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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(寺中作雄君) 只今御意見のありました点は、私ども誠に同感でございまして、体育が單に選手養成のための体育になつてはならないという態度を常にとつておるのでありますが、現在文部省として、この体育向上のために、特に社会体育向上のためにやつております一番大きな行事といたしましては、国民体育大会がある次第であります。これは毎年地方を変えまして、今年は東北地方において行われることになつておりますが、この国民体育大会におきましては、各府県に…

文部省社会教育局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(寺中作雄君) 御意見の点は誠に同感でございます。日本に十分の体育行政がないというようなお話でございますが、これについては、私どもできるだけのことはやつておるつもりでありまして、社会体育指導要綱というようなものも出しておりますが、その内容といたしましては、只今お話のありましたように、できるだけ大衆的に全国民が参加をして実施できるスポーツ競技を奨励するというような形を考えておるわけであります。会議を開きますとか、或いは講習会を開…

文部省社会教育局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(寺中作雄君) できるだけ御意見に副うようにいたしたいと思います。

文部事務官(社会教育局長)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○寺中政府委員 オリンピック派遣団の中に、選手団に比して役員数が非常に多いというお話でありますが、この点につきましては、もともとオリンピック派遣は、日本体育協会の責任において派遣者の選任等をやつておるのでありまして、私どもとも、もちろん相談をしながらやつておるのでありますが、できるだけ御趣旨に沿うように、実質的に必要な人だけを派遣してもらう、根本方針としては、そのつもりでやつて来たのであります。しかしながら、競技種目につきましても、いろ…

文部事務官(社会教育局長)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○寺中政府委員 今度派遣の予定になつております淺野均一氏でありますが、この方の問題につきましては、終戰直後のころの麻薬取締り関係の問題といたしまして、実は裁判問題になつておつた次第であります。論点は二つでありまして、麻薬を持つておつたものを申告しなかつたということと、その麻薬を処理したということでありますが、これについて、最初第一審におきましては、取調べは非常に大まかだつたのだろうと思いますが、有罪になりました。第二審の高等裁判所の関係…

文部事務官(社会教育局長)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○寺中政府委員 北海道においてスピード・スケート選手権大会が行われる予定になつておるのでありまして、これについて、その設備費その他運営費の国庫補助、あるいは起債認可の申請があるのであります。これは予算的に、実は昨年の時期には考慮されていなかつた問題であるために、予算的措置がとられておらなかつたのでございますが、ただいま浦口委員のおつしやるように、世界的な規模で行われるもので、各国も非常な熱意を持つて参加するという事情になつて来ております…

文部事務官(社会教育局長)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○寺中政府委員 三月二十八日に行われましたこの問題についての最高裁判所の判決の主文を申し上げますと、原判決は破棄する、本件を東京高等裁判所にさしもどすということになつておりまして、その理由は相当長いのでありますが、結論的に「原判決は法令の解釈適用を誤つた違法あるものというべく、右違法は判決に影響すること明らかであるから、論旨は理由があり、判決は破棄を免れない。」ということになつておる次第でございます。そこでなお淺野氏を派遣することの当否…

文部事務官(社会教育局長)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○寺中政府委員 この役員と選手団の比率がどうであるかということについては、ただいまちよつと御答弁申上しげました通りでありまして、説明を聞きますと、相当理由がある役員の方が行く予定になつておるように、現在のところ考えております。

文部事務官(社会教育局長)1952/06/09

第13回 衆議院 文部委員会 第29号

○寺中政府委員 派遣事情につきましては、運動厚生課長からいろいろ聞いておりまして、こまかい点まで、一応その人のやる仕事、責任等について必要と思われる方が派遣されるような形になつておるように聞いております。

文部省社会教育局長1952/05/21

第13回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(寺中作雄君) 近代美術館の今後の運営の構想でございますが、先ず予算の点でございますが、運営予算につきましては、目下大蔵省と協議中でございまして、確定したところはまだきまつておりませんが、大体私どもとしましては四千万円ぐらいの運営費でやつて行きたいというふうに考えております。ここに陳列するものは文部省の買上品だけかというお話でございます。現在文部省で買上げて持つておるものは点数として二百七十点、三百点足らずぐらいでございますが…

文部省社会教育局長1952/05/21

第13回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(寺中作雄君) 只今予定しております国立近代美術館の建物は、位置といたしましては東京都内の京橋の四つ角から三、四軒目になります元の日活本社を買入れた次第でありまして、これは敷地坪数は約五百坪、四階建の建物であります。なお地下室がございまして、ここに或る程度の保管ができますが、その地下室の通風乾燥装置等についても考えておる次第であります。これによりまして、優秀な美術品の十分保管の責任を保たなければならないと思つております。

文部省社会教育局長1952/05/21

第13回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(寺中作雄君) 建物の買入費のほうは、昭和二十六年度の予算一億円で以つて買入並びにその改造をやることにいたしまして、すでに使用済でございます。本年度はその運営の経費でございますが、運営の経費は実は急に建物の買入がきまりまして、いわば近代美術館設置費ということで本年度一億円予算にありますものの中から最小限度の運営費を支出するということを大蔵省のほうの了解を得ておる次第でございます。時節柄でありますから、できるだけ節約するという意…

文部省社会教育局長1952/05/21

第13回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(寺中作雄君) 要するにその設置費の一億円の中から四千万円ぐらいを運営費として支出することの了解を、支出するように協議を進めておるわけでありまして、それ以上には要求しないつもりでおります。

文部省社会教育局長1952/05/16

第13回 参議院 文部委員会 第34号

○政府委員(寺中作雄君) ルーマニア卓球選手が派遣できないからその代償として卓球選手を呼ぶというようなことについては聞いておりませんし、若しそういうことがあるにしましても、この代償としてということではなくて、別の計画であろうと思います。ルーマニア派遣に関しましては、只今大臣の御答弁の通り、通貨の関係、又生命、財産の保障の関係等が全く何らの支障がないということであれば、文部省としては派遣することは望ましいことであるというふうに考えておる次…

文部省社会教育局長1952/05/09

第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 只今近代美術館が社会教育局に属するのはおかしいというような御意見でございましたが、近代美術館の性格は近代美術、即ち明治以後の美術品を観覧に供しまして、これによつて国民の美術或いは芸術に関する教育、或いは教養を高める、要するに近代美術館によりまして、国民に芸術に親しむ機会を与え、又同時にこの近代美術館を中心にしまして、美術の国際交流というようなことも考えておる次第でありまして、文化財を保存するというような、そうい…

文部省社会教育局長1952/05/09

第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) この法文にあります資料の収集、保管或いは観覧ということでありますが、これは博物館或いは科学博物館、美術館、そういうようなものを通ずる、まあ言わば通り言葉になつておるのでありまして、科学博物館は現に社会教育局で所管いたしておりまするが、只今大臣のお話がありましたように、美術品を観覧に供して国民の美術教養に資するためには保管ということが必要になつて来るわけであります。いわば観覧に供するための附随的な手段として保管と…

文部省社会教育局長1952/05/09

第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) お言葉でございますが、芸術課の所管の中に今保管ということがないというお話でありますが、只今申上げましたように、保管ということは観覧のためのいわば当然に伴う手段であつて、必ずしも芸術課の所管事項の中にそれがなくとも、当然にそれはしなければならない仕事であるというふうに考えております。

文部省社会教育局長1952/05/09

第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 現在近代美術館がまだできておりませんが、現に近代美術展覧会を各地において開催しておりまして、この美術館ができますれば、なおその方面に強力にいろいろの事業を実施したいと思いまして、この美術館の組織規程の中にも、近代美術に関する展覧会、講演会、実習会、映写会、研究会その他各種の催しを実施するということをその使命にいたすように考えております。

文部省社会教育局長1952/05/08

第13回 参議院 文部委員会 第30号

○政府委員(寺中作雄君) 図書館法施行以来の図書館の現況について申上げますと、図書館の現在の館数は、大体九百四十四館でございます。それから蔵書の数は、昭和二十六年三月におきまして、八十二万五千冊になつております。それから利用者でございますが、利用者はやはり昨年三月で三千三百十万人くらいでございます。この昭和二十五年から六年の一年間に大体図書の数は二十八万冊ほど殖えておりまして、又利用者は百七十五万くらい殖えておるのであります。なお図書館…

文部省社会教育局長1952/05/08

第13回 参議院 文部委員会 第30号

○政府委員(寺中作雄君) 私どももこの補助金の額が減りましたことは非常に遺憾に思つておるのでありますが、館数が減りまして、その基準になる計数が変つて、いわばほんの計数の整理の関係上減つたという程度でありまして、非常に重大なる減額をしたようには思つておりません。一方公民館或いは博物館、博物館も博物館法ができまして、新らしい補助金を計上するような関係もございまして、そういうような公民館、図書館、博物館を通ずる全体の睨みとして整理的な意味で極…