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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
改進党1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○寺本広作君 議論になりますので、これで……。

改進党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○寺本広作君 国際労働機関憲章の一部改正に関する条約批準の件、三月二日に外務委員会と合同審査会を開かれるということでありますが、この憲章改正は常任理事国を増加するということがその中に含まれているように聞いております。それでその常任理事国には日本が予定されておるということも伺つております。それで国際労働機構の事務局のほうでは、たしか三月の九日に向うの常任理事会をやつて、このことを今度の総会に提出する議案をきめたいということのようであります…

改進党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○寺本広作君 私はまあこの問題についてはあらかじめ委員長、理事で打合せがあつたのかと思つておりましたが、今の榊原さんの話を聞くと打合せがなかつたように想像されます。先日この問題が起つたとき、私はやはり個個の争議に国会が入るということはいい例にもならんからということで、この当労働委員会の立場を特に考慮して発言をしたつもりであります。スト規制法という法律が制定されて初めての事例であるから、だからその運用についてということで発言するのが今度の…

改進党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○寺本広作君 病院に伺つたとき、これをお尋ねして、こういうことなんですが、こういう資料をお持ちなのか、なければあとでお調べの上教えて頂くようにして頂きたいと思いますが、今の榊原先生の質問に関連しまして、先ほどお話の労働省の珪肺病院の三百人の事例につきましてれ全快、病状が治癒して、元気になつて国に帰つた者が何人くらい、それから三年の期間を経過したのになお治らんで退院した者が何人くらい、それから三年の期間を経過して打切、補償になつて、自費で…

改進党1954/02/17

19参議院 議院運営委員会 第13号

○寺本広作君 昭和二十七年の申合せの解釈について、若干意見の食い違いがあるようでありますが、申合せの趣旨自体は尊重すべきものと考えております。なお質問通告順に発言を許すということになれば、通告の競争が出るというお話がありましたが、まあ只今加藤君から大会派順でもよろしいという譲歩もありましたし、私どもとしては、加藤君の意見に賛成いたします。ただ併し小会派の立場はこの際の発言で、無所属のほうの発言する機会を失われるということになりますと、非…

改進党1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○寺本広作君 私遅れて来たので、どういういきさつでこういうことになつたか知らんのですが、労働争議の問題をここへ持込んで来て議論するということは、私余り賛成ではない。(阿具根登君、「重大な問題であつたから」と述ぶ)ただ私、一昨年暮に六十何日という長いストライキをやられて、緊急調整が出て争議がやまつたという苦い経験を労使双方持つておられる、その労使双方が又賃上問題でストに入らなければならないということは、よくよく労使双方に事情があつたことだ…

改進党1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○寺本広作君 同僚議員の間でストライキの批判めいたことが言われ、又ストの弁護めいたことが言われておつたのでは国会の立場というか、当委員会のこの問題を取上げている立場がはつきりせんと思つて、私はさつき立法者の立場から、スト規制法を制定した当委員会として、初めてこの法律が発効するについてどういうふうに考えるかということの問題を提起したのですが、それについての答弁はまだない。それからその問題はほかの方が取上げておられずに、基準法と労調法の解釈…

改進党1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○寺本広作君 只今の労働大臣の御答弁に少し疑義が私はあるのでございます。と言いますのは、部分ストは争議行為として違法でないということです。これは後段の部分ストの場合にはほかの関係ある全労働者にも賃金を支払わんでもよろしいという前提があつて部分ストは違法でないという結論が出て来るのじやないかと私は想像するのでありますが、そうでないと部分ストの場合には残りの労働者に全部賃金を払わなければならないということになると法益均衡論が残つて来ると思い…

改進党1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○寺本広作君 私はさつき申上げましたように大臣の答弁の速記を見ておりませんが、先ほどから二、三の方から同じことを言われております。すでに同僚の吉田委員、阿具根委員がその答弁を基礎にして細かく掘り下げた質問が行われております。さつきからそれに関連いたしまして大臣の御答弁の中に、部分ストの場合、部分スト以外にこれに関係のある全労働者から賃金を差引いてもいいというような御答弁もありましたけれども、又個々の場合というお言葉もちよつと説明に出たよ…

改進党1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○寺本広作君 先ほど委員長から、具体問題はあとへ廻すというようなお話でございましたが、大分具体的な問題が出ているようですが、どうですかこの辺で……。

改進党1954/02/08

19参議院 議院運営委員会 第9号

○寺本広作君 この問題については、矢嶋君から提案がありまして、私のほうは会派に持つて帰つて相談中でありますが、まだ結論に達しておりません。綱紀粛正を図りたい。最近のいろいろの汚職事件について国民の持つている疑惑の念を特別委員会を作つて究明したい、明らかにしたいという矢嶋君提案の趣旨には皆賛成であります。ただ、只今緑風会からお話がありました通り、すでに只今問題にされております事件は、ことごとく検察当局の捜査の対象になつておる事件であります…

改進党1954/01/27

19参議院 本会議 第4号

○寺本広作君 私は只今の杉山君の動議に賛成をいたします。

日本民主党1953/12/24

19参議院 本会議 第2号

○寺本広作君 只今議題になつております奄美群島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして私は改進党を代表いたしまして、賛成の意を表するものであります。 先ほどからの政府の御説明によりまして、奄美大島の祖国復帰に当つて、我が国が回収する琉球円の処理の問題であるとか、又それに見合うものとして琉球政府が奄美大島に対して持つている債権の放棄の問題であるとかいうようなことは、或る程度私たちはこれを了解した…

改進党1953/11/06

17参議院 本会議 第5号

○寺本広作君 私は改進党を代表いかしまして笹森順造君を指名いたします。

改進党1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○寺本広作君 私のほうは、今度の国会が風水害並びに冷害対策を目的にした国会であるという趣旨から考えて、まあ只今参議院に廻つて来ております予算の審議については、各常任委員会、特別委員会委員長の話があつた通り、三日あれば、まあ補正予算の審議は十分できるであろう。従つて会期三日延長という加藤委員の提案に賛成であります。 なおその他の問題、仲裁裁定の審議の問題、この三日では到底審議は不可能であろうと思います。これについては、継続審議をされたらと…

改進党1953/11/02

17参議院 議院運営委員会 第4号

○寺本広作君 国会法の常任委員会の所管事項に関する解釈としては、只今小笠原さんのおつしやる通り、私は必ずしもはつきりしたものではない。どちらでも片が付く。労働委員会の所管に関する事項は、労働省の所管に関する事項という解釈……。併し今小笠原さんが言われる通り、この問題は、裁定そのものとして上つているわけでなく、予算上、資金上、実施不可能として上つて来るのですから、それに関する限りは、予算の問題になります。又各企業の職員処遇に関する問題とし…

改進党1953/11/02

17参議院 議院運営委員会 第4号

○寺本広作君 どうも小笠原君も現状維持、自由党も現状維持、緑風会もどうやらそうらしい様子です。それじや私のほうが主張しても通らんようですが、若し従来通りということをおきめになりますならば、従来は労働委員会と運輸委員会、労働委員会と大蔵委員会の合同審査であつた。今度は相手の委員会が五つにたしかなるかと思います。そうすると五つの委員会と労働委員会の合同審査ということは、合同審査のやり方には困難が出て来ると思う。五つの委員会と労働委員会と一緒…

改進党1953/10/30

17参議院 本会議 第2号

○寺本広作君 私は改進党を代表いたしまして、只今議題となつております昭和二十八年度補正予算に関連し、二、三の点につきまして政府の所見を質したいと思います。 去る六月、西日本を襲いました大水害が発生して以来、すでに四カ月の日子を経過いたしております。災害を受けました現地では、もはや政府から放出されたつなぎ融資を使い果し、復旧工事の進捗度合は漸く停頓し、被災者一同は補正予算の成立が一日も早からんことを望んでいる状況でございます。それにもかか…

改進党1953/10/29

17参議院 議院運営委員会 第1号

○寺本広作君 私のほうは、加藤委員の提案に賛成いたします。

改進党1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○寺本広作君 関連して。今のお話ですが、失業保険の初回の受給者はどうですか。