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前大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
556 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前大蔵省銀行局長
直近の発言日
1988/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1988/05/16

第112回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(寺村信行君) 予算書の作成までに至る作業の全体につきまして、政府といたしましては一日も早く予算を国会に御提出いたしますよう最大限の努力を払っているわけでございますが、先ほど申し上げましたような事情がございます。ただ、予算書の提出前にもできるだけ早い時期に予算の概要につきまして御理解を得ておくことが重要だと考えられますところから、五十一年度以来、予算の概要を記しました概括説明書を予算提出前に国会に御提出をしてきているところでご…

大蔵省主計局次長1988/05/16

第112回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(寺村信行君) 確かに財政法二十七条は、予算は「前年度の十二月中に、国会に提出するのを常例とする。」としてございまして、法律上十二月中の提出を義務づけているものではございません。したがいまして、現実問題として、ただいま申し上げておりますように、一月提出とならざるを得ないならば財政法二十七条を改正すべきではないかという御意見もございますが、この規定は、特に財政法二十七条の見直しにつきましては国会法第二条の規定とも関連いたすもので…

大蔵省主計局次長1988/05/16

第112回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(寺村信行君) 財政法二十七条は、予算は「前年度の十二月中に、国会に提出するのを常例とする。」と定めておりますが、これはただいま委員のお話しのとおり、国会法第二条の「常会は、毎年十二月中に召集するのを常例とする。」旨の規定を受けておりまして、国政上の優先案件でございます予算の国会提出時期を常会召集時期に合わせる建前を規定したものだと考えております。一方、毎年度の予算は、実は大正六年以来、年を越してから国会に御提出をしているとい…

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 補助負担率の引き下げによります地方財政への影響額は、投資的経費の事業費拡大分によります地方負担増を含めまして、六十年度は五千八百億円、六十一年度一兆一千七百億円、六十二年度一兆四千九百七十億円、六十三年度一兆六千五百六十九億円となっておりまして、合計額は四兆九千三十九億円でございます。

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 補助率の見直しにつきましては、基本的には補助金問題検討会の報告の趣旨等を踏まえまして、特に六十一年度に行われました総合的な見直しでございますが、社会保障を中心に事務事業の見直しを行いまして補助率の総合的な見直しを行ったものでございまして、単に財政事情からだけということではなくて、例えば地方に同化定着いたしました事務事業の一般財源化とか民間団体向けの補助金の整理合理化とか類似目的の補助金等の統合メニュー化等を行っております…

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 ただいま御質問のございました件でございますが、六十一年度東京で開催されました主要国首脳会議及び六十二年度におきまして沖縄で開催されました国民体育大会の開催に伴う警備活動に必要な経費を予備費で支出しているということでございますが、これはそれぞれ当初予算編成の時点では参加国の首脳の日程や、あるいは国民体育大会につきましては行幸啓の御予定が一切不詳であったということ、それからまた極左暴力集団の動向も不明であったということもござ…

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 内閣総理大臣の外国訪問は、国際情勢等諸般の情勢を勘案して決定されるものでございまして、予算編成の時点ではあらかじめどの程度の経費を必要とするかを予見することが困難であるという事情がございます。外国訪問が実際実施される場合には、訪問国、時期、期間等の具体的な計画が決定されました後にその所要額につきまして確定をいたしまして、原則として予備費をもって対処することにいたしております。 ただいまの御質問はサミットについての御質問で…

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 総理大臣が外遊される際に同行されます国会議員あるいは記者の旅費につきましては国は負担をいたしておりません。サミットに同行される場合に、同行議員、記者はそれぞれ航空会社と契約をしていただきまして、そちらに航空運賃を支払っていただく、国はチャーター料総額から同行議員、記者に係る所要額を差し引いた額で契約をいたしております。

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 これは六十二年九月一日に内閣によりまして閣議決定を行ったものでございますが、その趣旨は、岸信介氏は、我が国が経済の復興を終えて新しい発展を迎え国際社会における役割もまた次第に重きを加えつつあった重要な転換期に、三年五カ月にわたりまして内閣総理大臣の重責を担われ、その間日米安全保障条約の改定、国民皆保険、皆年金の実現、活発な外交活動の展開等世界の平和と我が国の安全及び住民の安定のために大きな足跡を残されたということでござい…

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 憲法及び財政法上の要件といたしましては、予備費の使用は予見しがたい予算の不足に充てるために行われるものでございます。したがいまして、予備費の使用の対象となる経費が予見しがたい予算の不足に該当すれば足りるわけでございます。ただその使用に当たりましては各省各庁の長から要求を受けて、大蔵省はこれを調整して決定しているところでございますが、その際にはまず既定予算の中でのやりくりができないかということは当然検討するわけでございます…

大蔵省主計局次長1988/05/09

第112回 衆議院 決算委員会 第5号

○寺村政府委員 自動車損害賠償責任再保険特別会計におきましては、保険料収入と保険金の支払いの間に時期的なずれがございますので、歳入歳出にかなりギャップを生ずることが通例になっております。従来、六十一年度におきましてもそうでございますが、この収支差額を予備費として計上しているという取り扱いをしてまいりました。しかしながら、この取り扱いにつきましてはかねて本院でも種々御議論をいただいているところでございまして、確かにこれはすべての特別会計に…

大蔵省主計局次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(寺村信行君) ただいま大蔵大臣から御答弁申し上げましたように、駐留米軍の経費の軽減問題につきましては、現在、各省庁間で検討中でございまして、具体的に大蔵省に予算要求が出ているという段階ではございません。

大蔵省主計局次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(寺村信行君) 六十三年度の防衛関係費につきましては、今後の予算編成過程におきまして調整されるべきものでございますが、厳しい財政事情のもとでございます。ただいまいろいろ御指摘をいただきました点も考慮しまして、極力経費の節減合理化を図りまして、国の他の諸施策との調和を図りつつ節度ある防衛力の整備に必要な経費を計上するよう調整をしてまいりたいと考えております。

大蔵省主計局次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(寺村信行君) 国家公務員共済組合制度を大蔵省が所管している理由についてのお尋ねでございますが、ただいま委員御指摘のとおり、戦前の政府職員を対象といたしました共済組合制度は、事業主の福利厚生事業の一環として発展してきた経緯がございまして、当時公務員の給与を所管していた大蔵省が共済……

大蔵省主計局次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(寺村信行君) 共済組合制度は公務員制度の一環であるとともに、他方社会保障制度としての性格も有しているものでありますために、これらの総合的な観点から従来の経緯も含め引き続き大蔵省で現在所管しておりますが、国家公務員共済組合制度のほかに共済制度が幾つかございまして、現在共済制度を所管している省庁は四省庁、大蔵、自治、農林、文部ということになっております。

大蔵省主計局次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(寺村信行君) ただいま御指摘のとおり、五十九年の二月の閣議決定に基づきまして、現在五省庁にわたっております公的年金制度の一元化の問題につきまして、年金問題担当大臣でございます厚生大臣のもとで関係制度間の調整に鋭意努力をしてきたところでございまして、六十一年の四月の制度改正におきまして、公的年金の一元化が特に給付面では大きく前進したものと考えているところでございます。 今後もこうした体制のもとで関係者が一体となって引き続き制度間…

大蔵省主計局次長1987/09/21

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(寺村信行君) 我が国の経済協力は開発途上国の経済社会開発、民生の安定、福祉の向上を目的としておりまして、特にその実施に際しましては相手国国民が直接裨益する基礎生活援助、農村農業開発、飲料水、保健医療、人口計画、民生用エネルギー開発等を重視してきているところでございます。厳しい財政事情のもとにございます我が国の経済規模にふさわしい政府開発援助の拡充を図り、我が国に課せられました国際的責任を果たしていくためには、一層効率的な援助の…

大蔵省主計局次長1987/09/10

第109回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(寺村信行君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1987/09/10

第109回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(寺村信行君) 六十二年度の一般会計歳出予算におきまして売上税が課税されます物品、サービスに係ります売上税相当額は、ただいま委員御指摘のとおり八百六十七億円でございます。売上税法案が廃案となった事実を踏まえまして、次の予算補正の機会にこの点は手直しをいたしたいと考えております。

大蔵省大臣官房秘書課長1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○寺村説明員 大蔵省では、ただいまお話がございましたように、人事担当課長会議の申し合わせの趣旨を踏まえまして、十月一日以降志望者との応対を行い、十一月一日に採用面接を行いまして内定者を決定しております。