寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○寺本広作君 私はその特殊性をお認め頂ければ、それでいいのです。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○寺本広作君 磯田先生に一つ。これは先生の御真意が大分間違つて世の中に伝わるのじやないかと思いますので、特に確めておきたいのは、先生がさつきから、白髪二千丈式の話が他のところで盛んにありますが、先生のお説きになりましたのが、上海の軍人クラブの将校とか、アフリカの土工とかいう例をお挙げになりましたが、昨年の停電ストでろうそくをつけるという程度で済んだ人もありましようし、中小企業者で電気をとめられて、納期が遅れて相当損失をこうむつた中小企業…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○寺本広作君 私の話を、表のほうから聞いておるのを、裏のほうからお答え頂いておるかと思いますが、発電労働者と上海苦力、アフリカの土人と日本の電産労働者を同じふうにしているのではなくて、それによつてこうむる第三者と言いますか、それの立場が上海の将校クラブの軍人と日本の中小の企業者と、それは全然別個のものではないか。上海の場合には将校がその暑いのを我慢すれば済んだ。日本の場合には中小企業者が納期が遅れて倒産に至るというような場合には、単なる…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○寺本広作君 私、戒能先生に一つお伺いしたいのです。先ほど船員法三十条の解釈に関する船主協会の主張と列べて、昨年の十月に労働省の労働基準局長から、争議中の保安業務に従事した労働者の休日労働に対して超過勤務を払わんでもいいという通牒が出ているというお話がございました。そうしてそれを法制局第一部長の船員法に関する回答書と列べられまして、保安要員をかような状態で職場に縛りつけておくということが憲法第十八条の規定にも違反するものであるし、それは…
第16回 参議院 議院運営委員会 第21号
○寺本広作君 関連して……。 只今、新たに任命しようということで同意を求められて来填おる候補者が過去においてパージにかかつておつた。それが団体規正の仕事をするための適格要件を欠くのではないかという質問が出ておりますが、私どもも、この案件を審査いたしますにつきまして、前任者の人たちがパージにかかつておつたかかかつておらなかつたか、これは今度の案件をきめます。参考になりますので、その点について内閣から意見をお聞きしたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第14号
○寺本広作君 委員長から先ほど発言を許さなかつたことの当、不当は自分はわからない、皆で御判断願うよりほかはない……。
第16回 参議院 労働委員会 第14号
○寺本広作君 それを正当かと言われたのに、当、不当は自分ではわからん、皆で御判断願うより……。
第16回 参議院 労働委員会 第14号
○寺本広作君 いや、当、不当は皆で判断して下さいと委員長は言われた、そういうことにならないように、皆で角を立てて委員長の当、不当を判断しなければならないような事態にならんように議事運営を私はお願いしたい、これは私の希望でございます。
第16回 参議院 労働委員会 第14号
○寺本広作君 委員長のお話は非常にまあ角が立つていると思うのですね、あなた方が不当だと思うならば成規の手続を経てやれというのは穏かならないのです。やはりそういう事態にならないように御注意願いたいと思います。それを特にお願いいたします。
第16回 参議院 労働委員会 第13号
○寺本広作君 理事会でおきめになつたということでありますので、特に強い反対の意味で申上げるつもりはございません。ただ併し、先日来委員長のお話になつておりましたことは、ピケツト・ラインの合法性の問題については、検察庁、学識経験者並びに一般というお話でございます。只今のお話では、卓識経験者と、こうされまして、その人選は委員長に一任と、こういうことでございますが、特に範囲を絞られる意味でそうされましたのかどうか。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 大分委員会が長くなりましてお疲れの方もあるようであります。まだ張り切つておる方もあるようでありますから、希望の方には質疑を許されたら如何でございましようか、ああいう動議も出ておりますから……。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 委員長の今御発言の通りの御発言があつたということは私は記憶しております。併しその委員長の発言は一括して議題に供されたものであつて、その中の現地出張の日程だけに御意見があつたが、ほかの部分はその通り決定したものだというふうには、私は了解しておりません。それでその現地出張の日程を会否めて委員長の御発言になりました議事日程の内容について理事で更に御検討なさるようにということで、理事が検討されまして、今日この委員会で正式に諮られる…
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 只今委員長のお話の通りでございますれば、十七日ですか、そのけい肺法案の立案の経過を聞くというようなこととか、それから十八日にピケツト・ラインの合法性の限界についての見解を聞くというようなことは、これからここで諮らるべき問題であつて、十三日に委員長が発言されたから、それで既定の事実になつておるものではないと私は思います。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 この委員会として速記にも残つて正式にきまつておる十七日までの日程は、雑件とスト規制法、両方やるということだけだと思う。その正式決定の解釈については、委員長は、十三日の日に自分が試案をお出しになつたときの日程で行くものと解釈しておられるし、私どもはあの日程は現地視察、公聴会と併せて一括して委員長がお出しになつたので、その部分が変つておるので、委員長のあのときの試案は一応御破算になつておると解釈しておる。正式にきまりました十七…
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 原則論はお説の通りです。併しこの十三日の際は、委員長から一応試案をお出し頂くように私が頼んだわけです。それで委員長は試案をお出しになつて来た。そのうちで特に問題になつたのは現地視察の問題である。併し現地視察はその事前、事後における審議とは切り離してはきめられん問題である。議論を集中した問題は現地視察の問題であつたように思います。併しこれは一貫した案を委員長がお出しになつたのです。その後正式に決定になつた。今日正式に決定した…
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 委員長が十二百に御提案になつた部分に対して、現地出張以外で変つている部分があるのです、今日の話では。十三日におつしやつたのは、十八日にピケツト・ラインをやるということで、そのとき学識経験者、検察庁その他一般の者を呼んでやる、その部分だけが変つている。今日最後の決定では変つていると思います。この一事を見ても、あなたが十三日に発言されたのがそのままここで承認されているものでないということは明らかです。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 あなたがその日言われたのは、十八日はピケット・ラインについて学識経験者、検察庁、一般の者を呼んで意見を聞きたい、こう言つております。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 いや、私は委員長の言われるこの現地出張以外のものは、自分がその日申上げたのが皆さんから承認されておると思うと言われるから、そうでないということの証拠に今の事実を挙げたんです。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 私はあなたがおつしやつたことをここにメモを取つているんですがね、それを見ると十六日が労金になつているんです。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○寺本広作君 大分議論が対立して片付かんようですが、先日現地出張の問題についてこれより以上の意見の開きがあつたにもかかわらず、委員長、理事各位の御尽力でああいうふうに円満解決したのですから、今日は先ほど委員長から十三日の委員長の御発言が既定方針だという強い御宣言がありましたけれども、こういうふうに意見が非常に開いておりますから、あれだけ実績を挙げられた委員長理事の打合会にお任せしたら何か打開の方法ができわせんかと思いますが、如何でござい…