寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○寺本広作君 ちよつと附加えて。大臣、局長、会計課長もおられますから、今のには食費が入つておりますか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○寺本広作君 患者から一日百十円で、非常に食費が足らんという話でしたが、普通の結核療養者と違つて、ここはいい食事をさせなければなおらんということが非常に多いと思います。その際陳情がありましたときの話では、巣鴨の戦犯はたしか百二十円になつていると思います。せめて戦犯並みに食費を取らなければ災害補償にならんじやないかということを申上げておきました。 今度私九州に帰りまして、附近の結核療養所を視察いたしますと、食費百二十円というのが相当ござい…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○寺本広作君 只今の委員長の御発言に異議があるわけではございません。ただ併しこの個々の問題を立法府でとり上げるということには、よほどやはり立法府としてどういう意図でとり上げて行くかという方針をきめておかんと、個々の問題をその都度持出されて、まだ現地の労働委員会で継続中の事件をここでとり上げるということは、やはり行政の筋から言うと余り適切でない場合が多かろうと思うのです。今日は只今の委員長の御提案で次の機会にこの問題の取扱方を延ばすこうい…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○寺本広作君 昨日委員長から労働省の行政が非常にスピーデイーでない、積極性が足りないというお話がありましたが、その際、私は今のその問題が個々の事件についての特別な事例でなく、予算にからむ一般問題であろうというふうに申上げておきました。只今労働省の説明を伺いますと、労政関係では平衡交付金の中にぶち込まれて中央との繋りが非常に少くなつて来ている。そのために全国的な労働情勢の把握も困難であるし、個々に起つた事件の処理が非常に困難になつて来てい…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○寺本広作君 議事進行について。委員長の先ほどからのお話で、労働行政のスピードが足らん、そうして労働省が非常に積極的でないのではないか、この事件を取上げられた罪員長の御感想は個々の事件から一般論に亙る問題じやないかと思うのです。私も大体委員長と同じ感じを持つております。併しこの問題は、丁度この事件を契機として現在の労働行政組織そのものをやはり検討して見る委員会としては必要があるのじやなかろうかと思います。と申しますのは、現在の労働行政は…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○寺本広作君 折角阿具根さんが熱心に質問をしておられるのに別に水を差すつもりは毛頭ない。委員の数も小人数になつておりますし、時刻も相当たつておりますので、できれば御熱心の余りではありますが、主張とか議論に亙らずに質問をやられて、適当な時刻に一つ委員会を閉ざして頂いたらいいかと思いますが、委員長のほうで然るべくお取計いを願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○寺本広作君 今のに関連して。これはまあ日経連と外務省にお伺いしたいのですけれども、今の給与について組合側に譲歩するときには米軍側に事前に了解をとるようにという契約が行われておると、こういうお話ですが、それを偶然の機会にあなたのほうで、坂本さんのほうで発見されたということですが、米軍側と日本の特需会社の間で契約を誰も知らずに、偶然に関係者の一人が発見するというようでは誠に困つたものだと思うのですがね。それで米側がどういう契約を押付けてお…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○寺本広作君 今の関係で、むしろ外務省に聞いたほうがいいかも知れません。日経連のほうで受入方式の問題をいろいろお話になり、そして個々の会社との個々の契約で人事条項がどうなつておるか、組合関係をスパイさせるという条項がどうなつておるか、乃至は組合に賃金を譲歩するときといつたような具体的問題については日経連でも御調査になつておらん。今中西労政局長からお話になつた中においても、需品についての紛争があれば最終的には合同委員会に持込める。米軍が需…
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○寺本広作君 各常任委員会に出席しておりまする改進党所属の議員からの報告によりますれば、参議院で現在審議しておられます法案で、本日までの会期中に委員会の審議を終ることは至難であるというものは相当件数あるように聞いております。殊にスト規制法のごとく、労働委員会にかかつております法案は非常に難航を重ねております。各委員から質疑通告の時間も相当ありまして、最小限一週間は必要であるというふうに私のほうの会派所属の当該委員から報告を受けております…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○寺本広作君 小委員会の審議に参画した委員の一人として、今の問題について私の所見を申上げたいと思います。 昨年美唄から労災病院設置に関する請願が出ておるということは、北海道に労災病院を一カ所どこか誘致したいという誘致運動の一つの現われであつた、こういうふうに考えます。今年は予算が入りまして、折角北海道の知事が労災病院の誘致協議会の会長をしておられて、現実に予算が入つて来ると、今年はどこにきめるかということを現地で目下協議中の問題であると…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○寺本広作君 速記をお調べ頂けばわかるのでございますが、私は、昨年の請願が北海道のどこかに病院を置いてくれという請願であつたろうというふうには申しておりません。昨年は北海道に労災病院の誘致運動があるから、美唄に労災病院を置いてくれというのもその誘致運動の一つの現れであつたろうと、こういうふうに申しておりますので吉田委員の申されたような意味では全然ございません。 それから昨年と今年では事情が非常に違うと私は思います。といいますのは、昨年は…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○寺本広作君 関連して、非常に微妙なところだと思いますので私からも一言。今説明されなくても結構でありますから、あとでお調べの上でお答え頂いて結構でありますから伺つて率きます。「保安の業務の正常な運営を停廃する行為であつて」、こう書いてありまして、そのあとに「鉱山における人に対する危害」云々としぼつてありますから、保安の業務の正常な運営がなされている場合よりせばまることは予想されるのでございます。併し正常な運営といいますから、これは争議で…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○寺本広作君 別に今日その問題にお答えすると申上げたのではなく、速記をよく読みました上でということを申上げました。先ほど会議中に速記を頂きましたので、これをゆつくり休憩中にでも読んでみたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○寺本広作君 一身上の弁明を一つ許して頂きたい、答弁の前に。 只今田畑委員が読上げられた新聞記事の中に、私がステップ・バイ・ステツプということを言つたという記事があるという話がありました。新聞記事にはその通り書いてありますが、その新聞記事は全くの誤りであります。私は同じ新聞で二度そのことを書かれて大変迷惑をいたしております。いい機会でありますので釈明をさして頂きます。 その新聞に書いてあります通り、当時二月の初め大幅制限か小幅制限かとい…
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○寺本広作君 私の一身上の弁明について田畑委員からのお尋ねでありますが、その新聞記事を詳細に私記憶いたしておりませんが、その新聞記事の中で大幅な制限、小幅な制限ということが書いてあるのは間違いがないと思います。総理の施政演説で御承知の通り非常に制限の強い意見が打出されておりますので、それに対して小幅制限が対立しておるということは間違いないと思います。但しステツプ・バイ・ステツプと言つた人は、その人の名前もオフ・レコードでお話したのであり…
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○寺本広作君 私は二十三日の日に休みまして、神山氏の話は直接聞いておりません。いずれ速記録を読んでからお答えいたします。
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○寺本広作君 吉田委員からこの法案を慎重に審議した上でということであつて、尨大な資料の要求があつて、それがとても出し切れないだろうという批判が自由党のほうから起つておりますが、吉田委員の要求も、国会法、又は参議院規則に基き報告、又は記録の提出を求めるという法的根拠に基いた要求ではなかろうか、こう思います。でありますから只今田村委員から言われた通り委員長、それから要求者、でき得れば理事の人も入れまして、政府がどの程度に要求に応ぜられるか、…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○寺本広作君 淺井先生に一言だけお伺いしておきたいと思いますが、先生のお話で、労働者側も賃金の喪失という被害を覚悟してやむにやまれん立場からストライキに入るのだから、それを鼻唄でも歌いながらできると考えるのは大きな誤りであるという、御尤もなことと思うのですが、ただ一般の産業の労働争議については、そのことが一つの留保もなく当てはまりますけれども、電産の場合には多少違う事情があるのじやないかとお考えになりませんか。と申しますのは、特に電産の…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○寺本広作君 いや、そうでない。つまり問題の焦点は、損害との関係でなく、大部分の労働者が賃金をとりながらストライキがやれる。経営者のほうも利益を失うことなくしてストライキをやれる、そういう点で特殊性があるのじやないか。一般論ではその点ができないのじやないかということをお尋ねしているのです。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○寺本広作君 先生のお話は、ストライキの一般論でこの法律の御批判をなさつたようですが、電源の場合には、その一般論では行かんものがあるのじやないか。争議手段にそういう特殊性があるのじやないか。この特殊性をお認めになるかどうかということを伺つている。