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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 仰せの通り、前後の事情もわからず、委員会に出ても用をなさぬ人間を差しかえるということがしばしば行われるというと、仰せの通りの事態になると思います。それで、委員の差しかえの方法が変りましても、各会派の自粛がなければ、常任委員会制度の維持というものは困難だと思います。 私どもの方は、こういうふうに手続を簡素化しましても、常任委員会の筋になる常任委員として、特に専門家を専門の分野に充てるということは守っていきたいと存じます。ただ…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 私どもの方としては、国会運営が円滑にいくために、この差しかえといいますか、委員変更手続の簡素化だけで対処しようとしておるわけではございません。先ほど申し上げます通り、各議員の出席を督励するために最善の努力はいたしておるつもりでございます。 しかし、これは各会派を通じての事態だと思いますが、現実にはやはり定足数が足らぬために流会になるというような事態も相当起りつつあると思います。それで、常任委員のいつもの顔ぶれだけで、それが…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 委員の変更について二十五年に申し合せが行われまして以来の実績が、ただいま加賀山委員の言われたような結果になっておりまして、その事実がやはり私ども側から手続の簡素化を申し出す重要な理由になっていることはお説の通りです。

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 これは永岡委員に議論をふっかけるつもりはいささかもございません。おおせの通り任期中同じょうにする国会法の建前でございます。しかしやはり途中で委員を代る、委員の変更があるという建前で、この参議院規則ができておると思うのです。国会法によれば本会議で選任する、こうなっておりますけれども、それを受けた参議院規則は議長限りで指名すると、こういうことになっておって、ここにいささか原則と現実との合わぬところを調和しておる問題だと思うので…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 私は、まあ小林委員のただいまの動議に賛成いたします。

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 藤田委員から、いわば委員長報告に対する修正案とも言うべき発言がございましたのでお答えいたします。 一会期委員の変更は四種類以内に限定すべきであるという、それをなぜ賛成できないかという点が御議論の中心でございますが、一つは従来議運の承認を得て委員の変更をやっておった時代でも、一会期四種類というような制限はなかったと思います。(「悪いことですよ」と呼ぶ者あり)悪いことではありますけれども、議運の委員会にかければ、それがチェック…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 重ねての御意見でございますが、先ほど来申し上げますように、常任委員会制度の趣旨はぜひ生かしていきたい。しかし運営の実情から見まして、国会の運営が円滑にいきますように、従来行なっておったことを、この際あらためて制限するというような趣旨には賛成いたしかねるというわけであります。

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 これは非常に議論になって恐縮でありますが、藤田さんの御意見、従来議院運営委員会に議長から諮問があっても、何ら歯どめについての審査がなかった、従来実績がなかっただけじゃないかというお話でございましたが、私たちは、過去六カ年間にわたる実績を検討した上で将来の手続をあらためてやりたいというふうに考えているのでございまして、六年の間、ほとんどこの議院運営委員会の承認というものが内容については生きていなかった。ただ時間的な制約だけだ…

自由民主党1956/02/15

24参議院 本会議 第10号

○寺本広作君 先ほどの永岡君の発言中には、政府の関係者を━━━━なぞらえるような、穏当を欠く部分があったように思いますから、議長において速記録を調べ、穏当を欠く部分があったら取り消すとか、適当な処置をとられるようにお願いいたします。

自由民主党1956/02/13

24参議院 議院運営委員会 第13号

○寺本広作君 撤回が承認になれば、あとかわるべき案は、いつごろ提出になる準備ができておりますか。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○寺本広作君 新医療費体系の発足を前にして、保険医の一日休診とかそれから保険医、指定医の辞退というような運動が起っている。それが保険医の側における誤解である、誤解に基く部分が相当多いということが先ほどから答弁されております。それに対して委員の間からそれは誤解でなくて正解じゃないかという疑いを出されておりますし、また委員の中にはその誤解が見当がついていると言われる方もおります。それで誤解であるとすれば一日も早くこれを解かなければならぬ。厚…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○寺本広作君 いや検討されるということは、いまここでどういう点に保険医の側が誤解をしているかということを明らかにされることがその誤解を解くゆえんだろうとこう思うので、御検討なされるのでなく、誤解だとこう言っておられるから、大臣からでなく、事務当局からでけっこうでありまするから、どういう点に誤解があるかを明らかにしていただきたい、こういうことを申し上げておるわけです。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○寺本広作君 保険医側における誤解のおもな点を例示して御説明になりました。その中で医療費の総ワクを、ある時点を押えて総ワクに変動がないということをいうのであって、将来は医療費の総ワクが動くことがあるという点は明らかにこれは御説明を伺えば保険医側の誤解であろうかと思います。しかし減収にならぬとか、一部負担の問題とか、一割、三割の問題については私どもがここで伺っておっても問題の所在をお示しになっただけで、やはり私たちが伺っておってもそうであ…

自由民主党1955/12/23

24参議院 議院運営委員会 第3号

○寺本広作君 この四人の候補者については、ここにお出しになりますまでいろいろ経緯があったろうと思いますが、政府の責任において、先ほど御説明がありましたように最善の候補者として私たちはお出しになったと、こう考えますし、各候補者の履歴の記載の仕方その他については、やはり多少の疑義があるのじゃなかろうかと私も思います。と申しますのは、ここにあげてあります有沢広巳候補のことでございますが、社会保障制度審議会委員、国土総合開発審議会委員、統計審議…

自由民主党1955/12/23

24参議院 議院運営委員会 第3号

○寺本広作君 審議はこのまま進めていいという御意見でございます。この履歴を細大洩らさず全部書くということは、これは容易ならぬことだと思います。一応私どもは、これはこの程度で原子力委員会の委員を兼ねられるに差支えないという政府の御意見でございますから、それに信頼いたしまして、御同意申し上げたいと思うわけであります。

自由民主党1955/12/15

23参議院 本会議 第7号

○寺本広作君 ただいまの選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名することとし、なお、予備員の職務を行う順序は、議長に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1955/12/15

23参議院 本会議 第7号

○寺本広作君 ただいまの選挙は、その手続を省略して、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由民主党1955/12/15

23参議院 本会議 第7号

○寺本広作君 ただいまの指名は、いずれも議長に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1955/12/15

23参議院 本会議 第7号

○寺本広作君 私は、ただいまの羽生君の動議に賛成をいたします。

日本民主党文部政務次官1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(寺本廣作君) お答えをいたします。一般論として子供が裁判所の証人台に立たされるというようなことは、原告であります検察側の要求によってなされます場合でも、被告側の教師の申請に基いてなされるような場合でも、それだけでも相当な圧迫感を子供に与えて、非常な不安の念を起こさせがちでございますので、教育的に見てよい影響を与えるはずはないと思います。従って関係者は子供を証人台に立たせなければならぬような事態になることを努めて避けてほしいと思…