摘のように民間の事業者に与える影響等も考えなければいけません。その場合には、一方におきまして金融情勢がどういう情勢になっているかとか、それから一方、やはり雇用の安定的な確保とか内需拡大のためにどういう要請が強くなっているか、それらを総合的に勘案いたしまして措置をとってきたものであると考えて…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 政府は従来から、経済規模にふさわしいODAの拡充を通じまして我が国に課されました国際的責任を果たしていくという観点から、三次にわたる中期目標を設定いたしまして、ODA、政府開発援助の拡充を図ってきたところでございます。現在は、昭和六十年に定めました第三次中期目標に基づきまして毎年度予算を計上しているところでございますが、当然のことながら厳しい財政事情のもとでございます。ODAの規模の拡大とともにいろいろな問題も…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 三月十日にお示しいたしました資料は、現行の制度、施策を前提といたしまして、機械的な手法によります推計によりまして社会保障の給付と負担の増加の趨勢的な傾向をお示ししたものでございます。また、去る三月十一日に租税負担率につきましても、現行の制度のもとで税収弾性値等につきまして一定の仮定を置きました場合の将来の試算をお示ししたところでございます。 これらの試算によりますと、国民所得の伸びが今後四%ないし五・五%で伸び…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) ただいまの試算は、先ほども申し上げましたとおり、経済成長が実際にどの程度の伸びになるのかということが長期的に予見しがたい、国民所得の変動いかんによりましてかなりこの比率は変動してまいります。それから社会保障自体につきましても、国民がどのような制度を選択し、構築していくかにより大きく変動するものでございます。それから租税その他の歳入が実際にどのように推移するかもかなり大きな変動要因がございます。さらに、他の歳出分…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(寺村信行君) 財政法二十七条では、御指摘のとおり十二月中に提出するのを常例とするという規定がございますが、現実問題といたしまして、予算の編成につきましては基本的に要求から査定に至る作業に多大の時間を要するもののほか、実は内外の経済情勢の動向等と密接不可分の関係にございますので、翌年度の経済情勢の動向等をできる限り的確に見通して予算を編成する必要がございますために、政府予算の決定がどうしても十二月末になってしまうという実態がご…