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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
日本民主党文部政務次官1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(寺本広作君) 大臣が各種の委員会へ出られまして、大学の内容充実についてこれまで答弁をしておられるところを要約して申し上げる方が適当であろうかと考えます。大臣が考えられておりますことは、国立の各地方の大学にそれぞれの特色を発揮さしていくような方向にもっていきたいというふうな考えでございます。各地方にあります国立大学をすべての学科を備えた総合大学に仕上げていくということでなく、それぞれの地方でそれぞれの沿革がある学校に特色を発揮…

日本民主党文部政務次官1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(寺本広作君) お尋ねの御趣旨の通りでございます。財団法人であれば、御承知の通り民法の法人として民法の規定に基く主務大臣の監督権ということになります。文部省ではその主務大臣の監督権を行使するための省令を作って、省令に基いて監督いたしております。しかし監査であるとか、命令であるとかいうようなことは、民法に基く規定では十分に行えない状況でございますので、大量の物資を政府に代行して扱わせます関係もございますので、この際監督の権限を強…

日本民主党文部政務次官1955/06/09

22参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺本広作君) 社会教育局長がお答え申し上げたのに対して、財政の点は文部省として政策をきめて、あとで考えればいいというような今のお話でございます。御承知の通り文部省としては、文教予算編成に当りましていろいろやりたいことが非常にたくさんありまして、予算折衝の結果、ああいう縮められた恰好で予算が編成され、国会に上程されておるわけでございます。その後国会で修正をされまして、今日参議院に配付になってきておるわけでありますが、それでもま…

日本民主党文部政務次官1955/06/09

22参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺本広作君) 衆議院で修正されました予算内容は、まだ資料として差し上げてございません。至急お手元に差し上げるように手配いたします。

日本民主党文部政務次官1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺本政府委員 地方財政が大きな赤字を出している、その原因は教育費の負担にあると一般によくいわれるのでありますが、終戦後の地方行政の様子を見ますと、必ずしも教育費だけで大きな赤字が出たものとは私たちは見ておらぬわけであります。これはその他の費用をごらんになりましてもずいぶん大きく膨脹して参っておる。行政機構も複雑になっておりますし、警察費の負担も戦前よりははるかに多くなっている。いろいろな点で地方財政が圧迫されているのは事実だと思います…

日本民主党文部政務次官1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺本政府委員 地方財政の中に占める教育費の割合を調査した資料はございますが、今ここに持ち合せがございませんので、資料として差し上げたい存じます。

日本民主党文部政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺本政府委員 昭和三十年度文部省所管の予算の大要につきまして、御説明申し上げます。 昭和三十年度文部省所管の予算額は、千二百三十一億千十二万五千円でありまして、これを前年度予算額千百九十一億六千七百九十五万四千円に比較いたしますれば、三十九億四千二百十七万千円を増加いたしております。 なお前年度予算額のうち、義務教育費国庫負担金の昭和二十八年度給与費負担金精算分八億二千八百二十九万二千円、国公立文教施設災害復旧費六億四千九百三十三万五…

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22衆議院 内閣委員会 第15号

○寺本政府委員 文部省設置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 最近フイリピン、ビルマその他東南アジア諸国との賠償折衝の進展に伴い、文部省においてもこれらに関連する事務が増加する傾向にあります。これらの事務は、将来関係各国との賠償協定の締結に伴いさらに一そう増加するものと予想されます。また、賠償関係事務のほか、各国との国交の正常化に伴い各般の国際協力関係事務も増加しており、現在すでにこれら事務の一部を処理いたしております…

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(寺本広作君) 文部省設置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 最近フィリピン、ビルマその他東南アジア諸国との賠償折衝の進展に伴い、文部省においてもこれらに関連する事務が増加する傾向にあります。これらの事務は、将来関係各国との賠償協定の締結に伴い、さらに一そう増加するものと予想されます。また賠償関係事務のほか、各国との国交の正常化に伴い、各般の国際協力関係事務も増加しており、現存すでにこれら事務の一部を処理いた…

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺本広作君) 高橋さんのお尋ねと答弁と少し食い違っているように思いますが、お尋ねの御趣旨は、せっかく博物館が多額の国費を使って、いいものを相当数持っているにもかかわらず、そのPR運動が非常に足らぬじゃないかという御趣旨だと存じます。博物館当事者が先ほど社会教育局長が申しました通り、一生懸命世間に利用していただくように努力いたしておりますことは局長から申し上げた通りであります。文部省といたしましては、文部省の機関紙であります文…

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺本広作君) 諸外国におきまして博物館が、無料の所が非常に多いとおっしゃる事実はその通りであると思います。しかし諸外国におきましては篤志家の寄附に基く豊かな財源を持っておる博物館であるとか、ないしは古い歴史を持って長い間に博物館の整備をしてきた公共的な施設であって、もうすでに博物館として十分内容が充実しておる、そういう所では一般財源で維持運営していくという方法がとられておる所が多いと考えます。我が国では御承知の通り博物館は最…

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺本広作君) 先ほどから寺中局長から申し上げました通り、利用者の約半数を占めておる、こういうことで、財源とにらみ合せます場合には相当大きな財政的な手当が要ると考えますので、財源とにらみ合せなければ、今ここでこれを直ちに無料にする方針であるということは申し上げかねる状況でございます。

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺本広作君) 資料の点は十分調査した上、正確を期したいと申しますので、次回までお許しを願いたいと思います。

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺本広作君) 前回速記をとめて懇談の形で、その席上私からただいま問題になっております地方公務員法の一部改正をして、その中で地方公務員に停年制をしくという法案の作成の過程において教職員の停年制をどうするかということが政府部内で問題になっておるという経緯を御説明申し上げたわけでございます。その際特に速記をとめて、懇談の形にお願いいたしましたのは、政府部内でまだ最終案の決定に至っていないからということで皆さんに御了解をいただいたわ…

日本民主党文部政務次官1955/06/02

22参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺本広作君) この点につきましては、前回松村文部大臣から詳細矢鳩委員に申し上げたと存じます。いずれ速記をお調べいただけば明確になることと思いますが、文部省といたしましては、あの政令基準につきましては、その趣旨は都道府県教育委員会の関係者を集めて十分説明し、すでに徹底をいたしておりますので、あらためて通牒は出さないつもりでありますというふうに大臣が申し上げたと私は記憶しております。

日本民主党文部政務次官1955/06/01

22衆議院 農林水産委員会 第19号

○寺本政府委員 学校給食による体位の向上につきまして、全国的に組織的に調査した統計資料はございませんが、特別の事例を取り上げまして研究したものがございますので、それを資料として差し上げたいと思います。

日本民主党文部政務次官1955/06/01

22衆議院 農林水産委員会 第19号

○寺本政府委員 学校給食課長から答弁させていただきます。

日本民主党文部政務次官1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○寺本政府委員 ただいま小林管理局長から申し上げました通りでございまして、私どもとしては私学の振興には本年度予算編成上特に重点を置いて予算獲得に努力をして参ったつもりでございます。先ほどお話の中で国立の学校では十七万の学生の数に対して二百九十億の予算を使っておる、私立の学校は二十八万学生がおるのに七億五千万しか予算を出していない、国立の学校のせめて一割ぐらいまで出す意思はないかというお話でございました。これは国立の学校は御承知の通り国費…

日本民主党文部政務次官1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○寺本政府委員 文部委員会が開かれます際は、あらかじめ私の方の係から、御質問の御様子が、理事会でどんなことが問題になるか明らかになりますので、問題になる点を各部局長に伝えまして、必ず出るように手配をいたしておるわけでございます。先日の金曜のこの委員会では、平田さんから私学振興会についての御質問が出るということで、管理局長は出ておりましたけれども、私学振興会の問題から大学局の方へ問題が発展いたしましたので、その際大学局長が出席していなかっ…

日本民主党文部政務次官1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○寺本政府委員 当委員会で扱われる問題が非常に発展性があって、各部局に関連することが多いから、局長が出られぬ場合にはどなたかかわって出てきて、どの問題についても常に答弁できる態勢を整えておけというのが、当委員会の御趣旨でございますれば、さような方法をとりたいと考えております。