寺村信行
会議録に記録された「寺村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 開銀その他の政府関係金融機関の今後のあり方についての御質問でございますが、政府関係金融機関は、民間金融では対応できないものの補完をするという本来の役割がございます。御指摘のように、設備資金に占める開銀のウエートはかつてと比べて低下はしておりますが、その分、民間金融機関で対応できる分野がふえてきた結果であるというふうに理解をしております。 ただ、最近の状況を見ますと、開発銀行に対する資金需要が非常に増大しております。のみな…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 現在、開発銀行以外、輸出入銀行でございますとか各公庫の、政府関係金融機関の政府出資によります資本金の増加につきましては、予算によりまして国会の承認をいただく、こういう方式をとっているところでございます。 実は、開銀についてはこのような規定の整備が行われませんでしたのは、開銀は昭和三十年度以来、資本金の増加がなかった、異動がなかったためでございまして、そのようなことから、このような規定が現在設けられておりません。 それで、…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 繰り返しになりますけれども、実は輸出入銀行等につきましても当初は予算と法律と両方で規定する形になっておりましたけれども、予算で国会の議決をいただければ、それはそのような法律を整備することによって国会の御承認をいただいたということで、その後ずっと整備が行われてまいりました。そういった趣旨でございます。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 金融機関の経営努力の問題につきましては、去る八月の金融行政の当面の運営方針におきましても、厳しい自助努力によります経費の節減等の努力を要請したところでございます。当然、その後各金融機関からそれぞれ対応された計画が発表されておりますし、また発表しないところもかなりそういう合理化計画を進めているところがございます。 不要不急の不動産の問題でございますが、私どもとしては、このような資金が固定化するような資産を金融機関が持つのは…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 銀行の行います政治献金の問題につきましては、金融行政当局として特に把握しているということはございません。仮に金融機関が政治献金を行っていたといたしましても、それが政治資金規正法等の法令に従って行われるものであるならば、特に問題はないと考えているところでございます。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 カード破産を含めました多重債務問題の発生を防止するために、信用情報の整備活用が重要であり、私ども行政当局といたしましても、貸し金業者等に対しまして、プライバシー保護に配慮しつつ信用情報機関を活用していくように指導しているところでございます。 信用情報機関相互の情報の交流につきましては、御案内のように六十二年三月からいわゆるブラック情報の交流が行われているところでございまして、ただいま御指摘がございましたホワイト情報につき…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 金融機関のディスクロージャーの問題につきましては、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、本年末までに金融制度調査会の結論を得て、それで来年三月には個別の金融機関がディスクローズできるような体制を進めてまいりたいと思っております。 それから、ノンバンクの問題でございますが、これにつきましては、先ほど大臣からも御説明がございましたようにいろいろな問題点がございます。政省令で定められた範囲で私どもとして可能なものを出せるかど…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 政省令で定められている範囲内で、可能なものについて検討させていただきたいと思います。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 都銀、信託、長信銀の金融機関の三業態におきます六カ月以上の延滞債権の額は、平成四年九月末現在で、先ほど御指摘のとおり、総額で十二兆三千億円程度、それから、そのうちに担保、保証でカバーされない金額が四兆円程度ということになっております。これは、私どもが九月末現在で金融機関からヒアリングをした計数によるものでございます。 来年の三月の見通しでございますが、これはちょっと今の段階ではわからないのでございますが、ただ、その六カ月…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 そのとおりでございます。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 銀行の貸出金利について申し上げますと、公定歩合がピーク時の六%から、現在、先ほど申し上げました三・二五%と二・七五%低下しておりまして、それに対しまして短期プライムレートは、ピーク時は八・二五でございましたけれども、現在は四・七五と三・五%の低下になっております。それから長期プライムレートは、ピーク時八・九%でございましたのが現在五・五%と、これはもう三・四%の低下になっております。 それから、先ほど金融機関の業務純益に…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○寺村政府委員 特別小口保険の限度額は、通産省が主管をいたしております中小企業信用保険法によりまして現在四百五十万円となっております。この限度額を引き上げるという要望が出ておりますことは承知をいたしておりますが、この限度額につきましては、中小企業信用保険公庫の収支の状況、事故率、それから各信用保証協会の状況等も勘案しつつ、主管省であります通産省とも相談をして対応してまいりたいと考えております。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○寺村政府委員 金融機関が不良債権を譲渡することによりまして生ずる損失は、譲渡損として従来からも法人税法上そのような取り扱いがなされているところでございます。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○寺村政府委員 そのとおりでございます。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○寺村政府委員 債権を売却する場合は、不良債権だけでなくて、例えば国債を売却した場合でも、譲渡損が発生すればそのように損失として処理をする。で、それは不良債権であっても同じだという取り扱いでございます。 それから、債権償却特別勘定の場合は、不良債権を売却しないで手元に保有している場合に、それは、その債権が貸し倒れになったとか、あるいは貸し倒れに近い状態としてある一定の要件を備えた場合には債権償却勘定に積み立てることができる、繰り入れるこ…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○寺村政府委員 通常の場合も、譲渡をして譲渡損が発生すれば、税務上は損金として処理されております。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○寺村政府委員 まず、金融機関が買い取り会社に不良債権を譲渡することによって生ずる損失は損金になるということでございます。 御質問は、それが当初その譲渡価額を見積価額として、回収時におっしゃったように七十億というような確定をさせるということについてのお尋ねだと存じます。 これは、現在不良債権についての売買が、市場が存在しませんので、当初の価額がはっきりとしたマーケットで時価として確定できない、現段階ではそれが検証できないという問題と、そ…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○寺村政府委員 税務上は現行の基本通達をいささかも変更いたしておりません。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(寺村信行君) まず、金融機関が行っております金投資口座につきまして御説明をさせていただきます。 顧客が金融機関の窓口におきまして金地金を買い付けると同時に、それを一定期間後、一週間から一年程度でございますけれども、その一定期間後に一定の価格で売り戻すことを約する取引でございます。金融機関は、この金地金の買い付け及び保管を商社等に委託いたしております。顧客にとりましては、この金の買い付け価格及びそれと同時に決定されます売り戻し価…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(寺村信行君) まず、預金保険機構でございますが、これは保険料負担との兼ね合いもございまして、できるだけその組織を簡素なものとするようにしております。しかし、それだけでは本来果たすべき機能が果たせないのではないかという御質問だと思いますが、ただいま先生もお触れになりましたように、この金融機関を監督、検査いたしております大蔵省、日本銀行、あるいは信用組合の場合は都道府県でございますが、そこに対しまして預金保険機構は必要な資料の提出…