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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
日本民主党文部政務次官1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(寺本広作君) 付帯決議の御趣旨はいずれもごもっともなことでございますので、政府といたしましては、決議の御趣旨を実現できるように努力したいと考えております。

日本民主党文部政務次官1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○寺本政府委員 私も紅露さんも、政府委員ではありますが、ともに参議院議員でありまして、参議院でそのような修正が行われたことを非常に遺憾に存じております。参議院で修正が行われます際には、文部省としては、政府としての意見を申し述べる機会が全くございませんでした。従って、ただいま並木委員から御指摘のような矛盾のある修正ができ上ったものと考えます。私どもといたしましては、これは政府提出の法律案でありまして、政府提出の法律案で、ただいま並木委員が…

日本民主党文部政務次官1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○寺本政府委員 学校教育体系の問題につきましては、辻原委員の言われる通りの考えを持っております。それが将来乱れてはいかぬと思いますから、事は大きな問題ではないように思いますが、大臣とも相談の上で、衆議院の各位にお願いして、原案に戻していただきたいということをお願い申し上げておるわけであります。

日本民主党文部政務次官1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○寺本政府委員 原案は内閣提出の法律案でありまして、原案を出すことについては、政府の意見は統一しておるわけであります。参議院で修正を受けましたあと、これでもがまんするかしないかということについては、文部省として反対の意見を持っております。これじゃ困るという意見を持っておるのでありますが、厚生省では、先ほどからの御答弁では、これでもよいという意見のようでありますので、これは内閣としてあらためて意見の統一を要する事項であると考えます。

日本民主党文部政務次官1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○寺本政府委員 私は、先ほどから委員の方が厚生省に尋ねられたのは、厚生省の意見を求められたものだと思っておりました。ところが、ただいま厚生政務次官からの話によると、先ほどからの御答弁は、参議院の修正者の意思をくんで答弁されておるのだそうですから、政府の立場ではないというふうに了解してよかろうと思いますので、さよう御了承願います。

日本民主党文部政務次官1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○寺本政府委員 政府の意見は統一していることは、先ほどからお聞きの通りでございます。厚生政務次官が、政府としては原案の成立を希望する、参議院の修正でなく、原案の成立を希望するということを言うておられます。ただいま永山委員は、事務当局の御意見をお聞きでございますが、政府の意見をお聞き取りの上で御審議いただきますようお願い申し上げます。

日本民主党文部政務次官1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○寺本政府委員 文部省では、政府としても文部事務当局も意見の食い違いはございません。その点をまず御了承いただきたいと存じます。文部省は、まず学校は学校、養成所は養成所という建前をとっておりますので、学校が削除された以上は、各種学校であっても養成所ではないという解釈をとっております。

日本民主党文部政務次官1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(寺本広作君) かねて松村文部大臣が私学の振興に力を入れて文部行政をやっていきたいということを申しておられるわけでありますが、本年度の予算ではただいま矢嶋委員から御指摘がありました通り、私学振興会に対する政府の出資金を前年度の五割増しにした、その後自民両党の折衝でさらにそ、れが増額されて御指摘の通り前年度より三億五千万増額になって参っておるわけでございます。私学振興会に対する出資はその通りでございますが、根本的に私学と国立公立…

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 法律が出ている、それで危険校舎について国が助成をするということが出ている。従ってその危険の度合いは客観的にきまるべきではないかという趣旨でお尋ねになっている、かように考えております。法立の建前はまさにその通りだと思います。しかし沿革的に見まして、この危険校舎の改築に国が助成いたします場合に、最初は予算措置をもってやった、法律ができてもその危険度の度合いの測定は政令に委任されている、政令を定めて今資料が整って今年…

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 管理局長から非常に内輪な答弁をいたしましたためにさような疑問をお持ちだと思いますが、この点につきましては、予算総会の席でも文部大臣から危険校舎小中学校分は五カ年くらいで解消して参りたいという文部大臣としての腹づもりを申し上げておりますので、御了承願いたいと思います。

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 先ほども申し上げます通り、小中学校の危険校舎、それから高等学校の危険校舎の問題並びに今年始めます不正常授業の解消に関しまする国の助成、いずれも最初から総合的な経済六カ年計画の中にきっちりかみ合わさって出てきたものではございません。本年になりまして大臣から特にこれは消費面ではあるが経済計画の中に織り込まなければならぬということで、今その問題を具体的に進めつつあるわけでございます。沿革的に申しますと、御承知の通り小…

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 先ほど吉田さんの御質問のとき熱意という言葉が出まして、おそらく大臣がこの席においでになればあの際何か御発言があったのじゃないかと私も思っておったわけでございますが、今堀さんから重ねて問題が提起されましたので申し上げさせていただきたいと思います。補助金、予算の配分につきましてはいろいろ各府県から非常に強い要望もございます。しかし全体として非常に陳情運動を助長するような予算の配分は慎みたいということで、事務当局にさ…

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 官庁営繕と教育施設との復旧状況を比較してどういう所見を持つかと、こういうことでございます。私は個人的には役所にはおった関係がありまして、労働省の出先官庁などもずいぶん今なおみじめなところがあると思います。府県庁所在地にあります政府の出先機関はある程度整備されてきていると考えます。学校の校舎の問題はそれと比較して復旧状況がどうなるかということについてはこれは問題があろうと思いますが、先ほどから申します通り小学校で…

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 地方財政が非常に窮迫した府県において、高等学校の建築に関する予算を削減しつつある、それをどう思うかという問題でございますが、根本的にはやはり地方財政の再建促進をするよりほかに方法がない問題じゃないかと、かように考えます。もちろん地元の都道府県教育委員会としては、教育予算の確保について全力をあげておられることであると思いますし、教育委員会と知事との関係では、予算の原案送付権その他を活用して、そういう予算の確保に努…

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 再建整備計画か自治庁長官の手元に参りました場合、その計画の認可に当って文部大臣が事前に協議を受ける、その協議内容については、どういう場合に協議を受け、どういうふうに進めるかということについては、文部省と自治庁でまだ交渉中でございます。御趣旨のような方針で、私どもとしてはあらゆる再建計画について、事教育に関するものが再建計画の対象になっている以上は、協議を受けるように自治庁と折衝するつもりであります。

日本民主党文部政務次官1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(寺本広作君) 先般高田委員の方からお出しになりました法案並びに木村委員の方からお出しになりました法案につきましては、政府として相当研究をいたしておりましたが、本日提出されました法案につきましては、まだ時間的な余裕がなく、十分研究をいたしておりません。実施上予算を伴う法律でございますので、関係の省庁ともよく協議の上、政府としての意見を決定いたす予定でございます。本日現在におきまする内閣の立場は、これで御了承いただきたいと思いま…

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 文部大臣は、けさほどから参議院の文教委員会で自治庁長官と二人そろったところで教育財政についての質問をいたしたいという委員会の要求がありまして、そちらへ午後ずっと出ております。そういう事情で当委員会に出席いたしかねておりますので、御了承をいただきたいと存じます。

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 ごもっともなお尋ねでございますが、御承知の通り厚生省の経営しておりました国立病院でも年年赤字が出ておりまして、そのために先年その経営の成績が悪いところを一部公共団体その他に払い下げたような例もございます。文部省で所管いたしております病院は大学の付属病院でございまして、教育上の目的を主にいたしておりますために、必ずしも独立採算がとれるようにというような経営上の面に重点を置いて経営しているわけではないのでございます。ただしか…

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 予算編成の際、年々文部省収入の中では一番大きな収入でもございますし、歳入をできるだけ上げるようにということは財政当局からも要求されておりますので、そういう方向に向っていくように努力をいたしております。

日本民主党文部政務次官1955/07/07

22衆議院 決算委員会 第24号

○寺本政府委員 私のお答えが明快存欠いたために若干誤解を招いたようでございますが、初めに申し上げました通り、文部省の経営いたしております大学の付属病院は、教育上の目的を持っているものであるから、必ずしも経営上の観点のみからはこれが運営はできない。しかし歳入を上げてできろだけ国庫に負担をかけほいようにすろということは大事なことであるから、できるだけ歳入を上げて赤字を少くするように努力していくように予算を編成しておる、こういうふうに申し上げ…