P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
21回国会参議院1954/12/15

本会議 第2号

発言数
34
登壇者
8
会派数
5
開催日
1954/12/15

会議録

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) これより本日の会議を開きます。  この際、お諮りいたします。岡崎真一君から、海外旅行のため四十八日間請暇の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて許可することに決しました。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 日程第一、両院法規委員辞任の件。  鶴見祐輔君から、両院法規委員を辞任いたしたい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて許可することに決しました。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) つきましては、この際、日程に追加して、両院法規委員の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。

大谷贇雄自由党

○大谷贇雄君 両院法規委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

寺本廣作日本民主党

○寺本広作君 私は、只今の大谷君の動議に賛成をいたします。

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 大谷君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて議長は、両院法規委員に加藤武徳君を指名いたします。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 日程第二、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞任の件。  加瀬完君、三好英之君から、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員をそれぞれ辞任いたしたいとの申出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつていずれも許可することに決しました。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 日程第三、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙。  選挙する裁判員の数は、欠員中の者一名でございます。又選挙する予備員の数は、欠員中の者一名と只今の辞任に伴い欠員となつた者二名でございます。なお、予備員の選挙に当りましては、その職務を行う順序を定めることになつております。

伊能繁次郎自由党

○伊能繁次郎君 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名することとし、なお予備員の職務を行う順序も、議長に一任することの動議を提出いたします。

高橋道男緑風会

○高橋道男君 私は、只今の伊能君の動議に賛成いたします。

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 伊能君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に竹下豐次君、同予備員に大谷贇雄君、中山福藏君、須藤五郎君を指名いたします。  なお、予備員の職務を行う順序は、大谷贇雄君を第一順位、中山福藏君を第三順位、須藤五郎君を第四順位といたします。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 日程第四、北海道開発審議会委員の選挙。  選挙する委員の数は、欠員中の一名でございます。

永井純一郎日本社会党(第二控室・右)

○永井純一郎君 北海道開発審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

阿具根登日本社会党(第四控室・左)

○阿具根登君 私は、只今の永井君の動議に賛成いたします。

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 永井君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて議長は、北海道開発審議会委員に若木勝藏君を指名いたします。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 日程第五、鉄道建設審議会委員の選挙。  選挙する委員の数は、欠員中の二名でございます。

大谷贇雄自由党

○大谷贇雄君 鉄道建設審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

永井純一郎日本社会党(第二控室・右)

○永井純一郎君 私は、只今の大谷君の動議に賛成いたします。

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 大谷君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて議長は、鉄道建設審議会委員に伊能繁次郎君、八木秀次君を指名いたします。      —————・—————

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 参事に報告させます。    〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。  昭和二十八年度及び昭和二十九年度  参議院予備金支出報告書

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して、昭和二十八年度及び昭和二十九年度参議院予備金支出の件を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。議院運営委員長から発言を求められました。議院運営委員長寺尾豊君。     —————————————    〔寺尾豊君登壇、拍手〕

寺尾豊自由党

○寺尾豊君 只今議題となりました昭和二十八年度及び二十九年度参議院予備金支出の件について御報告いたします。  今回御報告の分は、昨年十二月十日から本年十二月九日までの間に支出されたものでありまして、その支出額は、二十八年度に属する分が四百六万三千三百五十四円、二十九年度に属する分が百九十三万九千百五十五円であります。  ところで、参議院予備金の予算額は、二十八年度及び二十九年度とも、いずれも五百万円でありまして、二十八年度分につきましては、本年一月三十日に御報告の上御承諾を得ました分九十三万六千円を加えますと、支出額は合計四百九十九万九千三百五十四円となり、差引六百四十六円が不用額となつたわけであります。なお、二十九年度の予備金は、前に申述べました支出済額を差引きますと、現在三百六万八百四十五円が支出未済額となつております。  支出済となつた金額の内容を簡単に申上げますと、二十八年度におきましては、第一に、在職中死亡された故議員加納金助君及び林了君の遺族に対する弔慰金として、それぞれ歳費一カ年分相当額、合計百八十七万二千円、第二に、職員の超過勤務手当として一般経費の不足を補うために支出された金額百二十八万四千九百十八円、第三に、議案類印刷のため一般経費の不足を補うために支出された金額九十万六千四百三十六円であります。又、二十九年度分といたしましては、第一に、在職中死亡された故議員徳川頼貞君及び松本昇君の遺族に対する弔慰金百八十七万二千円、第二に、本年十一月七日に挙行せられた全琉球戦没者追悼式参列のための議員派遣に要した経費並びに供進の花環代六万七千百五十五円であります。  なお、以上の支出については、いずれもその都度、議院運営委員会の承認を経たものでありますが、ここに国会予備金に関する法律第三条の規定により報告する次第であります。  何とぞ御審議の上、御承諾あらんことを希望いたします。(拍手)

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。本件を問題に供します。本件は、委員長報告の通り承諾することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井彌八緑風会議長

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて本件は、承諾することに決しました。  本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会の議事日程は、決定次第公報を以て御通知いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時二十分散会    ————・————— ○本日の会議に付した事件  一、議院の請暇  一、日程第一 両院法規委員辞任の件  一、両院法規委員の選挙  一、日程第二 裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞任の件  一、日程第三 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙  一、日程第四 北海道開発審議会委員の選挙  一、日程第五 鉄道建設審議会委員の選挙  一、昭和二十七年度及び昭和二十九年度参議院予備金支出の件

国会会議録検索システムで原文を見る ↗