文教委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/03/25
会議録
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつ申し上げます。このたびはからずも私が文教委員長に指名されました。もとより私は浅学非才のものでございますが、皆様方の御協力と御支援と御鞭撻とによりまして、無事この重責を果したいと存じます。何分ともよろしくお願いいたします。(拍手) ただいま委員各位の御着席になっておる委員席は委員長において定めたものでありますが、必要があるときは委員長においてこれを変更することとし、一応ただいま御着席の通り委員席を委員長において指定いたしましたが、異議もないようでございますから、よろしくお願いいたします。 —————————————
○佐藤委員長 それではこれより理事の互選を行います。理事はその数を七人とし、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なきものと認めます。よって 赤城 宗徳君 伊東 岩男君 並木 芳雄君 坂田 道太君 竹尾 弌君 辻原 弘市君 三宅 正一君を理事に指名いたします。 —————————————
○佐藤委員長 次に国政調査承認要求に関する件を議題とします。 本会期中も衆議院規則第九十四条により国政に関する調査の承認を得おおきたいと存じます。その調査承認要求書の案文を朗読いたします。 一、調査する事項 一、学校教育に関する事項 二、社会教育に関する事項 三、教育制度に関する事項 四、教育施設に関する事項 五、文化財に関する事項 六、学術の研究に関する事項 二、調査の目的 文教行政の実情を調査し、その改善に資するため三、調査の方法 関係方面より説明及び意見の聴取、参考資料の収集、小委員会の設置等 ただいま朗読いたしました要求書を議長に提出するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
○佐藤委員長 この際文部大臣並びに政務次官より発言を求められております。これを許します。松村文部大臣。
○松村国務大臣 ちょっとごあいさつを申し上げます。今度はからずも文教の重責を汚すこととなりまして、全くしろうとでございますし、みずからこの重責をいかにして果すことができるか、ただひとえに皆さんの御協力を得まして、この大切な文教の任を果したいと思うのでございます。どうか何分特に御援助をお願いいたしたい。これをもってごあいさつといたします。(拍手)
○佐藤委員長 寺本政務次官。
○寺本政府委員 今度文部政務次官を拝命いたしました参議院議員の寺本広作であります。至って未熟の者でありますが、松村文部大臣の御指導のもとに皆さんの御協力をお願い申し上げて、文部行政の振興のために微力をささげたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○佐藤委員長 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午前十一時三十六分散会