寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第49号
○寺本広作君 本件につきましても、先ほど他の委員の方から御指摘がありました通り、衆参の均衡という点からいうと遺憾の点があるように思います。しかしながら、肥料審議会の委員の定数は法律できまっておることでもありますし、学識経験者の総数が七名ということで、国会議員の数が五名よりはふやしがたい事情にあるということのようでございますから、そういたしますと、まあ自由民主党から二名、社会党から二名、緑風会から一名という割り振りの中で、まあどちらの、二…
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 常任委員長懇談会に出られた人の意見は、必ずしも常任委員会の意見を反映しないものがあったということは御指摘の通りで、私たちはそのことを含みながら、この問題を考えてみたいと思うわけです。それで先ほど藤田理事、天田理事から御指摘のありました会期最終日か、その前日に、従来は会期延長の問題を審議するという慣例になっているのに、また一週間もあるのに現在やるのは早過ぎるのじゃないか、こういう意味の御意見でございますが、この点については私…
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 すでに時刻も相当にたっております。衆議院では午後一時から本会議が開かれるということだそうでありますが、それまでに私どもの方が協議に応ずるということにいたさなければ、協議というのは実質的に意味を持ってこないように思いますので、ここいらで一つこの問題の論議を終りにしていただいて、私の方から動議を出したいと思います。それは衆議院議長から申し出られました通り、会期を六月三日まで十七日間延期するということであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 衆議院が提案してきたから、それをうのみにしようという立場ではございません。先ほどから申し上げます通り、日比賠償条約の批准には相当日数がかかることだろうと考えております。また、現在手持ちになっております参議院での各案件も、先ほどからも商工委員長の意見、それから社会労働委員長の意見などについて、必ずしも委員会の意見ではないという御指摘もございましたが、その他の委員長の御意見などを承わりましても、やはり相当会期の延長を希望してお…
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 御指摘の通りでございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 現在のところ予定された問題であるというふうに考えます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 仮定の問題とは考えておりません。すでに調印も終っております。全権が帰ってくる日程もきまっております。閣議の日取りもきまっておるということでありますので、私の方としては、まずその事実を前提にして準備をしても間違いはあるまい、こう思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 その予定は非常に信用のあるものだというふうに……。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○寺本広作君 日比賠償の問題で政府から要望がございましたので、さきに本会議で報告があったのであります。そのとき政府の要望につきましては、もちろん会期は両院できめることですら、会期自体には触れないわけであります。そこでその要望を受けまして、私どもの方の党といたしましては、いろいろな点から検討いたしました結果、もちろんただいま寺本君がおっしゃったように、われわれが確実な予定として、その政府の申し出の通りの十七日間はかかるであろうということを…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 だいぶ議論が人選の内容にまで入ったように思いますけれども、剱木理事から、衆参いずれの院でも、国会運営の責任を負うのには、やはり過半数を持たなければならない。どの政党かがひとりで過半数を持たぬ場合には、他の政党と手をつなぎあって過半数に達するような状態ができる。それによって院の運営の責任を負うというようなことに現実にはなってきておると思うのです。その過半数を制するには、必ずしも第一党、第二党という関係ではなくて、第二党、第三…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 私の方は、一党かち二人出すことを忌みきらったということは申し上げておらぬのです。過半数を持たないのだから、できるだけ多数の方の御協力を得て議会運営の責任を分ちたいということを申しております。それは私たちの希望です。 それで、そういう希望で緑風会さんにお願いした。私たちは、これが国会役員の選挙を多数派工作の具に供したとは申しません。と申しますことは、前に第三党から議長を出され、第二党から副議長を出された。その場合に、第三党が…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 私の方としては、緑風会さんから副議長を出していただくということは最善の案であると思いました。しかしそれができなければ、私の方から議長、副議長を出すことも次善の案である、こういうふうに考えていました。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 議会の運営が円滑に行くように考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 社会党さんにも、国会運営については十分御協力をいただいていると考えます。しかしなお私の方としては、国会運営の責任を負うという、議長を出している会派でもありますし、責任を負うという立場からは、私の方とこの国会運営についての考え方の近いところに、副議長をお願いするというのは当然の措置ではないかと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 第一党、第二党と申しましても、いろいろの組み合せがあろうと思います。第一党でも過半数を占める第一党もございましょうし、三分の一ぐらいしかない場合の第一党もございましょう。第二党と申しましても三分の一、四分の一しかない第二党もございましょうし、第二党でも与党的な立場におられる第二党もございましょうし、野党的な立場をとられる第二党もあろうと思います。 従って国会発足当時、第一党議長、第二党副議長ということをやってみたが、その後…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 大へんな誤解を招いたようであります。私が申し上げたのは、議長、副議長を選挙で当選させるためには、やはり院の過半数を占めなければ議長、副議長は当選しにくいということで申し上げたのであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 これはもう申し上げるまでもないことでありますが、衆議院で益谷さんが自由党で議長になり、杉山さんが副議長になる、これは政策が親しいからでも何でもない、私たちは当時与党で、益谷さんは野党で議長になられた。野党が国会運営の責任を負おうじゃないかという話し合いで、ああいうことになったが、その前の堤さんが議長になり、原さんが副議長になられたときに、決して民主党、社会党が政策で提携したわけではない。野党で議会運営の責任を負おうじゃない…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 阿具根君は、私のことを誤解して言っておる、参議院が佐藤議長に……。(発言する者多し)まだ発言継続中です。佐藤さんが議長になられ、三木さんが副議長になったときも、決してこれはお互いに多数派工作をやったわけでも、政策を提携したわけのものでもない。議会運営の責任を分ち合おうということで、ああなったと思うのです。われわれはそういう意味で、緑風会が与党になったわけでもなければ、私たちの方も、多数派工作に屈するとは思わぬ、議会運営に責…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 総理大臣をここに呼ぶようにというお話でございましたが、これは参議院の副議長選挙に、総理大臣を呼んで意見を聞かなければ、副議長選挙ができかねるというものでもなかろうと思います。私どもとしては、会派を代表してここに出ておるつもりでございますので、総理大臣を呼ぶことは御勘弁願いたい。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○寺本広作君 先ほど御指摘のあった、衆議院の例ばかりあったというお話がありましたが、この点は、参議院の例も十分申し上げたと思います。なお私たちは、ここには党を代表して参っておりますので、党の幹部の考えと違ったことを申しているつもりはございません。先ほどからるる申し上げていることによって、私たちが副議長選挙に臨む態度は十分世間にも理解されたことと考えます。 〔「ここは討論の場じゃない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕