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前大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
556 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前大蔵省銀行局長
直近の発言日
1992/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 抵当証券の販売につきましては、抵当証券業の規制等に関する法律によりまして、投資家保護の観点から種々の規制が講じられているところでございます。 さらに、抵当証券は抵当権によって担保をされておりまして、その担保の評価につきましても、日本不動産鑑定協会の会員に対する通達によりまして、抵当証券の特性に配慮しまして、現況の評価を原則としておりまして、見込み評価を避けるなど、所要の措置を講じているところでございます。 さらに…

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 平成四年三月末現在でございますが、四千六百二十六億円でございます。

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、抵当証券は抵当権によって担保されておりまして、その抵当証券の原券が抵当証券保管機構に保管されておりますから、投資家が求める場合には抵当証券業者にかわって抵当証券保管機構が元利金の返済をすることができる、こういう仕組みの担保が講じられているということでございます。

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 御質問の趣旨は、抵当証券で、抵当権で担保されている債権がおかしくなったときにどうなるんだろうかという御質問だと思いますが、今実は必要な場合には、仮にそういう事態が起きた場合にはその入れかえができるような仕組みが一つできておりますのと、その後、具体的な担保の評価についても決して見込み評価を行ってはいけない。つまり、その抵当証券の対象になります債権が確実なものであるということを担保するための措置がいろいろ講ぜられてい…

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 最初の御質問は、今手元に資料を用意しておりませんのでちょっとお時間をいただきたいと思います。 それで、一般の金融機関の不良資産がどのぐらいあるかというお尋ねの方にまずお答えをさせていただきたいと存じますが、個々の金融機関が保有しております不良資産のディスクロージャーの問題でございます。 これは各金融機関によって実は不良資産の定義がまちまちでございます、それぞれの把握するものが。例えば、完全に倒産会社のものは確実に…

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 住宅金融専門会社の問題は、ただいま先生から御指摘をいただきましたように、従来の金融機関の不良資産とは全くその性格を異にいたしております。つまり、関係している金融機関が極めて多数ある。しかもその利害関係が大変錯綜しているということでございます。したがいまして、あるノンバンクなり住宅金融専門会社の損失の処理の方式がその金融機関にとりまして他のノンバンクなり住宅金融専門会社の方式に必ずしも有利とはならないというような問…

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 不良資産の処理方針の早期確定、それから計画的、段階的な処理ということを当面の金融行政の運営方針にも掲げております趣旨につきまして御説明をさせていただきたいと存じます。 今回のバブル経済の崩壊に伴いまして、株価それから不動産価格の大幅な低下に伴いまして金融機関の内部蓄積の減少、それから不良資産の増大が発生したということでございます。これは高度成長期以降かつてないような事態でございまして、事態は大変厳しいという認識を…

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 二つお答えさせていただきます。 担保不動産の流動化方策が講ぜられることによって地価が上がるおそれはないかという趣旨の御質問がございましたが、当然そのときには適正な時価を用いる必要があると考えておりまして、仮にこのような施策が実施されても、地価を下支えするということをねらっているのではなくて現在の取引状況に照らし適正な時価が実現する、そういう仕組みを考えていくという考えでおります。 それから、トリガー方式の問題でご…

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) 不動産の流動化方策についてのお尋ねでございます。 この担保不動産の流動化方策について検討を急いでおります趣旨は、金融機関の不良資産の処理が進まないことが金融システムヘの不安感を醸成している、そしてそれがひいては景気回復を図る上での障害となっている、このような御議論を踏まえまして金融機関の不良資産の処理方針を早期に確定し、その計画的、段階的処理を図るためにいろいろな環境整備を行う。その一つといたしまして、金融機関の…

大蔵省銀行局長1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(寺村信行君) ただいま七兆円という御質問ございましたが、これは本年三月末時点で都市銀行、長期信用銀行、信託銀行から利息が六カ月以上未収となっております貸出金についてヒアリングを行いました。その結果として、貸出金総額約四百兆円に対しおおむね七、八兆円、そのうち担保保証でカバーされない貸出金は二、三兆円となっているということを国会でも御説明した経緯がございます。 三年度末の状況につきまして概算で把握したものでございますが、その後計…

大蔵省銀行局長1992/08/10

第124回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○寺村説明員 銀行局長を拝命いたしました寺村でございます。 よろしくお願いいたします。(拍手)

大蔵省銀行局長1992/08/07

第124回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(寺村信行君) 銀行局長を拝命いたしました寺村でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)

大蔵省理財局長1992/05/20

第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○寺村政府委員 JT株式につきましては、法律で政府が株式総数の三分の二以上の保有を義務づけられておりますので、売却可能な株式総数は三分の一の六十六万株でございますが、これを平成四年度予算におきまして処分限度数としての授権をいただいたところでございます。 具体的な売却方法につきましては、現在国有財産中央審議会で御検討いただいているところでございます。また、具体的な売却の時期あるいは売却の進め方につきましては、JR株式と同様、株式市場の動向…

大蔵省理財局長1992/05/15

第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○寺村政府委員 NTTの株価の過去の推移についてのお尋ねでございますけれども、具体的に株価を定める。いろいろな要因がございますので、売却当事者として、どういう要因がということは発言を差し控えさせていただきたいと思いますが、市場関係者で言われているいろいろなことにつきまして一応御説明させていただきます。 一つは、六十三年夏以降に表面化しましたリクルート事件の影響による企業イメージの悪化という問題がございます。もう一つは、平成元年秋以降のN…

大蔵省理財局長1992/04/09

第123回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(寺村信行君) ただいま大蔵大臣から御答弁を申し上げましたように、この制度の創設につきましては、従来、被保険者の還元融資でございますから、住宅資金のように資産形成に資し得るものはともかくとして、かなり消費的な資金でございますので、そもそも還元融資としてなじむかどうかという問題と、それから実は将来の大。切な年金支払いの財源になるものでございますから償還確実性をどうやって担保するかという問題がございます、特に介護資金の問題につきま…

大蔵省理財局長1992/04/09

第123回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(寺村信行君) 公務員共済の場合は、いわゆる民間でいいます厚生年金基金的な要素もございまして、そのほかに雇用者としての国の立場がございまして、民間企業でもやはり同じような制度がそれぞれ企業によってございますから、そういった色彩の要素がございます。したがいまして、一般的な制度として厚生年金部分について還元融資として位置づけるのがどうかという問題でございまして、もちろんそういった財政投融資の資金を用いまして国民金融公庫とか、ほかの…

大蔵省理財局長1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(寺村信行君) 公的年金資金につきましては、ただいま保険部長から御説明申し上げましたように、同じような制限規定がございますが、特に公的年金につきましては、これは法律に基づきまして国民から保険料として集めた資金であり、将来の高齢化社会が到来したときの年金の償還資金になるものでございますので、その運用につきましては、いわゆる私的な自由な契約に基づく資金の運用と違いまして、確定利付の債券運用を主としているという規制がございますので、…

大蔵省理財局長1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(寺村信行君) 資金運用部からの各財投機関への貸付金利は、資金運用部への郵便貯金や年金資金からの預託金利と同一の水準になっておりまして、その金利は国債の金利を基準として定められております。したがいまして、資金運用部の金利は公定歩合には連動しておりませんので、公定歩合が引き下げられた場合、これが資金運用部の金利にどのような影響を与えるかというのはちょっと一概に申し上げられないという状況でございます。

大蔵省理財局長1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(寺村信行君) 終戦直後、外地からの引揚者が帰国されます際持ち込まれます通貨または有価証券等につきまして、当時のGHQの指示によりまして、一定の金額以上の持ち込み、または交換を認めないという取り扱いを行っておりました。 具体的に申し上げますと、一般人は千円、それから将校が五百円、それから下士官、兵が二百円、こういう取り扱いでございました。しかしながら、御指摘の東南アジア地区、オーストラリア、ニュージーランドから引き揚げてこられ…

大蔵省理財局長1992/02/25

第123回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(寺村信行君) 株式分割につきましてお答えをさせていただきます。 商法上は株式分割実施後の一株当たりの純資産価額が五万円以上であれば任意に株式分割を実施することが可能でございます。これはNTTに当てはめますと、直近の決算期末、平成三年三月末でございますが、その一株当たりの純資産価額が約二十六万円でございますので、商法上最大限五分割まで株式分割が可能でございます。今の五万円額面が、一万円までの分割が商法上可能ということでございま…