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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
改進党1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○寺本広作君 新聞によりますと、政府の米価決定の場合、生産者米価の場合、消費者米価の場合、いずれもそうである場合が多いようですが閣議決定を最近は先にやつて、この答申は事後になる場合があるように新聞記事で見ますが、事実はどうですか。

改進党1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○寺本広作君 どうですか。(「え、ない」と呼ぶ者あり、笑声、「平野君は知らないのだよ」と呼ぶ者あり)

改進党1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○寺本広作君 建前は、只今政府側からおつしやる通りでありますが、事実は閣議決定を先にやつて、あとでその答申が出て来る。そのために審議会が非常に揉んでいるというのが最近の実情じやないかと思いますが、別にそのことを責めようというつもりはございませんから、ありのまま一つお答えを頂きたいと思います。

改進党1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○寺本広作君 伺つているのは、実は、先ほどから藤田君の質問に対する回答を伺つておりましても、数の問題も食糧庁長官が増員を然るべく按排されるようでありますし、それから議員のほかに入る人も、まだきまつていないということであります。運営は多数決でやるということになると、折角国会が同意をして、議員をこの審議会に送り込んでも、その数やら、ほかからくる人とのかみ合せで、国会から院の同意を得て出て行かれる人たちの意見というものが、あまり重きをなさんじ…

改進党1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○寺本広作君 速記をとめて懇談にして下さい。

改進党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○寺本広作君 昨日の話は、各会派それぞれ、何日延長するのが適当であるか、それを各会派から、意見をここで持ち出して見ようじやないかというので、私たちは意見を言つたわけであります。その際、まだ会派の意見未決定のかたがたくさんあつたから、そのほうから先に聞いて頂きたい。動議はそのあとに廻わして頂きたい。

改進党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○寺本広作君 私のほうが三週間延期を主張いたしました根拠は、昨夜申述べたことと同じであります。先ず議長から昨日御報告がありましたところによれば、常任委員長の会期延長に関する意見は四種類に分れておるそうであります。会期延長をする必要はないという委員長が若干、それから若干の延長を必要とするもの、その上一週間という期限を区切つて延長を必要とする旨の意見を提出された委員長があり、一週間を超える会期については、相当長期の延長を必要とするということ…

改進党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○寺本広作君 国会が要求した場合に、総理大臣は国会に出席し答弁し説明をしなければならない憲法上の義務がございます。その憲法の義務を放棄して外国に行かなければならないような重大な案件が国会開会中に起るということは、私のほうでは考えておりません。

改進党1954/05/20

19参議院 議院運営委員会 第64号

○寺本広作君 私のほうは、前回は会期延長に反対をいたしました。それは国会法できめられている百五十日の間に、法案の審議は終るべきであるという原則を維持する立場で、会期延長に反対いたしました。併し不幸にして、その後この原則が守られず、延長されて現在いろいろな法案が審議されておる。会期の原則にかかわらず、延長をして法案の成立を期するという今の建前を貫くということにすれば、法案が上るまで会期は延長するのが妥当であろうという意見です。然らば何日が…

改進党1954/05/12

19参議院 議院運営委員会 第60号

○寺本広作君 議事進行について……。 両会派欠席のまま議運を進められるのですか、どうですか。それを伺いたい。議運としては異例の措置だと思いますが……。

改進党1954/04/23

19参議院 労働委員会 第19号

○寺本広作君 この前問題になつた点を委員長から取りまとめて伺われたら。解雇問題です。本部の指揮に従つた支部の職員を解雇したのはどうだとか、それから公労法上のあの規定に、解雇した場合にその恩給の問題とか、いろいろそんな問題があるのですから、この前問題になつた点を取りまとめて伺つて頂いたら如何ですか。

改進党1954/04/23

19参議院 労働委員会 第19号

○寺本広作君 結構です。

改進党1954/03/26

19参議院 内閣委員会 第12号

○寺本広作君 先ほどから大臣の御説明をお伺いしたのでありますが、この間の俸給切替えの際に不健康な業務に従事しておる者には手当を本俸に繰入れた。それでそれが恩給の基礎になるから加算制度を廃止しても不利益ではないという御説明ですが、それから軍人恩給の加算もやめる、それから人事院の勧告にも加算を認められていないということで加算を認めないというような政府全体の御方針のように承わつたのですが、そうでございますか。それは恩給だけの問題じやなくて、こ…

改進党1954/03/26

19参議院 内閣委員会 第12号

○寺本広作君 いや今この恩給の問題だけでなく政府全体の方針としてこの加算制度の合理性を認められるかどうかということです。それは年金保険の問題もあるし、共済組合の問題もあるし、社会保障的なものの考え方がだんだん恩給制度の中に浸み込んで来ておると思うのです。そうすると、労働力が急速に消耗してしまうものとそうでないものと別扱いにしたらいいんじやないか。現に厚生年金では鉱内労働や地下労働にはほかのものより早く年金がつくようになつておる。先ほどか…

改進党1954/03/26

19参議院 内閣委員会 第12号

○寺本広作君 私は政府で決定した結論を伺つておるのじやないのです。その結論になつた理由をどうお考えになるかということを伺つておるのです。御決定になることは先ほどから繰返しておるからよく承知しております。その理由は加算制度の合理性があると認められるか、或いは加算制度の合理性がないと認めて切つたのか、その理由を伺つておるのです。

改進党1954/03/26

19参議院 内閣委員会 第12号

○寺本広作君 私も改進党を代表しましてこの法案に賛成をいたします。本来ならば財政支出を伴う議員立法でありますから、最近におきまする私どもの党の方針としては賛成できないわけでございますが、加算制度を十分私どもの納得できる程度に研究をするごとなくして削除された点に無理がある。こう考えますので、まあ財政支出を伴う議員立法であつても止むを得ん、賛成したいと、こういうふうに考えます。 なお一年延長するということになつておりますが、その一年以内に国…

改進党1954/03/18

19参議院 労働委員会 第13号

○寺本広作君 今丁度質問されていることは、中央から出した指令に従つた下部組織の責任者の責任を追及するということは不当じやないかという点に質問があるようなんであります。これに関連して国鉄労組の内部の規約なり扱いなりがとうなつておるかお尋ねしてみたいと、こう思うのです。矢上さんに一つ。 具体問題としてお話しすれば、あなたの号にいろいろ御意見があるだろうと思います。この間の休暇闘争指令が合法であつたとか違法であつたとかいうようなことについては…

改進党1954/03/18

19参議院 労働委員会 第13号

○寺本広作君 実は先ほど私がお尋ねしたことは矢上さんはお答えしておらん。私は違法な指令に従うか従わんかということは、下部で判断するのかどうか、規約上判断する余地があるかどうかということをお尋ねした。矢上さんは高山の大会で実力を以て闘うということがきまつておつたと、それで指令が来た。だから高山の決定の範囲だと思つてその指令に従つたことは事後承認を経ている。従つて自分たちは違法でなかつたと思つたという具体問題でお答えになつた。私は具体問題を…

改進党1954/03/18

19参議院 労働委員会 第13号

○寺本広作君 違法であるかどうかについて私は具体問題に触れたくないと思つておつたのですが、今菊川さんから、列車を顛覆しろとか、それから局長を殴れとかいう刑法上の違法の問題だけが持ち出されて、問題が非常に不在んで来たと思うのです。公労法で禁止されている罷業、怠業というようなことも違法の範囲に入るのではないが、こう思いますので、問題が非常に不在んでいると思いますので、その点だけ補足さして頂きたい。

改進党1954/03/11

19参議院 労働委員会 第11号

○寺本広作君 私も細川さんにお尋ねします。あなたのお話の中から非常にいいヒントを与えて頂きました。と申しますのは、あなたのお話で、けい肺に罹るような人は発病前稼働力が非常に落ちておるから平均賃金が非常に安くなる。現在坑内夫は七百円乃至八百円であるが、こういう人たちの平均賃金は五百円くらいにしかなつていないというお話でした。御承知のように平均賃金は休日や日曜などを入れてならすので、多少低くなるのは止むを得んと思いますけれども、それにしても…