寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第10号
○寺本広作君 昨年の十二月、この国会に対して政府から、一九五二年の国際労働総会で採択された条約及び勧告並びに一九五三年の国際労働総会で採択された勧告が提出されております。これは国際労働機関憲章第十九条に基いて、政府からこの条約並びに勧告について国会が権限を持つておる機関であると解釈して提出されたものであろうと考えます。 この二件は、日本が戦後JLOに復帰しまして以来、初めて総会に出席しましたときと、その翌年と、二度分の報告をまとめて国会…
第19回 参議院 労働委員会 第10号
○寺本広作君 異存ございません。
第19回 参議院 労働委員会 第9号
○寺本広作君 吉田君から動議が出て、田畑君が賛成されておるわけでありますが、今日は出席者も少いし、この扱いは正規の委員会でなく、理事会なり懇談会の席に移して審議せられるようにお願いしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第9号
○寺本広作君 これは提案ですが、これも委員長、延ばして頂けませんか。実は吉田さんからの緊急動議ですが、今日の公報にも載つていないし、今日の議題とは思つておらんし、こういう決議を行われるということになれば、出たいという人もほかにもあると思いますし、出席者も少いし、こういう突然委員会が決議をするということはどうだろうかと、こう思います。ここに決議をした場合に、取消すべきであると、こういう決議ですが、この間は内容はともかくとして、形は質問が行…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○寺本広作君 外務省にお伺いしたいのでございますが、今度の国際労働機関憲章改正の結果、常任理事国が二カ国だけふえるように承知いたしておりますが、我が国がこの増員になつた分を埋める常任理事国になれる可能性があるかどうか、又そのことについて外務当局として何らか努力をしておられるかどうか、それについてお伺いしたい。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○寺本広作君 新聞情報によりますと、昨年の秋ソ連がILOに加盟するということを申入れたということでありますが、その真相がどうでありますか。又このソ連が加盟することになれば、今度の憲章改正の結果、二カ国、常任理事国がふえるわけでありますので、ソ連が入ればああいう大国でありますので、我が国が常任理事国になれるという可能性が減つて来るのではないかどうか、そこらについてのお考えをお伺いしたい。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○寺本広作君 国際労働機関は現在各国に駐在員を派遣したり又支局を置いたりして、当該国と国際労働機関との常時の連絡に当らせておるようでありますが、常任理事国になるような大きな国には大体支局を置いているように承知いたしております。それで我が国では現在東京に駐在員がおるわけでありますが、我が国が常任理事国になるような可能性があるということであれば、ILOと我が国との連絡を密にするという意味からも、この駐在員を支局に昇格させるということが適当で…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○寺本広作君 只今お伺いしましたのは、理事国になつた場合の東京でのILOとの連絡のことでありますが、理事国になりましたら東京のILO出先との連絡だけでなくて、労働関係の事務がILO所在地の在外公館でも相当増加することだと考えられるわけです。曾つて日本が常任理事国でありましたときは、日本はジユネーヴに国際労働事務局を置いてもつぱらそのほうの事務処理に当らせておつたのでありますが、今度常任理事国になりました場合に、曾つてありました国際労働事…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○寺本広作君 将来必要があれば考慮するということでございます。只今まではジユネーヴの領事館で処理して間に合つているけれども、理事国になつて日本のILOにおける地位がだんだん高まつて来ればその必要に応じて考える、こういう御趣旨だと承わりました。日本のILOにおける地位が高まりますと、東京における連絡、現地における連絡が非常に頻繁になつて来るだけでなく、主要産業国におきますいろいろの労働運動傾向であるとか、産業政策全体の中に占める労働政策の…
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 関連して、そのスカフイングというのはなんですか。話を伺つておつて、のみ込めないものだから一つ……。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 議事進行……。労働省と参考人併行してやられますか。参考人のほうから大体問題点を伺いまして、あとて労働省聞きますか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 それではやはり労働省の通牒ですか、施行規則の改正とかは、あと廻しにして頂いて、やはりその事実を先に取扱つたほうがよろしいのではないのですか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 一つ、いろいろ事例があつてよく呑み込めないのですが、石灰を焼く工場という事例というものは比較的想像し易い。あなたの御説明でも機械、電話など全部貸付けておるという話ですが、その貸付というのは何か賃貸料でもとつておるのですか。ただの使用貸借ですか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 そこで雇われておる労務者は、先ほどのお話では三十四、五名だというお話でしたが、元からの人が十八名と、何か下請の人が十七名、三十名ばかりというお話でしたが、その人たちが怪我したときの処置なんか、労災保険などには下請が入つておるのですか。八幡の製鉄所が入つておるのですか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 業者が保険金を払込んておるのですか、下請の……。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 それで石炭を焼く工場の現場には、八幡の職員が監督か何かに来ますか。下請の人が全責任を以つて、作業の監督なんかやつておるのですか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 会社のほうは……。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 委員長の今のお尋ねになつたことに関連するわけですが、先ほど先生からお話がありまして、個別労働者と使用者の関係は平時状態だと、部分ストの場合でも、出勤者はストには参加していないのだという前提でお話がずつと進められていると思うのですが。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 出勤者も一部の者がそのストをやることに賛成をしている、部分ストをやるという組合の争議戦術の決定には出勤者も参加しておる。そうして部分ストが行われる場合には、企業全体が麻痺状態に陥るだろう。従つて自分たちが出勤しても正常の労務提供はできないだろうということがわかつておつて、坑内に入る、出勤するという場合に、やはりそ出勤者と使用者の関係は平時の状態であると、その者は部分ストには参加していないのだということが言えるでありましよう…
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○寺本広作君 その場合に出勤者が自分が意思決定に参加しただけでなく、自分が出勤しても平常のような労務の提供ができないであろう。企業全体が麻痺状態に陥るから、従つて自分が出勤しても平時のような労務の提供ができないだろうということがわかつている。そういう場合に出勤する。その出勤している者はストに参加していないのだ。業務の正常な運営を阻害するということが労調法に争議だと、こういう定義がありますが、その場合に企業全体としては正常な運営ができてい…