寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1952/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 図書館の施設費補助に関しましては、これは全然ないことはないのであります。誠に少額でありまして申上げるのも恥かしいくらいでございますけれども、公民館、図書館、博物館というものを通じまして九百万円の補助がございます。でありますから一館当りにいたしますと大して助けにならない程度でございますが、これも又六・三制の整備等いろいろと設備補助の問題がたくさんございますので、その中に食い入つて辛じてこれだけ獲得したという程度で…
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 施設費補助に関しましては、只今申しましたように公民館、図書館、博物館が一括されて考えられておりまして、各府県においてその三つの社会教育施設のうち何か一つその県として最も力を入れるもの一つだけをまあ推薦して申請してもらいたい。それを又私どものところでいろいろな観点から審査いたしまして、そうしてまあ大体二県に一つくらいの割合で図書館と、博物館、公民館、いずれかに五十五万円、或いは三十万円内外の補助金を出してやるとい…
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 今年度の図書館職員講習のための経費は二百万円を計上しております。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) これは講習実施のための経費でございまして、講習生の旅費等はこの中に入つていないのであります。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 原則としては実は自己負担の形になつておりますが、各府県等において特にこの仕事の重要性を考えて旅費の一部を地方公共団体で負担してもらうというところも相当あるようであります。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 正式の図書館職員として、まあいわばみずからの資格を高め、みずからの力を付けるためでありまするから或る部分はこれは自己負担でやるべきかと思いますが、併しまあ同時に国全体として図書館職員の素質を向上するという目的があるわけでございまして、地方公共団体において負担できる限りはして頂いたほうが有難いというふうに考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 政府の財政が許すならば、政府としてできる限りのいわゆる旅費の補助というようなこともすべきであると思うのでありますが、こういう種類の講習も現在いろいろたくさんの種類がございまして、そこまでに手が及ばないという現状であります。私どもとしましては、できる限り国としてもそういう補助ができるように努力してみたいと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) この大学以外と申しますと小、中学校、高等学校でございますが、そういうところで図書室或いは学校図書館を持つておるわけでありまして、先生のうちの特に図書館事業に興味を持ち、又その方面の技術を持つておるようなかたが関係をしていろいろ図書の世話をしておられる次第であります。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 司書教諭と仮に呼んでおるかも知れませんが、司書教諭という正式の法律的な資格のものは現在ないのでありまして、司書教諭という制度をこの際図書館事業充実のために作る必要があるという議論が相当ございまして、その方面について研究を進めておる次第であります。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 資格がない者といたしましては、いわゆる臨時免許状だけを持つておる者だけを除外しておるのでありまして、図書館の世話をするためには、やはり正式の教育課程に相当通じておる必要があるのでありますので、臨時免許状の者だけを除外しておる形でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(寺中作雄君) 臨時免許状はこれは一年限りのものでございまして、やはり教員が足らない、それの補充としてなつておる者で、臨時免許状を有する者がたくさん学校にいるということは、本来の本旨ではないのであります。そういう性質の教員でございますので、この図書館職員、司書或いは司書補になりますにもやはり教員としての相当の教科課程に通じた教養の上に、図書館職員としての教養を持つた者を專門職の司書、司書補にするという趣旨でございますから、です…
第13回 衆議院 文部委員会 第17号
○寺中政府委員 本日会計課長が欠席でありますので、私案は所管が違うのでありますが、知つている範囲においてお答えを申し上げたいと存じます。 この東京学芸大学附属の小中学校の敷地は、元一万四千坪あつたのでありますが、その過半数の部分を、戰災のために焼かれた次第でありまして、焼け野原になつたために、そこに業者が土地を借りて何か商売をしたいという申出が、終戰直後続々ありました。昭和二十一年の春ごろから、数人の者がその申請をいたしまして――そのと…
第13回 衆議院 文部委員会 第17号
○寺中政府委員 ただいま長野委員のお述べになりました点は、私どももその通り承つておるところでありまして、長野委員は、政務次官といたしまして、その当時非常な努力をされ、適正な解決をされたものであると信じております。
第13回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(寺中作雄君) 大臣に代つてお答えいたしますが、昨日発表いたしましたこの独立記念式典の際に用いる祝歌は、その目的はこの式典の際に、この式典を生彩あらしめるために適当な合唱団によつて歌つてもらうという目的のために作つたものであります。同時に政府における式典に歌うものであるという意味でそれを知らせるということだけでいたしたいと思いますが、これを国民全般に全部歌わせるという趣旨を以て作つたという趣旨のものではないわけでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(寺中作雄君) これは国民奉祝歌というよりも、式典に用いる歌という目的で作られるものでありまして、これを知らせるということは政府において行うのであるが、地方においてもそれぞれの方式を以てその地方に適した方法でいろいろ祝いの催しが行われることと思いますので、その際の参考にこれをまあ合唱に用いるなり或いはその他の方法で、歌いたいと思う人は歌うなり、ともかくこういうものがあるんだということを知らせる程度でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(寺中作雄君) これをふさわしいかふさわしくないかというような批判は、別に政府としてはいたしておるのではないのでありまして、政府として政府の式典に歌つてもらう歌を作つてもらうには、その作詞者としましては現在芸術院会員であり、又短歌会の長老である斎藤茂吉氏が最も適任であるという判断の下に、斎藤茂吉氏にすべてをお任せしてお願いをしたわけでございます。そういう意味で斎藤氏のお作りになつたものを、これを式典に用いようというだけでござい…
第13回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(寺中作雄君) このたび政府より提出いたしました図書館法の一部を改正する法律案について、その大要を御説明申しあげます。 図書館法は、社会教育の精神に基き、図書館の設置及び運営に関し必要な事項を定めまして、その健全な発達を図り、国民の教育と文化の発展に寄與することを目的として、去る第七国会において制定され、昭和二十五年法律第百十八号として同年四年三十日公布、同年七月三十日から施行になつたものであります。法施行後現在まで約二年を経…
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○寺中政府委員 現行の図書館法によりますると、司書及び司書補の講習というものをいたしまして、それによつて正式の司書、司書補になる資格を得るわけでありますが、その講習は教育学部または学芸学部を有する大学が、文部大臣の委嘱を受けて行うことになつているのであります。しかし、図書館の学問といいますか、図書館の教養は、教育学部あるいは学芸学部を有する大学だけでなく、文科等を有する大学におきまして実際この図書館学の講座を持つている大学も相当ございま…
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○寺中政府委員 これは特に司書及び司書補の資格を得たいと思う者が、特別に受ける講習でございまして、特にその講習を実施するのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第14号
○寺中政府委員 そういう大学におきましては、文学部等におきまして現に図書館学に関する講座等も持つているのでありまして、適当な教授あるいは講師がおりますので、そういうところに委嘱をしてやらせるのであつて、その適当な、実際講習をできるだけの資格のある先生のおられるところでやるという形になつております。