寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(寺本広作君) 華僑の問題につきまして、御指摘の通り非常に重大な問題であると考えます。文部省といたしましては、交換教授、交換学生というような国費によるもののほか、華僑は経済力がありますので、私費で留学をしてくる者も多数ございますので、私立学校の振興を通して適当な援助の方法を考究してみたい、かように考えております。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(寺本広作君) 余剰農産物の受け入れに伴います贈与分の処分方法につきましては、ただいまアメリカ側とまだ折衝中でございます。最終的な決定に到達いたしておりません。その贈与分の受け入れによって学童に教育上悪い影響を及ぼさないように、卑屈な感情を起させぬようにということは十分配慮して参りたいと思っております。特にまあアメリカ側からは、学童の福祉のためということで、国境を越えた、学童福祉の問題としてこれを送ってくるわけでございますので…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(寺本広作君) ただいま初めて承わります話でございます。話のおもむきは外務省の方へまで伝えまして、先方との交渉の参考に供したいと存じます。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 学校給食に関する予算については、先般御審議いただいた通りでございます。この予算と同時に御審議いただいておりますただいまの学校給食会法の審議にちなんで、委員の皆様から、この際に学校給食の拡大充実をはかるために、農林省、厚生省、並びに当文部省と相談の上に案を作って、皆さんにお示しするようにというお話がございまして、寄り寄り協議をいたしております。しかしこの案を作りますのには、どうしても財源措置が必要なわけでございます。ただい…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 御指摘の通り、幾らか私の方にも誤解があったかとも思います。しかしながら私は皆様の御意見でも、この機会に、ことしの予算成立と余剰農産物受け入れの機会に、今年度からは実施し得る案を作りたいというお気持が皆様の方にもおありだったんだろうと私は想像いたしております。お話の中に、食管特別会計から、学童が輸入小麦を食っておる関係から、食糧管理特別会計に寄与しておる分を相当多額に出させてもいいではないかとか、それからいろいろ皆さんから…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 まだ細目協定が結論に達しておりませんので、具体的なことは申し上げかねる状況でございますが、余剰農産物受け入れの機会に拡大いたします学校給食の対象児童の数は、百万以上と考えております。そのために必要な経費は食管から移しかえができるつもりでおります。なお最終的な問題は、もうしばらくお待ち下さいますようにお願い申し上げます。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 先ほどから申し上げます通り、まだ最終的な結論に達しておりません。アメリカ側にも案を示さなければならぬ事情にございますので、具体的なことは差し控えさしていただきたいと思いますが、大体辻原委員のお話の最終目標を目標として交渉いたしております。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 義務教育全部というわけには参りかねます。しかしお話がありましたかって占領時代給食しておった最高限という話もございます。そこいらまでは、何とかしてこぎつけたい、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 農林省からたくさん局長もお見えになっておりますし、私の方の学校給食課長も見えておりますので、詳細はその方から申し上げます。ただ皆様の御意見を私たちが十分承わって、具体案を考えなかったのかというお話でありますが、その点は何とか学校給食に生乳採用の道はないかということでいろいろ検討いたしました。ただ初めに申し上げました通り、本年度から実施可能な案をと、こういうふうに考えましたものですから、財源的にどうしても生乳を取り入れる場…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 ただいまのお尋ねに対しては、大臣からお答えになるのがよかろうかと思いますが、私が想像いたしますところでは、学校給食は皆さん反対のないところで、党をこえて御支持をいただいておる問題であります。また一方、今の生乳対策その他取り入れるとすれば、相当財源を要する問題でもありますので、超党派的に皆さんが御支持下さるような案を作り上げたい。それには文部委員会が中心になられて、農林委員会、厚生委員会、皆さんの連絡の上で、超党派的に御支…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 大臣の御方針もございます。ただいま承わりましたことは、大臣にも詳細また御報告を申し上げます。本年度は、予算的にも時期おくれになりましたし、諸般の事情で実現に至りませんでしたが、まだ私どもは、学校給食と酪農対策を結びつけた学校給食の前進については、あきらめておるわけではございません。皆様の御援助を得て、これから実現に向って努力したいと考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 ただいまのお話しのありました通り、三宅委員から、予算委員会でも大臣に御質問がありましたし、大臣も十分御意見を拝聴して具体策を立てたいという答弁をしておられます。しかし本年度、私どもとして当てにし得る財源は、やはり余剰農産物の受入れに伴う食管からの移しかえしか財源がないわけでございます。その関係で、どうしてもこのなま乳対策をこの際取り入れるという財源が見出し得なかったわけでございます。ただいま二日五十銭という話もございまし…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○寺本政府委員 初めに本年度予算に間に合わなかったことでおしかりをいただきましたが、非常に困難な状況にはありますが、なお最後的な努力は続けていきたいと考えております。 なお食糧自給六カ年計画というものがあるかどうか、その一部として学校給食対策にやはりそういう長期の計画を立てておるかということでございますが、政府が作りました経済六カ年計画には、学校給食の六カ年計画はかみ合しておりません。将来の問題として、やはり学校の危険校舎、老朽校舎など…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(寺本広作君) 昭和三十年度文部省所管の予算の大要につきまして、御説明申し上げます。 昭和三十年度文部省所管の予算額は、千二百三十七億八千六百六十二万五千円でありまして、これを前年度予算額千百九十一億六千七百九十五万四千円に比較いたしますれば、四十六億千八百六十七万千円を増加いたしております。なお、前年度予算額のうち、義務教育費国庫負担金の昭和二十八年度給与費負担金精算分八億二千八百二十九万二千円、国公立文教施設災害復旧費六億…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(寺本広作君) 内藤調査局長から御説明申し上げた通りでございます。湯山さんは過去の事例をあげて将来のことを心配しておられるようでございますが、本年度のこの予算から予算が増額されまして、全部を学校に送るようになっておりますので、御心配のようなことは起らぬと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○寺本政府委員 学校給食を強力に推進するために、炊事を担当される人々の人件費について、非常に思いやりのある御質問でございました。この点につきましては、財源措置も必要なことでございますので、これからの問題として十分研究させていただきたい、かように考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○寺本政府委員 学校給食に必要な従事員の費用負担の問題でございますが、先ほど来局長が申し上げております通り、市町村の負担にするように、会議の都度指示をいたしておるということでございます。ただ学校給食法ができましてまだ一年でございます。また沿革的に申しましても、学校給食の従事員につきましてはPTAの者が勤労奉仕をするとか、PTAが一部の費用を負担する、町村が全部を出しているような例もあるし、また私に、失業対策事業で市町村が雇っている人を学…
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○寺本政府委員 ごもっともな御意見でございます。十分御趣旨に沿うような具体的な方法を見出すように努力いたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○寺本政府委員 学校給食から事故が起った場合の責任を明確にし、あわせてそれの補償方法を講じておくようにという御質問でございまして、その責任の所在については、ただいま管理局長から一応お答え申し上げたところでございます。ただ学校給食から事故が起った場合の責任といってもいろいろあると思います。行政上の責任もあり、民事上の賠償責任もございますし、いろいろの責任があるだろうと思います。行政上の責任は事故が起った場合の原因いかんによる——パンが醗酵…
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○寺本政府委員 昨日文部大臣が参議院の文部委員会でこの問題についてお答えになりましたのは、アメリカの側で大統領が余剰農産物の処分をする権限を与えられている法律は三カ年でございますが、ただいま国会で御審議いただいております農産物に関する日本並びにアメリカ間の協定は一年限りのものでございますので、来年は来年で食糧に関する国内の情勢、国際情勢、そこいらとにらみ合せた上で、受け入れる方が有利だということになれば受け入れるという建前から、ただいま…