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自由民主党衆議院
総発言数
980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 逓信委員会2 件・2%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
自由党1950/07/15

8衆議院 厚生委員会 第1号

○寺島委員長 ただいまの堀川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/15

8衆議院 厚生委員会 第1号

○寺島委員長 御異議なしと認め、理事を御指名申し上げます。 青柳 一郎君 大石 武一君 松永 佛骨君 柳原 三郎君 岡 良一君 以上五氏を御指名申し上げます。 —————————————

自由党1950/07/15

8衆議院 厚生委員会 第1号

○寺島委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。すなわち本委員会の運営を円滑ならしめますために、衆議院規則第九十四條によりまして国政調査の承認を要求いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/15

8衆議院 厚生委員会 第1号

○寺島委員長 御異議なしと認めます。 次に本件に関しましては、手続上国政調査承認要求書を議長に提出しなければなりませんので、本要求書の作成について協議いたしたいと思います。速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1950/07/15

8衆議院 厚生委員会 第1号

○寺島委員長 それではただいま御了承を願いました調査に関する事項は、公衆衞生、医療制度、社会保障、婦人、兒童保護に関する事項とし、調査の目的としては、公衆衞生、医療制度、社会保障、婦人・兒童保護に関する諸調査並びに対策樹立とし、調査の方法といたしましては、小委員会の設置、関係方面よりの説明聽取、資料の要求等とし、調査の期間は本会期中といたしまして承認要求書を作成し、承認要求書を提出いたしますから、さよう御了承願います。 なお承認要求書の…

自由党1950/07/15

8衆議院 厚生委員会 第1号

○寺島委員長 御異議なければさよう決定いたします。 何か他に御発言はございませんでしようか。

自由党1950/07/15

8衆議院 厚生委員会 第1号

○寺島委員長 かしこまりました。 何かほかに御発言ございませんでしようか。——なければ本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会

自由党賠償政務次官1950/04/05

7参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(寺島隆太郎君) どうも大変私の庁の仕事と委員会のずれを来たしましたために、詳細なる御説明が或いはなかつたり、且つは提案理由の説明等がボックスに入つておらなかつたり等の事務的手違いをいたしたということは、これは率直にお詫びを申上げますが、これは次の段階に直ちにさせるようにいたしますが、御承知の通りこの法律案の中に……只今委員からも御指摘がありました通りに、それは速記のないときに補足がありました通りに、関係方面並びに法務府意見局…

自由党賠償政務次官1950/04/05

7参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(寺島隆太郎君) 分りました。

自由党賠償政務次官1950/03/31

7衆議院 内閣委員会 第14号

○寺島政府委員 賠償庁臨時設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、簡單に御説明申し上げたいと存じます。 従来賠償施設処理費及び賠償施設処理收入、並びに掠奪物件返還費及び掠奪物件返還にかかわる特殊財産処理收入は大蔵省所管でありまして、同省理財局の予算として計上され、また同局においてその経理を行つて来たのでありますが、これはこれらの予算が終戰処理費とともに、多分に特殊性を有しておりまして、当初においては、一般予算とは異なる取扱い…

自由党賠償政務次官1950/03/14

7衆議院 外務委員会 第9号

○寺島政府委員 本案が上程せられますや、慎重に、しかもきわめて快速に御可決くださいました委員各位の御労苦に対しまして、政府を代表いたしまして一言お礼を申し上げます。なかんずく、本法の審議の過程において、さらにまた本日の討論において、仲内委員並びに並木委員より要望せられました警告並びに希望の件につきましては、法運用の際において、十分にこれを体して運用して行きたいと思うものであります。 以上お礼の言葉を申し上げます。

民主自由党1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○寺島委員 関連してちよつと、農業改良局長がおいでになりませんので、説明員の方にお伺いしたいのであります。 日本農業の国際的孤立が論ぜられるや久しい。しこうしてこの声に呼応して農林省に農業改良局ができたことは、私の説明をまたないのでありますが、最近原子科学時代の登場によりまして、米国等においては、原子爆彈の副産物であるアイソトープを農業に利用いたして飛躍的農業の生産効率をあげておる。論者二つの説をもたらして曰く、すなわちアメリカ農業の飛…

民主自由党1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○寺島委員 ただいまの御説明では隔靴掻痒の感が非常に深い。この問題はすでに昨年の一月にシカゴ大学の教授であるユーレイ教授から、瞠目すべき意見の発表を見ておる。たとえば燐酸であるPの肥料の肥料効率が何月何日にどういうふうになつてきいて来、何月何日にはこれが結実状態にどういうふうになつて来る。また日本のような酸性土讓の地帶においてはどういうふうにこれがきくかということが、事明細にすでにそれはアルバイトとして発表せられている。農林省の農業改良…

民主党(第十控室)1949/05/30

5衆議院 農林委員会 第35号

○寺島委員 私は本法案が上程いたされる前に、各党各派の酪農議員を網羅いたしましてまとめ上げられましたる努力に対しまして、かつまた本法に意図する酪農家を振興させようとする考え方に対しましては、敬虔の念を捧げるにやぶさかではないのでありますが、静かに本案を檢討いたしますときに、なお條文の中において次に申しますおおむね八箇所の欠陥を指摘することができるのでございますが、提案者よりは來るべきなるべく近い機会において、本法律案の修正をいたすと、か…

民主党(第十控室)1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 今の竹村さんの関連質問でありますが、この法案の提案者遠藤三郎氏は、すなわち本法によつて、集中生産のかなたに漸次酪農民が独占資本に圧迫せられる形態化を、社会化によつて匡救するという抱負を述べられたのでありますがそういう抱負を述べられる以上においては、明治牛乳その他大メーカーの株を、いかなる形において分散されておるか。ないしは現実酪農民が株の所有をしておるかどうかという現状と、将来いかなる措置によつて、言うところの社会化、すなわ…

民主党(第十控室)1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 どうもそこのところが私はのみ込めない。見識の相違かもしれませんが、あなたは社会化されるとおつしやいますけれども、一部の酪農民は、それによつてあるいは若干の株を渡されて、あだかも株式の民主化が、その会社ないしは資本主義の骨格に対する特殊なにない手であるかのごときイリュージヨンを起させる。そういう形によつて満足をさせられるでありましようが、たとえばただいまのお話によれば、森永製菓は株を開放するやに聞く、あるいは明治牛乳も株を開放…

民主党(第十控室)1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 私はただいまの野原さんの御趣旨は了承いたします。ただ本法によつて、逐次酪農民対製酪資本家との間に社会化を企図するという意図は、法の全体を流れておる精神の上に看取することがかたいのである。こういう意味において御質問いたしたわけなのであります。どうぞ御了承願いたいと思います。

民主党(第十控室)1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 ちよつと遠藤さんにお伺いいたしたいのですが、将来のブレトンウツズ協定の締結によつて、やがて日本の農産物が世界のマーケットにおいて、そのコストを争うということは御所論の通りでありますが、ただいま言われましたカーネーシヨンその他の製品と、現在の日本の乳製品が、すでに三百六十円に決定をいたしております。この一算入れ来りたるところ——二、三倍も安い價格において日本の米は仕切られておる。私が輸出商ならば米の輸出商をやる。明確に食糧管理…

民主党(第十控室)1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 ちよつと伺つてみたいのですが、現在單一為最レートの設定が日本の飼料價格に及ぼす影響とでもいうような経済現象のとらえ方において、どうも二倍ないし三倍必然的に上つてしまうのだというような御所論のように承つておりますが、大蔵省の主税局が出しておる——これは三百三十円の計算でありますが、三百三十円の計算等における輸入價格調整費の問題が明々白々存在しておる。米に対しても、いずれ内閣は根本的な問題について措置しなければならない。その一環…

民主党(第十控室)1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 ちよつと申し上げますが、遠藤さんが三十億とおつしやるのは、多分二十七億云々のことだろうと思いますが、一割上つても二億七千万円、これは國家財政の上においては問題ではない。あなたのおつしやるようになれば、日本の耕作農民のために慶賀欣祝にたえない。えさの値段が上るというかわりに、米價が二倍半とおつしやるが、私の計算では総プールで二・三倍米がはね上ることができれば、それは日本の耕作農民のために慶賀欣祝にたえないことでございますが、こ…