寺村信行
会議録に記録された「寺村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1991/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(寺村信行君) NTTの株価が売り出し価格を下回っておりますことにつきまして、NTTの株主の方々から電話や手紙によりまして苦情が私どもに寄せられております。 頻度についてのお尋ねでございますが、株価が下落いたしました当時は相当程度の苦情が寄せられておりますが、その後少しずつ少なくなっておりましたが、最近のこの損失補てんの問題で若干苦情が多くなっているという状況でございます。
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(寺村信行君) 具体的には、従来からの苦情の内容を申し上げますと、株価が下落したことに対する御不満、それから株価が下落してその損害を補償するような措置を求めるといったような内容でございますが、今回の損失補てん問題が出ました以降は、この問題を一方で指摘しながら、NTTの株式の価格の下落についても同じように損害補償をしてほしい、こういった内容の苦情でございます。 それに対しまして、私どもは、売却時におきましてNTTの株式を購入された…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○寺村説明員 理財局長を拝命いたしました寺村でございます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○寺村説明員 国債の発行につきましては、なるべく広く国民各層に消化をしていただく、こういう趣旨から国債の販売、引き受けの能力のある金融機関でございますとか証券会社にあまねく参加を求めているところでございます。したがいまして、特定の会社を選んだり、あるいは逆に特定の会社を排除するというような考え方はとられておりません。 それから、現在国債は入札発行で行われておりますので、入札に際しましてどの参加者がどの価格でどれだけの量を落札するかという…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○寺村政府委員 お答え申し上げます。 これはまさに公共事業の円滑な執行を確保するために、「国庫債務負担行為を有効に活用していく。」という字義どおり、書いてあるとおりでございまして、「憲法の規定する単年度予算制度の下で」と特にうたっておりますのは、先ほど委員御指摘のとおり、まさに単年度予算主義でございますし、それによって後年度の財政の手足を縛ることになってはいけないということから、財政法で年限は五カ年度以内、それから国会に議決を求める場合…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) まず、NTT株式の過去の売り払い収入の内訳でございます。 御指摘のとおり、全体で約十兆円になっておりますが、このうち、NTT無利子貸付事業に充てられていたものが約四兆三千億円でございます。したがいまして、約五兆七千億円が国債の償還財源に充てていることになります。それから、NTT無利子貸付事業の財源としまして、産業投資特別会計の社会資本整備勘定に繰り入れられました金額につきましては、後日、予算の定めるところにより…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) 社会保障負担率一二・一%の年金と医療費の割合を申し上げますと、年金が七・三%でございます。それから医療費が三・八%でございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○政府委員(寺村信行君) 高齢者保健福祉推進十カ年戦略は、消費税の見直しに関連いたしまして、与党から政府に対して検討するよう要請があったものでございます。政府としても適切に対応すべき課題であると認識をいたしておりまして、現在関係省庁間で鋭意検討を進めているところでございます。 その具体的内容につきましては確たることを申し上げる段階にはございませんが、高齢者の寝たきり状態を防止するための保健福祉対策、それからホームヘルパー、ショートステイ…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 御指摘のとおり、毎年三千億円の赤字が五年間にわたりまして発生するものと見込まれております。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 その後も相当程度の赤字の発生が見込まれますが、平成七年度以降、公的年金一元化の問題がございますので、その問題の検討との関連で検討されるということになりますので、とりあえず平成六年度までの措置を現在考えているところでございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 恐らくそれ以降も三千億円程度の赤字が発生するものと見込まれます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 加入期間二十八年二カ月で国鉄のかなりトップの方でございますと三百四万円でございます。それから、三十六年五カ月加入期間の平均の年金額は二百十六万円でございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 国の負担とすることにつきましては、結局国民からの税金で賄うことになりますので、現在どの年金制度も財政事情は厳しい状況で自助努力を行っておりますし、また、各制度を通じまして基礎年金の三分の一に集中して国庫負担が行われているという現状におきまして、鉄道共済にのみ特別の国の負担を行うのは公平性の観点から問題がある、こういう認識でございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 清算事業団が負担しておりますのは、旧国鉄時代の事業主としての立場で承継債務は最終的には清算事業団が引き受けるわけでございます。そういう立場で清算事業団が引き受けているということになります。ただ、この承継債務は、これから土地、株式等の売却処分を行った上で、なお足らざるところにつきましては国において処理をするということが決定をされておりますので、今後の問題としてそれにどのように対応するかということでございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 財政状況についてのお話がございましたので、若干私どもの考え方を申し上げさせていただきます。 確かに、一九八三年と申しますと昭和五十八年でございます。それ以降租税負担率が非常に上昇しておりますが、先生御指摘のように国庫負担率が下がっているという現象がございます。実は、この間に国の財政がどのような推移をしたかと申しますと、五十七年以降マイナスシーリングが行われたわけでございまして、その間に各省の予算が大幅なマイナスを続けてき…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺村政府委員 私自身は今初めて拝見した数字でございますので、ちょっとすぐにと、差し控えさせていただきたいと思います。
第116回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 元年度予算の国債整理基金特別会計におきまして、歳入として予定しておりましたNTTの株式売却収入は二兆七千八百六十四億円でございます。この売却収入がなくなりましたことから、元年度末の国債整理基金残高は二兆三百五十億円になります。平成二年度におきます国債のネット償還額が二兆五千四百億円でございますから、二年度のNTT無利子貸し付けのための一般会計への繰り入れを行わないとしても、差し引き五千五十億円の不足が発生するという見込み…
第114回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) 農業共済再保険は、長期間にわたりまして収支が均衡するように本来仕組まれるべき性格のものでございます。したがいまして、その事業の収支を明らかにするために特別会計を設けまして、一般会計と区分経理をしているところでございます。 ところで、ある程度の規模の異常な災害が発生いたしました場合には、この特別会計の中に再保険金支払基金勘定がございまして、そこからの資金繰りで対応ができる、こういう仕組みに一応はなっております。今…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○寺村政府委員 今回の農業共済の再保険金の支払い額につきましては、従来と同様な手続によりまして確定したものでございます。 具体的には、市町村段階におきます農業共済組合の損害評価員が悉皆調査を行いまして、そしてその市町村段階で損害評価会が開かれましてそれに基づいた計数を確定し、さらにその計数は各県段階の農業共済組合連合会で同じように評価を受け、かつ抜き取り調査等も行われる、さらにその上で、農林水産省におきまして別途行われました統計情報部に…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○寺村政府委員 今回の災害は、六月下旬の低温寡照、特に北海道の一部、東北、関東地区でございますが、それに伴います冷害、それからほぼ同じような地域でございます北海道、東北、関東地区で冷害に伴います病害の発生がございました。それから、八月から十月にかけまして北海道、東北の一部、関東の一部等でやはり風水害が発生した、そういった災害が発生したことに伴いまして主に水稲を中心とした被害が発生したということでございます。