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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
自由民主党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○寺本広作君 関連して……、今の山本さんの御質問はすなおにあのままこの法律案では肯定した形になっておるのじゃないかと私は思うのですが、今度公益委員も国会の同意を得て任命をされるというような非常に重くなった任命手続をとると、それと、この法案の中に、その仲裁委員会が出したものは政府は尊重しなければならぬという条文が、任命手続が変ったのと同時に、尊重の義務が入ってきておるのだと、それは直接の因果関係はないにしても、とにかく山本さんの御質問の趣…

自由民主党1956/03/27

24参議院 本会議 第26号

○寺本広作君 私は、ただいまの竹中君の動議に賛成いたします。

自由民主党1956/03/26

24参議院 議院運営委員会 第30号

○寺本広作君 今の質疑応答は法案の内容に入っておるのじゃないかと思うのです。(「そうでない、大ワクだけだ」と呼ぶ者あり)いや、質疑も入っておる。ここで根本長官が選挙制度調査会の答申を待って法案を提出したいと言われたのは、法案提出時期についての答弁だったと私は了解しております。というのは議運で取り上げたのは、各種法案がいつ政府から出てくるか、それが会期中に議了できるかどうか議院の運営に関して説明を求めた際、根本長官は、答申を待って法案を出…

自由民主党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○寺本広作君 今日思いがけなく、賃金問題の本質に関する議論がここで出ておるので、いい機会だと思いますから、一つだけお伺いしておきたいと思う。と申しますのは、今行われております春季労働攻勢については、国会で行われておる議論といいますか、国会だけに限らず、世間一般でも争議手段の問題が中心になって議論されておるように思うのです。職場放棄が合法であるかないか、一斉休暇が合法であるかないか、調停委員会にデモをかけたのがどうだというような問題、保安…

自由民主党1956/03/12

24参議院 本会議 第20号

○寺本広作君 私は、ただいまの藤田君の動議に賛成をいたします。

自由民主党1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○寺本広作君 政府に一つお伺いいたします。 今までの選挙制度調査会委員の任命によると、この委員の衆参の割当は、総数九名のうち、今までは衆議院が六名、参議院が三名だつたのです。今度の案によれば、衆議院が七名、参議院が二名、こうなっている。最初六名、三名と割当てられておられたのは、何かやはり衆参の比率ということを一応考えられておるのではないでしょうか。今度衆議院が七名になり、参議院が二名になるということになると、非常に衆参の均衡が失われるこ…

自由民主党1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○寺本広作君 衆参の割り振りで考えられたのではなく、党派の関係で数がきまった、こういうことでありますが、社会党さんに伺わなければならぬような結果になってしまうわけでありますが、党派の関係を見ますと、今までは自由党四名、社会党四名、緑風会一名、こうなっていますね。それでこの比率は今度も変っておらぬわけですが、その内訳を見ると、自由民主党は衆議院が三名、参議院が一名、社会党は今までは衆議院が三名、参議院が一名、三対一、三対一、参議院の緑風会…

自由民主党1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○寺本広作君 政府の考え方並びに社会党の考え方はよく承わりました。 当面の選挙制度改正に重点を置かれて、社会党の方で参議院の従来の割り振りも、党の全体の立場から衆議院に譲られたということでございますが、われわれとしては、私の方からは参議院の代表も出していることでございます。十分こちらの意見を反映させたいと、こう思います。なお答申が出てきた場合には委員において十分審議する機会もあると思いますから、私の方としては、以上の政府並びに社会党から…

自由民主党1956/03/05

24参議院 本会議 第17号

○寺本広作君 ただいま社会党から提出されました戒告決議案に対し、私は自由民主党を代表して、断固反対するものであります。(拍手) 社会党の決議案に対し、われわれが反対するのに三つの理由があります。 第一に予算委員会におきまする鳩山総理のその部分の発言は、単なる言いそこないにすぎないのであります。質問者が使った侵略という言葉をそのまま借りて答弁するつもりのところを言いそこなったために起った錯誤にすぎないのである。第二次大戦中、終始戦争反対の…

自由民主党1956/03/05

24参議院 本会議 第17号

○寺本広作君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案等について二、三の質問をいたしたいと思います。 私どもは与党議員として、政府提出の法律案については、ともに責任を分たねばならぬ立場に立っているものでございます。しかしながら、社会保障制度の確立に関する問題は、先ほどここで議題となりましたああいう決議案とは性質が違いまして、保守革新の両陣営を通じ、共通の広場における問題として取り上げてよい…

自由民主党1956/02/20

24参議院 本会議 第12号

○寺本広作君 私は、ただいまの山田節男君の動議に賛成いたします。

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 二十五年の議運の申し合せをとりやめていただきたいということをお願いしたのは、私の会派でございます。それは国会法の建前から申しますと、御承知の通り任期間中、同一常任委員を変えぬという建前になっておりますが、なかなか運営は、その国会法の建前通りには参らず、参議院規則では、その差しかえ変更を議長の職権として定めております。運営の実情を見ますと、当委員会にしばしば付議されます通り、委員はたびたび差しかえになっております。国会が開か…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 議運を通すということが、委員変更について一つけじめになっていいんじゃないかという御意見、ごもっともだと思います。 しかしながら実際問題として、議運を常時開いておく、各委員会が開かれている間議運を開いておくということは、実際問題として不可能だと思うんです。最近の事例にもありますように、常任委員の変更のためだけで議運を開かれるということもしばしばあるわけでありますが、そういう手続のために多数の議運の委員の方を常時自分の担当の委…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 衆議院と参議院の立場が違う、任務が違うというお説が先ほどありましたが、ごもっともだと思います。しかしながら衆議院でとっておりまするこの常任委員の変更手続が運用されておる実情から見まして、あれで常任委員制度がくずれ去っているものとは断定できないのじゃなかろうかと私どもは考えるわけでございます。従ってこの変更手続を簡易にするというようなことを私どものほうからお願いをいたしますことは、それは決して常任委員会制度が崩れることを期待…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 当分というのは、時間的に今いつまでということを具体的には考えておりません。私どもの党としては、この新しい基準でやってみまして、円滑にいくことを期待いたしております。しかし弊害が出るようであれば、またこれは議会内の運営の問題でありますから、お互いに相談して考えるべきときに考えればいい、こういうふうに考えております。

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 昭和二十五年以来行われてきた申し合せを、存続することが望ましいというふうに、私が考えているのではないかということを前提にしてのお話でございますが、私が申し上げますのは、従来の申し合せが、委員の変更を慎重に取り扱うという趣旨で出ている。それには私ども賛意を惜しまぬということを申し上げているわけでございます。しかしながら議会運営の実情からみますと、先ほど申し上げた通り、議運が開かれておれば、一日に二回でも変更が認められる。また…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 他院の批評になって大へん恐縮でございますが、参議院の各議員の方がそういう自負を持って常任委員会制度を守られるということには、私は賛成でございます。

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 その通りでございます。

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 私申し上げておりますのは、先ほどから何度も繰り返しておりますように、常任委員会制度の特徴を生かしていきたい。しかし現実には、議院運営の実情を見ます場合には、委員の定足数が足らぬ。それで議運が散会になったあとでは委員の変更もできない。そのために常任委員会自体が成り立たぬ場合がある。それでそのための手段として、やはり今提案願っておるような方法がいいんじゃないか。それで常任委員会制度がくずれるということにはならないと思います。こ…

自由民主党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○寺本広作君 今の申し合せをそのまま残しておきましても、これは委員がかわるということは防げないわけでございます。ただこの議運が開かれるまで委員の変更をおくらすというだけでございます。それで手続が煩瑣である、それを簡素化したいというのがねらいでございまして、今の申し合せをそのまま生かしときましても、常任委員がしばしばかわるということを防ぐことにはならぬと思います。