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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) 私も新聞で見た程度で、報告をくわしく受けておりません。学校の教師の体罰事件というのは、戦後は非常に減っているというふうに報告を受けております。ただ例外的にただいま御指摘になったような事実があることは非常に遺憾なことだと考えております。事件の直接の責任者といいますか、損害賠償事件でありますれば、被告になりますのは公立学校か、市町村であります場合には市町村が補償の当事者になろうと思います。学校の設備、教師その他の管理…

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) 教職員の非行事件について、具体的に文部省からそういう指示をするというようなことはいたしておりません。ただいまのところ先ほど申しました通り、教職員の身分を扱っておられますのは学校の設置者でありまして、特に全国的に非常にそういう傾向が起って、文部省として全国的に問題を処理しなければならぬというような事態でありますれば、文部省から地方に対して、地方の教育委員会に対して助言勧告をするという措置をとっておりますが、ただいま…

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) 先ほど中山委員に対する私のお答え不十分であったかと思うので、補わしていただきたいと思います。御指摘のような誤解が起る点はできるだけこれは訂正しておかなければならぬと思います。私が申し上げましたのは、被用者の、雇われておる者の業務行為に関する違法行為があった場合に、それによって損害をこうむった者が雇用者に対して求償する場合の一般論を申し上げたわけでございまして、雇用者が賠償責任があることによって、違法行為をやったそ…

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) 御指摘のように、映画の青少年に与える影響は非常に深刻なものがございますので、文部省としても映画の問題については十分関心を払っております。国内の映画につきましては業者の自主的な申し合せによりまして、映画倫理化委員会というものがございまして、子供に見せるのは好ましくない映画というものについては、この四月から各映画館の切符売場で成人向きという札を出すことになっております。その際に、この映画は十六才でありましたが、十六才…

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) ただいま御指摘になりました文部省設置法の規定、御存じのように設置法では権限を付与するというよりも、各実体法規にある権限をそこへ並べている、個々の実体法規で権限を与えているのを並べているという書き方だろうと思います。それで教育委員会法などにも助言、勧告のことは入れてございます。指導なり、指揮、命令なりの問題になりますと、それぞれ実体法規で文部省に権限を付与している、これに指導権なり指揮権なり命令権なりがあろうかと思…

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) お話のような御趣旨に従いまして、十分研究したいと存じます。

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) 第一に御指摘になりました、他の行政機関に対して教育の立場を十分に守るように主張し、連絡をするように、これは御指摘の通りぜひ一つ私どもとしても心がけて務めて参りたいと思います。 それから学校の建物、場所、教育の環境をよくするようにというお話がございました。幸い今年から二部教授、三部教授というような都市の不正常授業の解消をするための建築に対する助成金も本年度から出るようになりましたし、東京都などでもこの点はずいぶん不…

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) 基地周辺の学校での騒音防止問題、これはまあ最も解決に困難を感じておる問題でございます。御指摘の通り今までは騒音防止施設を装置をするということに主力を注いで参りました。お言葉ではございましたが、防止設備をしたところはある程度効果はあると思います。ただ空気が非常に汚染される、夏の間は非常に温度が高くなって耐えられぬ、それでせっかくの防止設備が使えぬというような点は御指摘の通りの事態が起っておると思います。今のところ騒…

日本民主党文部政務次官1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(寺本広作君) 県立大学を国立大学に移管するかどうかという、一般方針の問題につきましては、これまで大臣からたびたび申し上げております通り、ただいまのところでは、国立大学の内容充実に全力をあげたいと、今すでにでき上っております国立大学だけにつきましても、田の財政の事情が十分でなく、先ほどからいろいろ御論議いただいております通り、研究費など非常に不足をいたしている状況でございまして、今でき上っております国立大学の内容充実ということに…

日本民主党文部政務次官1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(寺本広作君) 大学はすべて国でやるべきものだという建前での御議論かと思いますが、国立、私立、いろいろあります大学を、国が全部責任を負ってやるべきものかどうかということについては、いろいろ御議論があろうと思います。地方財政の問題につきましては、私が今兵庫で困っている財政の跡始末をしてやるということは言明いたしかねます。

日本民主党文部政務次官1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(寺本広作君) 九州大学の教養学部の一部が久留米にありまして、非常に教育上不便を感じておるということで、福岡へ移すということ、そのために必要な予算を計上して国会の御承認をいただいておるのですが、ところが、地元の方で、久留米の方で、地元の振興のため学校をぜひ自分の方に置きたいという非常に強い要望が出まして、教養学部を福岡へ移すならばあと何かそれのかわりの学校を作ってくれ、こういうような話でございます。私どもといたしましては、国会の…

日本民主党文部政務次官1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(寺本広作君) 久留米大学の教養学部があすこにできましたのが、先ほども申し上げます通り、もとあった学校の設備を利用したわけでございますが、そういうもとあった学校ができますとき地元に非常に御協力をいただきましたそんな関係で、今この段階で地元の方として非常にあとの要望がありますので、むげに福岡側へ移るということもどうかと思いますので、できるだけ地元の了解を取りつけたいということで今日まで努力いたして参りました。先の見通しがはっきりあ…

日本民主党文部政務次官1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本広作君) 二十九年の五月の二十日に御決議になりました当委員会の決議の御趣旨に沿って文部省としては僻地教育の振興に関する方策を具体化しつつあるわけでございます。その第一項に、中央教育審議会等の適切な機関に諮問して僻地教育に関する総合的恒久的振興対策を樹立するようにということが書かれております。この趣旨に沿いまして私の方では中央教育審議会に諮問をいたしましてその答申を得ております。今年度予算並びに明年度予算によりましてこの答申…

日本民主党文部政務次官1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本広作君) 総合的な僻地教育振興対策を次期国会に出すかというお話しでございますが、中教審の答申にも見られますように、国会で御決議になりましたことで問題の大部分は網羅されていると思うのです。中教審でもその点国会の決議の趣旨に従って財政的な措置をとるようにという答申をいたしております。この答申がありまして以来、本年もうすでに予算として各項目について頭を出してきているわけでございますが、私どもとしては本年度で足りなかった点をさらに…

日本民主党文部政務次官1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本広作君) 二十九年の当委員会の御決議の中には、確かに巡回検診ということをあげられておりまして、学校の健康管理の適正な実施をはかるようにということをうたつてございます。僻地の学校の所在いたしまする部落で一般住民の保健問題にもいろいろ問題があると思いますが、そこの児童の健康管理について特別の措置が現在とられていない、その点が抜けているではないかという御指摘、確かにその通りでございます。ただ、ただいま吉田委員からお話しの養護教諭…

日本民主党文部政務次官1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本広作君) お話しの通り、吉田委員からのお話しは、分教場に置くというようなことでなく、本校に置くようにというお話しだったと思います。

日本民主党文部政務次官1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本広作君) 本校であれば、分校よりもまだその可能性がありはしないだろうかと、こう思います。こういう問題の重要性が、こうして委員会で取り上げられておる際でございますし、だんだんこういう問題についての認識も深まつていくことでありましようし、私どもとしては本校に養護教諭を置くように行政指導を加えていきたいと考えております。

日本民主党文部政務次官1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本広作君) 高田委員が八丈島にお出かけになつたという話を新聞で拝見しておりまして、いろいろ問題があったというふうに伺つております。先ほど吉田委員のお尋ねに対しても申し上げたわけでございますが、一般住民の健康保健問題についてもいろいろ問題のある僻地で、児童の健康管理については特に問題が多かろうというふうに申し上げたのでございますが、そう申し上げましたのは、実は一般住民の健康問題にも非常に問題があるようなところでは、医者もなかな…

日本民主党文部政務次官1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(寺本広作君) 炭鉱の不況に伴ういろいろな社会問題の一環として、学校に通っている学童に対する教育扶助その他国家的な援助の問題についてどういうふうに考えるかというお尋ねでございますが、この問題は、相当幅の広い、しかも底の深い問題だと思います。経済界の不況に見舞われた場合に、そのあふりを食って、子供の教育に非常な経済的な困難が伴ってくるという場合は、いろいろの場合ございます。先年来造船界の不況その他いろいろの不況が襲って参りまして…

日本民主党文部政務次官1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(寺本広作君) その通りでございます。