寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(寺本広作君) 新生活運動と関連いたしまして、一般の社会教育のための予算についても、矢嶋委員がお述べになったように思いましたので、丁度今矢嶋委員から。パターナリズムが強過ぎるから団体的に修学旅行をやらせることを根本的に考え直すべきだというお話がありましたが、実は文部省と地方の府県の教育委員会なり市町村の教育委員会との関係では。パターナリズムというものはもはやないように私たちは思っておるわけであります。教師と生徒の間にそれが残っ…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○寺本政府委員 ただいまこの事件についての文部大臣の立場については、一応委員長からもお話がございました。事件が発生しました当日、衆議院の予算総会に質問が出まして、文部大臣のお考えは一応表明してございますが、きょう参議院の本会議でも質問が出るはずでございまして、ただいまそちらに伺っております。事件が発生いたしまして大臣は非常に事態を憂慮されまして、先ほど政府委員から申し上げました通り、現地の関係県であります香川、岡山両県の教育委員会に依頼…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○寺本政府委員 ごもっともな御意見だと存じます。本年四月に出しました初中局長の都道府県教育委員会、都道府県知事に対する修学旅行に関する通牒に、お話の御趣旨に沿うようなことは、だいぶこまかに、親切に書いてあると考えます。乗りものの安全を期するように、またいたずらに遠くまで出かけないで、修学旅行の実効が上るようなところを手近なところで選ぶという点とか、父兄の負担が過重にならないように、できるだけみんながそろって行けるような旅行計画にするよう…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○寺本政府委員 ただいま大学局長からお答えいたしました通り、昨年の十二月の当委員会における御決議の趣旨は十分尊重いたしまして、予算折衝の際考慮いたしましたが、大学の新設ということについては、多額の予算を要する問題でもありますし、十分の準備がなければ着手できない問題であるということで、今度の予算には計上いたされておりません。しかしお話の点は十分考慮いたしまして、将来の問題として研究いたしたいと思っております。
第22回 衆議院 文教委員会 第4号
○寺本政府委員 昭和三十年度文教予算の総額は千二百三十一億になっております。これを前年度予算の千百九十一億円と比較いたしますと、四十億円の増加でございますが、前年度の千百九十一億円の中には、災害復旧費が十三億円入っておりました。今度の予算には災害復旧費は七億しか見てありません。従いましてその差額六億円は予算が実質的に増加しておるわけであります。さらに前年度予算の中には、義務教育費の国庫負担の過年度分、二十八年分の支払い残りを二十九年で払…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(寺本広作君) らいの療養所の子供の小学校の入学問題につきましては、ただいま前の委員長からあとの委員長に御引き継ぎがありました内容の通りだと考えます。一応現地では解決したように聞いております。その後いろいろやはり紛争が尾を引いておるような事態があるかどうかということにつきましては、ただいま手元に資料がございません。なお尾を引いておるような問題があった場合に、厚生省、文部省で新たな抜本的な措置を講ずるかどうかという問題につきまし…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(寺本広作君) 文部大臣が衆議院の本会議に出ておられまして、こちらに伺いかねておりますので代りまして御説明申し上げます。 昭和三十年度の文部省関係の予算の総額は千三百三十一億円でございます。これを前年度の予算額千百九十一億円に比較しますと、四十億円の増加になっております。しかしながら昨年度の予算の中には、災害復旧費が十三億円入っておりました。この復旧工事が終りまして、本年度の予算の中には災害復旧費が七億円しか入っておりませんの…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(寺本広作君) 屋内体操場の整備に関する法律ですか、それの方が危険校舎の改築促進臨時措置法の改正よりも先行するような文部省の方針があったというお話ですが、(「その通りです」と呼ぶ者あり)きょうのと ころ私承知いたしておりませんから、その点についてはなお詳細調べてみたいと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 土地調整委員のほうのことは、私のほうの所管でございませんので、それとの比較でお答え申し上げるのはちょっと越権かと存じますが、文化財保護委員のほうは、非常勤でございますので、日額がきめてあるものと考えます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) ちょっと申し上げたことにくい違いがあるようでございますが、私が申し上げましたのは、土地調整委員のほうは常勤の給与になっており、この川北委員のここに出されている調査は、非常勤の給与になっていると、こういうふうに申し上げたつもりでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 資料が非常に不備でありますが、委員長は常勤だそうでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) その通りでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 恐縮でございますが、実はこの資料は、事務当局が非常に事務的なものと心得ましたか、私のところを通さず当委員会に提出してありまして、私もこれでははっきりしないと、こう考えまして問い合せて見ておりますが、大体出席状況はそう悪くないつもりで資料を差し上げたようでございます。お許し頂きたいと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 先ほど申し上げましたように、資料が非常に不備であると考えましたので、今事務当局を呼びましたので、事務当局からお答えさせたいと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 先ほど御審議いただきました文化財保護委員会委員候補者川北禎一君につきましては、資料不備と、説明不行き届きのため留保となり、再審議をお願いする結果となりましたことを遺憾に存じます。 川北君の履歴書に記載されております各種委員につき、再調いたしました結果、行政監察委員、預金部資金運用審議会委員、経済安定本部顧問は、すでに廃止となっております。北海道総合開発審議会委員は、任期満了で退任いたされている状況でございます。…
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) この上訂正する必要はないと申し上げておきます。
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) ただいま大蔵省に要求しております文部省の事務予算を昨年の八月、三十年度予算として要求したものがそのままになっておると思います。その後あらためて事務的に要求はしておらんと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) 二十八年度、二十九年度の予算に比べて三十年度の要求予算は相当多くなっていると思います。これに対して大蔵省から遠からず査定案の内示があることと思いますが、その折衝の過程において私どもの考えなり、党の主張なりを盛り込んで折衝を続けて行きたいと、かように考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) 先ほど申し上げました通りでございます。ほかの省でも同じだろうと思いますが、三十年度の当初予算の要求は昨年八月事務的にした要求案がそのままになっておると思います。ただ鳩山内閣として作り上げます予算は折衝の過程においてどの点を主張し、どの点を力説し、どの点をどう振りかえて最終の予算をまとめていくか、これからの折衝の過程で鳩山内閣の政策が生かされると考えております。その鳩山内閣の政策として生かすべき予算折衝の重点事項…
第22回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(寺本広作君) 先ほど申し上げました通り当初予算の要求は昨年八月いたしたままになっておりますが、予算折衝の過程において政策を盛り込んでいきたいという考えでございますので、費目によりましては当初要求額を超過する要求をこれから出す場合があろうかと考えます。