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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
日本民主党文部政務次官1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(寺本広作君) ただいま申し上げた通り、私どもとしては事前に意見を申し上げる機会はございませんでした。

自由民主党文部政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○寺本政府委員 先ほど大臣の御答弁の中に、計画の中に反省しなければならぬものがあるというようなことを答弁されました。できるだけ物見遊山的なことを避ける必要があるということは、確かに言われたように思いますが、現実に非常に物見遊山的になっておるということを大臣が認められた御趣旨ではなかったように思います。文部省といたしましてはそういう弊害に陥らぬように、四月四日の通牒でも十分教育的な効果が上るように、いたずらに遠距離の旅行を避けて、手近なと…

自由民主党文部政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○寺本政府委員 けさの一部の新聞に、交通機関を利用する旅行計画を一時中止するようにという通牒を出したような記事が出ておりますが、その点は文部省の意図するところでないということは申し上げておきたいと思います。通牒はただいまお手元へ差し上げてある通りでございまして、旅行計画を再検討してくれということは書いてございますが、交通機関を利用する旅行計画を一時やめてくれということは申していない。先ほども申し上げます通り、従って交通機関の利用というこ…

自由民主党文部政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○寺本政府委員 文部省で昨日修学旅行に関するとりあえずの通牒を出しましたが、この通牒で問題を全部片づけるというつもりは毛頭ありません。先ほども申し上げます通り、なお関係の教育委員会や関係の官庁、並びにこういう事業に関係しておられる方々の意見も聞きまして、具体的な詳細な案を作りまして万全を期したい、こう思っております。なおただいま御引用になりました通牒は、昨日出したものでなく、たしか昭和二十八年の七月十日に出した通牒を引用されたのではなか…

自由民主党文部政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○寺本政府委員 文部当局に対していろいろ御鞭撻をいただきまして感謝いたします。ただいま運輸次官からお話がありましたように、従来文部省として全国の修学旅行計画について運輸当局に連絡していないということは事実であります。それは修学旅行計画はもっぱら教育委員会並びに学校当局において自主的に計画をつくられて実施されるというような点に重点を置いてあるからであります。どうしても全国の修学旅行計画を、教科書の発行を文部省が統制をしておるようなかっこう…

自由民主党文部政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○寺本政府委員 補償について遺憾のないように努力したいと思います。

自由民主党文部政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○寺本政府委員 先日からこの問題についてもたびたび実は申し上げておるつもりだったものですから、非常に簡単にお答えを申し上げまして、その点御了承いただきたいと存じます。私どもは学校の先生の指導のもとに、その膝下にあっては旅行しておった者が、本人に何らの過失なくしてこういう犠牲を受けたのでありまするから、これについては十分父兄並びに関係者の納得の行く補償が行われますように、最善の努力をしたいと思います。

自由民主党文部政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○寺本政府委員 学童の災害について国家補償の方法を考えたらどうかというようなことを先日からお尋ねを受けているわけでございます。この問題は災害補償の法律を設ける、そのために災害が防止されるという予防的な効果をねらうということが一つであろうと思います。また一つには、災害の犠牲になった学童の療養、治療に遺憾のないように手を尽してやるということが一つであるし、一つには災害をこうむった場合の父兄の経済的損失を補償するというようなことがねらいであろ…

日本民主党文部政務次官1955/05/17

22参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(寺本広作君) 政務次官会議で話し合いましたことは、行政事務の実質が従来まあ課長、局長でやっておられたのが、省によっては課長補佐級の人が実権を握っているところもある。それによって行政の実態が左右されておるところも相当ある。課長補佐までは局長、事務次官にまかせきりにしないで大臣で見られるようにしたらよかろうということが話し合いの点であります。私どもとして、人事について大臣をお助けする場合には、長い間役所で働いておりますと、役所の…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 事件が発生いたしました際、ちょうど京都に出かけておりました天城財務課長に本省から特命を出しまして、現地に出かけて遭難者の弔慰をすると同時に、実情を調査してくるようにということで現地に特派いたしましたところ、昨日朝帰って参りましたので、その状況を天城課長から御説明申し上げさせたいと存じますからお許し願いたいと思います。

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) まだこの死亡率が多かったとか、少かったことなどについて、その原因その他の一般の事情が明らかでありませんので、当局として判断を下す、それを公けにするという段階に至っておりませんので、御了承いただきたいと思います。

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) まず初めに、さっきの矢嶋委員からの御希望の意見でございますが、やはりこういう修学旅行の場合、船の旅行をする、こういう場合に引率の先生が水泳能力を備えられていることが適格である、たしかに御意見の通りだと存じます。なお船員の死亡の率とか、先生がたの死亡の率とか、一般旅行者の死亡の率とか、児童の死亡の率とかいろいろ比較されて、どういう率が適当かということでありますが、これは申すまでもなく、どこも一番少いということ。な…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 児童の修学旅行が安全に実施されるための手段として、児童の旅行中の災害について国家補償を考えたらどうかということでございますが、非常に問題が複雑な性質を持っておる問題だと思います。教育計画の一部として実施されるものではございますが、必ずしも義務的になっていないという点もございますし、それから今のおあげになりました不参加者の問題などもございますし、それから修学旅行以外の場合におけるやはり教師の監督の下に行われている…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 矢嶋委員のお話の中で、私ちょっと聞きもらして了解が十分つきかねている点がございますが、お話の中で災害補償を国がすれば交通機関の関係者が非常に警戒心を持って災害防止に役立つだろうと、安全になるだろうという御趣旨のように御意見のように今伺えましたが。

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) お話の御様子では学童の国家災害補償法の狙いは災害防止ということが主眼ではなく、教育の実施を円滑にやるということに主眼があるようにも拝承いたしますが、災害補償というのはやはり災害が起ったための損失を補てんするというようなことで、やはり父兄の負担なり災害が起ったために子供にかかる治療であるとか、それから父兄の受けた損失を補償する損失補償であれば、どうしてもそっちの方に狙いがあるように考えられまして、この制度の狙いと…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 御承知の通り、本年四月修学旅行につきましては、文部省の主管局長から都道府県の教育委員会、都道府県知事、その他関係方面に詳細な助言、勧告の通牒を差し上げております。それによりますと、日程などにつきましても、いたずらに遠くまで出かけるというようなことでなく、手近な所で教育効果の上るような所を選ぶとか、それから参加率についても、できるだけ多数の者が参加できる旅行計画を作るように、乗りものについても安全を期するように、…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 矢嶋、松原両委員の貴重な御意見ありがたく傾聴いたしました。たくさんの犠牲者を出した事件でございますので、一応見たところでは国鉄の責任によって起った事故で、私どものほうの所管しておる旅行計画やら不時の場合の教育計画には、大きなそごがなかったように見えておりまするけれども、たくさんの犠牲者を出してこれが無になりませんように、この機会に旅行計画に関する方針が今のままでいいかどうか。それから災害の場合の応急の事態に処す…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 矢嶋委員からの御指摘は旅行に非常に無理がかかっておる、旅行計画について、たとえば定員が四人のところに六人もかけさしておるとか、夜汽車が非常に多いとか、それからやはり旅行の日程作成に、また乗りものに対する定員の詰め方に非常に無理があったりしておるのじゃないかという点が御指摘の要点であったように考えます。そういう点は今文部省から出しております通牒では、抽象的に過ぎる、さらにこれを具体化するかどうかということが問題で…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 修学旅行そのものについての根本的な再検討を加えるようにという貴重な御意見でございます。先日ある新聞の論説にも、日本ほど小学校、中学校の修学旅行の盛んなところはないという批判的な意見も出ておったのを読みました。やはり同じような意見だったと思います。しかし世間一般の考えはやはりそこまでは一挙に行き得ないのではなかろうか。農村その他の地方で大人になってからなかなか旅行できかねる実情もございましょうしまた学校外で旅行す…

日本民主党文部政務次官1955/05/14

22参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(寺本広作君) 文部省でいっこの鹿児島の不祥事件を知ったかという話でございますが、文部省では教育委員会からこういうことを積極的に報告するような制度をまだとっておりません。それで問題になるまで、新聞に出るまで実は承知いたしておりませんでした。さっそく照会いたしまして、まだ私は現物を見ておりませんが、けさ報告が到着したということでございまして、新聞に出ましてから警察、労働省の婦人少年局などに連絡をいたしまして、真相を他の官庁から情…