寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○寺本政府委員 秋田県の問題はけさの新聞で私どもも拝見したわけでございますが、この問題は地方公務員法と条例との関係——事実を確かめた上でございませんと答弁がしにくい問題だと考えます。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○寺本政府委員 秋田県で夏季手当の支給を条例で繰り延べをしたということは、私どももけさの新聞で初めて承知いたしたわけでございまして、どうした事情に基くものか、果してそれが事実であるのかどうか。どういう事情でどういう検討が県会で行われたものか、そこいらのことは影響するところが非常に大きい問題でございますので、さっそく取り調べました上でお答えを申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○寺本政府委員 今期国会に文部省として提出を予定いたしております法案は、すでに御審議いただいております国立学校設置法の一部改正に関する法律のほか、危険校舎の補助金を高等学校に拡張するための法律、それから不正常授業の解消のために国家から出しております補助金を立法化するための法律、学校給食会を日本学校給食会という特殊法人にするための法律、学校給食法の一部を改正する法律、並びに博物館法の一部を改正する法律、それから私立学校の共済組合の年金の引…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○寺本政府委員 政府提案として予定いたしておるのは、以上申し上げた法案だけでございます。 なお一言申しおくれましたが、文部省設置法の一部改正がございます。これは文部省で扱います賠償関係、国際協力関係の事項を文部省設置法の中に織り込むための法案でございまして、これもすでに準備を終えておりまして、国会に提出いたしております。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○寺本政府委員 全部国会に提出いたしております。
第22回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(寺本広作君) この問題につきましては、特別調達庁と絶えず連絡をとって、特別調達庁を通じて米軍に返還を迫っております。ごく最近の話でありますが、米軍から返還することがおおむね確実であるという返事を特別調達庁からもらっております。今度こそは間違いがあるまいと思ってわれわれも期待をしておるわけであります。
第22回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(寺本広作君) 特別調達庁には政府委員室に私自身出かけて行って、向うの連絡官、名前はちょっと今失念いたしましたが、外務省から来ている人かと思いますが、連絡をいたしております。なお私のほうの管理局長を通して特別調達庁と連絡をいたしておりまして、特別調達庁とは、昨日はちょうど先方の米軍の休みでありまして、昨日現在の情報はとれませんでしたが、今朝も特別調達庁を通して管理局長のほうから連絡をとっておるような次第であります。座間並びに市…
第22回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(寺本広作君) 文部大臣は朝閣議がありまして、その後芸術院賞の受賞者に対する御陪食がありまして、それに列席いたしまして帰ってこられまして、ただいまなお、きょう閣議で議題になりました問題の跡始末で関係閣僚間の折衝をお願いいたしておりますので、非常に急を要する問題でありますので、大へん恐縮でございますが、私代理をさせていただきます。
第22回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(寺本広作君) ただいま上程になりました日本学校給食会法案について、その提案理由及び大要を御説明申し上げます。 学校給食が、発育期における児童の心身の健全な発達に資する教育的効果は、まことに顕著なものがあり、かつまた、わが国現下の食糧事情に関連して、国民の食生活の改善を促進する具体策といたしましても、適正な学校給食の実施は、今や等閑視できない国民的要望であると信ずるのであります。 このような重要な意義を有する学校給食の実施に関…
第22回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(寺本広作君) 今回政府から提出いたしました危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨と内容の概要を御説明申し上げます。 公立学校の危険校舎のうち改築を要するものは、現在小、中学校及び高等学校を合せて百数十万坪に上っております。学校施設の建築に要する経費は、原則としてその設置者が負担することになっておりますが、今日の地方財政の現状では、これらの危険校舎を独力で改築することはきわめて困難な実情に…
第22回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(寺本広作君) 今回政府から提出いたしました公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案につきまして、その提案の趣旨と内容の概要を御説明申し上げます。 戦後の異常な人口増加に基く小学校の児童数の増加は、全国的に見ますと、昭和二十九年度及び三十年度はそれぞれ前年度に比して約五十万人に上っております。さらにこのような自然増のほかに、人口の都市集中等に伴う児童の増加も著しく、そのため多くの小学校においては二部授業や廊下、昇降口使用等の不…
第22回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(寺本広作君) ただいま上程になりました昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案について、その提案の理由及び大要を御説明申し上げます。 私立学校教職員の福利厚生をはかるため、私立学校教職員共済組合法により、昭和二十九年一月一日に設立されました私立学校教職員共済組合は、旧財団法人私学恩給財団の権利義務を承継し、同財団の支給していた年金を支給すべき義務を負っているのであります…
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) 聞かなくともわかっているというお話でございましたが、私も大臣の命を受けまして、直接運輸政務次官のところに参りまして、学童の犠牲者に対する補償については従前の額よりも余計出してくれるようにという交渉をいたしまして、従前の例によりますれば、完全に鉄道当局に責任がある場合最高額三十六万でありましたか、出しておる、しかしそれよりも多額に出せるように努力をしようという向うの返事でございました。災害補償の金額がきまりますの…
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) ええ。
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) こまかに速記録をお調べの上での御質問で大へん恐縮でございますが、衆議院で行われました松村文部大臣の答弁の中で、学童の災害補償に関する立法についてその必要を痛感しているから研究を進めたいと言われた部分がありまして、その部分を御指摘になったものだと思います。速記録をごらん下さいますればわかりますが、実はその前に、この運輸省から今度の具体的な場合の災害の犠牲になりました学童に対する補償の問題が非常にその前後に議論をさ…
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) その点御了承いただきたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) このたび、政府から提出した博物館法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 博物館法は、わが国の博物館の健全な発展をはかる目的で去る昭和二十六年十二月に制定され、翌二十七年三月から施行されたものであります。この法律の制定を契機として博物館の建設と内容の整備は著しく促進され、特に、専門職員である学芸員の資格を定めたことによって、従来欠けていた博物館の教育活動は著しく充実されるとともに、博物館資料の活用に…
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) まず資料の点でございますが、協定仮調印したというのは、私どももけさの新聞で見たわけでございまして、まだ成立の確報を得ておりません、確定次第提出いたしたいと思います。どういう物が来るかということも、協定が成立いたしませんと内容が確定いたさんと思いますが、一応どういう物が日本に来るかということ、それをどういうふうに配分するかということは、交渉の過程において向うにも示しておりますので、協定が成立すれば、その際全部こう…
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) 矢嶋委員御指摘の点と、私が申し上げた点に多少の食い遅いがあろうかと存じます。矢嶋委員お話の点は、二十九年度の分で措置した部分の話しではないかと思います。最初の話が、この余剰農産物の受け入れの仮調印もすんだようだが、というお話でございましたので、これからの分と思ってお答えを申し上げたわけでございますが、なお資料をとり寄せて詳細申し上げますが、お話しの点は二十九年度分で措置したものに関する部分ではないかと考えますの…
第22回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(寺本広作君) わかりました。 —————————————