寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) 昨年の年度末、地力の公務員であられる教職員の方々に年度末手当にプラス・アルファを加えて支給し、その善後措置にいろいろ苦慮しておられる地方団体があるという話は伺っております。それでその実情をただいま事務当局に調査をしてもらっております。 プラス・アルファの問題は御承知のように法規に基く支出でない。そのためにいろいろ善後措置には、毎回こういう妥結をみた際は措置をするのに非常に工夫が要る問題であることは矢嶋委員も御承…
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) 大蔵大臣の答弁を引用して、その上のお尋ねでございますが、大蔵大臣の答弁は、おそらくこれから補助金の整理をする新規項目についての所見を言われたものではなかろうかと考えます。教科書の問題は、御承知の通り、自由党内閣のとき当分の間停止するということで原案が出ましたのを、国会修正で一年とやられたものだと承知をいたしております。その一年のが暫定予算の性格上そのまま据え置きになって今度の国会に提出されておるようでございます…
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) 教科書の補助に関する予算が本予算編成の際に復活する可能性があるとか、期待が持てるとかいうようなことを申し上げたつもりはございません。大蔵大臣の答弁は、従来現実に行われておった補助金を、さらに削減する場合についての所見を申し述べられたのだろうということを申し上げたわけでございます。教科書の無償支給に関する金額が本予算で残るか残らぬかの問題は、財政規模その他一般の財政収支とにらみ合せての上でないと、今から直ちに期待…
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) 暫定予算には政策的なものを入れないという建前であるのに、教科書に関する限りは政策が入ったのじゃないかという御意見でございます。あの補助金等の整理に関する法律をそのままにしておけば、当然四月一日から教科書に関する補助は生きてきたわけでありますから、お説のような御意見十分成り立つと思いますが、他面暫定予算というものが、前年度やつて来た骨格予算を、そのまま明年度の本予算が成立するまで月割りで延ばしていくというような性…
第22回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(寺本広作君) 文化財保護委員会委員一萬田尚登君が昭和二十九年十二月十日辞任しましたので、その後任として川北禎一君を同委員会委員に任命いたしたく文化財保護法第九条の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました次第でございます。 川北君は、お手元の履歴書で御承知のように、大正十一年大学卒業後直ちに日本銀行に入り、ニューヨーク代理店監督役附、資金調整局の各課長、営業局次長、小樽・札幌各支店長を歴任の後、昭和十七年四月資…
第22回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(寺本広作君) 川北禎一君が一萬田尚登君の後任に、候補者としてあげられておる関係から、金融界から選んだのではないかというお話でございますが、別に金融界代表という意味でこれを人選したわけではございません。川北禎一君は、これまで、ただいま申し上げました事柄のほかに文化財協会と申しますかの協会の副会長等をいたしておりまして、文化財の保護については特に関心を持っておる人でございます。ただ文化財の保護に当りましては、いろいろの天然記念物…
第22回 衆議院 文教委員会 第1号
○寺本政府委員 今度文部政務次官を拝命いたしました参議院議員の寺本広作であります。至って未熟の者でありますが、松村文部大臣の御指導のもとに皆さんの御協力をお願い申し上げて、文部行政の振興のために微力をささげたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第21回 参議院 本会議 第7号
○寺本広作君 私は、ただいまの天田君の動議に賛成いたします。
第21回 参議院 本会議 第3号
○寺本広作君 国土総合開発審議会委員の選挙は、成規の手続を省略し、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第21回 参議院 本会議 第2号
○寺本広作君 私は、只今の大谷君の動議に賛成をいたします。
第20回 参議院 本会議 第5号
○寺本広作君 私は、只今の湯山君の動議に賛成いたします。
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○寺本広作君 ほかの方から質問がなければ、私から一つだけお伺いいたします。今度の改正案で私設の立会形式の演説会を禁止する建前の下に、候補者共同主催以外には第三者が候補者のために行う演説会を認めないことになつております。こういうふうな修正をされた御趣旨は、公営立会演説会との重複のために特定の候補者が欠席をすると、その場合に欠席者を攻撃するというような弊害があるからこういうふうな改正をしたいというように御説明を承わりましたが、併しながらこれ…
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○寺本広作君 只今の御説明でございますが、なお重ねてお伺いしたいと思いますのは、立会演説会の回数が相当殖えるからというお話でございますが、この点は今度の改正案では百五十三条で「事情の許す限り、その回数を多くするように努めなければならない。」ということで、訓示規定に過ぎないものになつております。又必要があれば候補者共同主催でやればいいじやないかというお話でございますが、この点は候補者の中に一人演説の不得手のものがおるということになれば成立…
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○寺本広作君 今の御説明で私納得いたしました。 なおもう一点だけお伺いしておきたいと思います。これは私ども党内の衆議院側の委員との連絡によれば、非公式に事情はわかつておりますが、なお後日のために公けの席で明らかにしておく必要があろうと思いますのでお尋ねするわけでありますが、選挙運動の公営の項でポスターの枚数の問題でありますが、従来衆議院の選挙並びに参議院の地方区では、おのおのポスターの数は千二百枚と、そのほかに参議院では演説会告知用でな…
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○寺本広作君 その千枚は演説会告知用のポスターですか、それとも一般用のポスターですか。
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○寺本広作君 私は日本民主党を代表して、この修正案に賛成の意を表するものであります。 この法案が衆議院から回付されて審議僅かに二回、審議を十分尽し得なかつたことは甚だ遺憾であります。法案の中身は言論戦の制限になると思われるようなところもございますし、又運動の制限に関する事項については自動車の大型、小型の違いの問題であるとか、停車中の車上からは、その停車の台数には制限がないとか、技術上いろいろ議論がある点はたくさんあります。そういう点を十…
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○寺本広作君 只今の御答弁は、館先生の御質問には答えられなかつたように思うのですがね。館先生の質問の趣旨は、政府部内で意見の調整ができておるかどうかを聞かれたので、これについては特に起債の引受けの条件などが入つておりますから、そこらについて、政府部内の意見が調整できているかどうかをそれでは私からお聞きいたします。
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○寺本広作君 起債の総領がどのくらいになるのかということと、その起債額に対してここで予定されておる財源から引受けができるかどうか、その二点だけ。
第20回 参議院 議院運営委員会 第4号
○寺本広作君 私、昨日ちよつとお伺いしておきましたが、公安審査委員会の委員のかたのお仕事で、これは法律に書いてあるように、団体の規正に対し公正なる判断をなし得るようなかたが委員になられると、こういうふうに書いてありますが、御在職中に何かそういう法律に書いてあるような事件があつたかどうか、お伺いしたのですが、何も御説明が出て来ていないように思うのですが、どうですか。
第20回 参議院 議院運営委員会 第4号
○寺本広作君 破防法が制定されて二年何カ月かになりまして、委員のかたが五人おられるわけですが、今まで一件も行政事務がないということになると、この委員会は相当閑散なものだと思いますが、如何でございますか。