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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
自由民主党1956/05/09

24参議院 議院運営委員会 第45号

○寺本広作君 先ほどから何度もお答え申し上げた通りでございます。第一党と言っても、過半数を持っておる第一党もあろうし、過半数を持たぬ第一党もあろうし、第二党といっても与党の場合もあろうし、与党的なものもあろうし、野党もあろうし、ルールの問題ですから、(「ルールじゃない、現実の問題」と呼ぶ者あり)ルールの問題として考える場合には、一党が議長、二党が副議長といっても、現実の政治情勢にもそぐわぬ場合がしばしば出る、そういうような簡単な割り切り…

自由民主党1956/05/09

24参議院 議院運営委員会 第45号

○寺本広作君 先日来、この問題では各会派閥の話し合いが進められ、また議運理事会でも長い時間をかけ、論議された問題であります。もはや各会派の意見は出尽したように思いますから、これで一つ会議を閉じていただきたいと思います。

自由民主党1956/04/27

24参議院 議院運営委員会 第42号

○寺本広作君 今の藤田さんのお話では、未決定事項が説明できるようになってからというお話でしたが、さっき官房副長官のお話では、これは両院通過のころまでには決定し得ると、こういうことですから、一つそこが食い違うようでありますが、藤田君も、必ずしもほかの委員の説明ができなければこれを審議しないということではなかろうと思いますから、そういう意味で私どもは賛成いたします。

自由民主党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○寺本広作君 関連して。 今、藤田委員から、衆議院から送付された文書の内容について疑義がある、それについて疑義が出されているのに付記したということを言われたのでありますが、付託の時期と疑義の提出はどうなっておりますか。

自由民主党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○寺本広作君 関連して。

自由民主党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○寺本広作君 それに関連して。 岡さんから、いろいろ意見が出ましたが、どうもこの意見になっている点が非常に多いと思います。そういうことになれば、私の方は、全く反対の立場に立っておりますので、私の方では、衆議院議長から正式に公文書で送付されて来た議案を参議院が受け付けて審議を始める、これは当然なことだろうと思っております。というのは、二院制をとっている今の国会法の国会の建前で、他院の審議の内容が有効であったか、無効であったかということをほ…

自由民主党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○寺本広作君 二十九年の六月までさかのぼっての議決の有効無効論をやるつもりは私どもございませんが、しかしあの場合の衆議院から送付して来た公文書の内容も、今度の内容も、とにかく衆議院での議決は有効なものとして受け取っておるということは同じだと思います。私の方はあの会期延長は有効なものとして取扱い、その後臨時国会も開かれ、今日まで関係法案を有効なものとして世間に受け入れられておる、こう、今もあれと同じ立場をとっております。

自由民主党1956/04/20

24参議院 社会労働委員会 第26号

○寺本広作君 大臣の御出席が大へんおくれるようでございますが、議事の進め方について、ここらで速記をとめられて御相談願ったらいかがなものでしょうか。

自由民主党1956/04/16

24参議院 本会議 第36号

○寺本広作君 私は、ただいまの亀田君の動議に賛成をいたします。

自由民主党1956/04/13

24参議院 本会議 第35号

○寺本広作君 私は、ただいまの藤田君の動議に賛成いたします。

自由民主党1956/04/13

24参議院 社会労働委員会 第23号

○寺本広作君 異議はないのですが、昨日の質問でちょっとだけ私ただしておきたいところがありますが、それを先にお許しをいただきたいと思いますが……。

自由民主党1956/04/13

24参議院 社会労働委員会 第23号

○寺本広作君 きょう、大和さん、平林さんがお見えになっていると非常に都合がいいのでありますが、お見えになっておりませんので、同僚であられる永岡さん、久保さんお見えになっているから、お伝えいただけることと思って質問いたしますから、御了承いただきます。 昨日、大和さんの御質問に労政局長が答弁された中で、私の聞き誤まりでありましたか、ちょっとふに落ちぬところがありますので、その点確かめさしていただきたいと思います。 と申しますのは、公共企業体…

自由民主党1956/04/13

24参議院 社会労働委員会 第23号

○寺本広作君 もう一点だけ。まあ包括的に御委任があったものとして、こういう答申書をまとめられたということでありまするから、労使の強い賛否の意見の分れた部分でないということはただいまの御答弁で了承いたしました。 もう一つ、きのうこれは平林さんでしたかの御意見の中に、この公共企業体労働委員会の構成のやり方では、調停に携わった公益委員が仲裁に入らなければならぬような構成になるのじゃないかというような御指摘がありました。承わっておって、なるほど…

自由民主党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○寺本広作君 先ほどから岡委員が発言されておるのに対して、剱木理事が意見を申しておられる。その剱木理事の発言を岡委員は了承されたように私は聞いている。 それで委員長におかれて、剱木理事の発言されたことを、全くその通りだということで御確認になれば、この岡委員の言っておられることは確認されると、こういうことになるのじゃないですか。どうでしょう。

自由民主党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○寺本広作君 関連して……、今の点につきましては私どもの属しております会派では全く反対の疑問を抱いているものが非常に多いので、政府の考え方をただしておきたいと思います。と申しますのは、一般労働委員会ではただいま山本先生からお話の通り、三者構成、同数でやっておりますが、この公共企業体の労使というのは、一般の企業の労使関係より非常に違うんじゃないか、ことに五現業ではみな国家公務員という建前になっておるし、身分も同じだ、公社でもやはり普通の会…

自由民主党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○寺本広作君 私は山本先生の非常に突っ込んだ御質問で私自身も少し疑問が起ってきておるのですけれども、大体この問題は法案の原案を作られた労使公益の三者一致して賛成してこられた点で、私たちはあまり問題がないのじゃないかと思っておったんですが、山本先生の今の質問でいろいろ若干疑問になる点があるから、その点ただしたいと思いますのは、これは公益委員は五人と、こういうことになっておりますけれども、具体的な争議の案件の処理に当る調停委員は、公益委員は…

自由民主党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○寺本広作君 この点は私も伺っておきたいと思うのですが、労使の意見を聞いて聞きっぱなしになったのでは、これは大へんなので、やはりこの意見は、実際上は国会の同意を求める際はつけて出されるのでしょうな。この人には御賛成がありました、この人には反対がありましたということは実際上つけて出すんでしょうな。

自由民主党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○寺本広作君 今の公共企業体労働委員会の委員の任命方式の問題についての質疑応答、これは何も立法趣旨というものがまだ立法的に明らかになっておらずに、一部分について質問が行われておるから、非常に局部的な質疑応答になっているのじゃないかと私は聞いておったのですが、私はこういうふうに考えているわけです。従来の任命方式は、労使の双方の満足があれば、これだけで事足りた任命方式であった。ところが現実の問題は、労資の満足するだけの人間が調停案なり仲裁案…

自由民主党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○寺本広作君 まだお答えがありませんから、答えを……。

自由民主党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○寺本広作君 関連です。ただいまの田村先生のお話に関連するわけですが、公共企業体労働関係の公益委員の任命に国会が同意することとすると、それは非常に、国民を代表する国会が同意するので、任命の手続が重くなるという一面もあるという今の政府の御答弁でございます。そういう意味からすると、もし労使の意見を聞いて国会が同意するということについて、何も政治的なあれがない、作為がないというふうに、世間から受け取られるような一般情勢ができるなら、中央労働委…