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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 この不当な補助の事件は会計検査で発見される場合が非常に多いのでございます。御承知の通り文部省としては府県の教育委員会に対する監督の権限というものが非常に制限をされておりまして、そういう事情からなかなか個々の事例を発見しがたい状況にございます。会計検査でそういう事例を指摘されます場合には相当の件数もありますし、年々の会計検査の一つのまとまりというような時期を見て私どもの方で措置をいたしますものですから、発見されてから措置を…

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 補助金の件数が非常にたくさんありまして、そういう関係から私の方の監査が徹底を欠いている点、はなはだ申しわけないことと存じます。特に会計検査院が発見されるまで私の方がこれが発見できなかったということは、まことに遺憾なことと存じております。御指摘の通り、大阪市は相当財政力のあるところでもございますし、かよう血不当な補助金の申請というものは許しがたい事例であると考えますので、この件につきましては、必ず返還させるように措置いたし…

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 東京芸術大学の事務長の不正事件についての賠償請求の手続が非常におくれておるのはどういうことだというお尋ねでございます。ただいま御指摘がありました通り五百何万という損害額がすでに判明いたしておりますが、その後も新しい事実が発見されるに従って、被害額がだんだん増加しつつあります。現在まで五百七万一千円のほかに七十六万二千二百円が、その後になって発見されておりますので、こうした賠償請求額が確定いたしましたら、これを請求したい、…

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 お話の通りだと考えます。ただいま申し上げます通り、五百万の被害額のほかに七十六万二千円というのがその後発見されておりますが、この額をもって早急に賠償請求をいたします。

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 二十八年度の補助金の返還要求をいたします場合に、最後の締めくくりをいたしますときに、ただいまお話しのありました点十分考慮いたしまして決定をいたしたいと思います。

日本民主党文部政務次官1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺本広作君) この点は当初予算折衝いたしました際、文部省からは希望として大蔵省に申し出た点でございますが、大蔵省で厚生年金との均衡論だけでは賛成しがたいということで、結局文部省側の主張が取り入れられずに政府原案が出たわけでございます。その後ただいま北岡課長から申し上げました通り、自民両党の予算折衝でこの四百万の金額が入ったわけでございますが、自民両党の修正の際もやはり厚生年金並みの国庫補助金という主張は通らなかったように聞い…

日本民主党文部政務次官1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺本広作君) 国庫補助金の給付率を引き上げるということを政府提案としてやることは困難であると考えます。

日本民主党文部政務次官1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺本広作君) 教科書問題は、実はこの間予算折衝の途中は私ども就任早々でございましたので、あまり予算折衝の際にこの展示会の予算については私自身そう気がつかなかったのです。申しわけないと思っております。その後私自分も展示会を今行われておるところを見て回ったわけでありまして、展示会の予算は、これはやはり何らかめんどうを見るべきものじゃないかという気がいたしております。私の見ましたところでは、ほとんど予算らしい予算を使わずにやってい…

日本民主党文部政務次官1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺本広作君) 展示会を別に軽視したつもりはございません。展示会に補助金が出ておったということを私承知いたしておりませんが、初中局長の方から御説明いたさせたいと思います。

日本民主党文部政務次官1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺本広作君) 展示会の問題だけ取り離して、この際展示会をどうするというようなことでなく、教科書問題全体を検討いたします際に、十分一つ研究さしていただきたいと存じます。

日本民主党文部政務次官1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺本広作君) 大臣の答弁にいささか疑義を持たれて、統一した答弁を政務次官にというお話でありますが、大臣の御答弁は、私先ほどここで聞いておりまして、国体もすでに相当数各地で行われたようであるから、施設もそれぞれ整っておるようであるから、そういうところでやったらよかろうという意味のことを言われたと思うのです。この問題につきましては、まだ国体が一巡しておらん地方の問題もあることでありますので、この点は後刻大臣にも申し上げまして、今…

日本民主党文部政務次官1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺本広作君) 先ほど申し上げました通り、大臣のお話が、矢嶋委員が疑義を持たれるように若干明らかでないところもありますので、大臣と打ち合せの上大臣からお答えいたします。

日本民主党文部政務次官1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(寺本広作君) 地方公務員である教職員の給与は、国家公務員である教職員の給与に準じてきめるという一本規定が入っておるはずであります。ただ、いままでのところは国家公務員の方が給与の基準が低く、地方公務員の教職員の給与の基準が高くなっている、この問題につきましては御承知の通り、地方公務員の給与と国家公務員の給与の基本的な調査も行われておることでありますし、そこらの結果が明らかになりました際に将来の方針をきめていく、こういうふうに考…

日本民主党文部政務次官1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(寺本広作君) 問題を取り違えてはいないつもりでありますが、定員については政令府県について全国政令府県を除いたその他の府県の基準を現在まで用いてきております。給与についてはしかしながら国家公務員に準じてきめるという建前もありますので、その建前を全然くずして政令府県の単価をきめるというわけには参らぬだろうと思います。政令府県以外の府県は予算単価をきめるということでなく実績で負担をいたしております結果、その方が高くなっている。それ…

日本民主党文部政務次官1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(寺本広作君) 変える考えがないとは申し上げておりません。国立学校の教職員、地方の教職員の給与の基本的な調査も現在行われておることでありますので、その結果を見た上で将来の方針を立てたい、こう申し上げたのであります。

日本民主党文部政務次官1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(寺本広作君) 地方財政の窮乏化がだんだんひどくなりまして、定員の問題とか昇給の問題とか学級の大きさの問題とか、いろいろな点で府県間のアンバランスが出て、必要なる最低基準の維持もできなくなる情勢が差し迫ってきておるように思われる、その場合にどういう対策を立ててゆくかということは、実は私どもも地方財政再建整備促進法案の審議、政府部内におけるこの法案の作成その他の過程でもいろいろ研究をしたところでございます。ただいまの問題としては…

日本民主党文部政務次官1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(寺本広作君) 地方財政再建整備計画促進法が実施されることによって、教育にしわ寄せがくるのをどう防ぐかというお話でございますが、地方財政再建整備法の促進によって地方財政が立て直される、それによって教育も同時に立ち直っていくということを私どもは考えておるわけでございますが、地方財政の再建に当って教育財政が全然地方財政とは切り離された立場で運営されるように考えると、こういうことであれば、地方財政のワクから教育の財政が飛び出すよりほ…

日本民主党文部政務次官1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(寺本広作君) 地方財政のワクの中で、教育に対する地方財政のしわ寄せをどういうふうに守ってゆくかということについては、再建整備法の法案の作成に当って私どもも非常に苦心をしたところでございます。そういう建前から、原案にありました教育委員会の予算原案送付権の削除の規定には、文部省としてはどうしても同意しがたいということで、この規定は現在のまま残ることになっておるわけであります。また再建整備計画を作ります際にも、自治庁長官から文部大…

日本民主党文部政務次官1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(寺本広作君) 地方財政再建整備計画の促進の過程で、府県間における教育のアンバランスが非常に出るだろうということを懸念しておられてのお話だと存じます。この問題は、まあ各一府県から出てきます再建整備計画自体の問題にもなってきます。その計画によって特定な府県で非常に教育費に大きな負担がかかっておるというような場合には、当該府県の教育委員会としても黙ってはおられんことと思いますし、私どもといたしましても、そういう府県の教育委員会と緊…

日本民主党文部政務次官1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(寺本広作君) 野本さんからお尋ねの点は、国費の留学生だけでなく、私費留学でくる華僑のお話、それにつきまして文部省がどういう受け入れ態勢をとっておるかというお話だと思います。華僑の留学生は多数参っておりますが、国籍は多分台湾の中華民国政府の国籍として入って来ておるはずだと考えます。私立学校としてこのような学生を受け入れる教育をしておる学校がありまして、文部省としても私立学校振興会を通じて相当の援助を与えておるはずでございます。…