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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 昨年度即ち昭和二十六年度におきましては、本予算の文部省所管の中に含まれております。

文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 二十六年度の補正予算におきまして、二十四億が確保されたわけでございます。それからそのほかに給食施設の補助金がございます。

文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) それ以前はアメリカから無償で寄附を受けておつたわけでありますし、なお二十四億のほかに七億余りの見返資金が出ておつたわけであります。

文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 私ちよつとその所管が違いますので、九十六億という数字の確実な、的確な基礎を存じませんが、大体におきまして、昨日の計画即ちミルクについては八百万人分、それから完全給食については四百万人分の一年分の給食食糧関係の経費、それが大体九十六億ぐらいになるという計算であつたと思います。

文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 昨年度の総額の三百二十六億の中には二十四億という補正予算の政府の予算として組まれた金額が入つておるわけでありますが、それ以外に実質的にはアメリカから無償給付を受けましたもの、それから見返資金によつて負担いたしたものがあるわけでございます。で、そのものを昨年度にプラスしたものと本年度とを比べますると、或いはその的確な計算をしてみませんからはつきりしたことは申されませんが、大体似たようなものになるのじやないかという…

文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 今年度の給食費の予算は、食管特別会計の中から捻出するということになつておりまして、項目的にこれを事項の上に明らかにしてないのでありますが、その出し方でありますが、これはなお、何しろ食管特別会計と申しますのは相当大きな資金でございまして、大体五千八百億くらいの特別会計の中で、いろいろ外国食糧の購入費の中とか、いろいろなところから操作をして出すという形になつておるのであります。それでその関係はまあ農林省と今折衝をし…

文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) この学校給食の経費が、只今お話がありましたように、文部省といたしましては多少はつきりしないような点があつていろいろ御疑問を抱かれるような形になつておるということは、私どもも非常に残念に思つておるのでございますが、文部省の立場は、要するに学校給食の教育面における価値、意義と言いますか、それを指導のほうで明らかにしたい、そういう意味で学校給食の指導費といたしまして、栄養指導の問題、給食方法の指導の問題、そういうこと…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 ただいまの問題でございますが、お話のそれは昭和二十一年八月であつたと思います。これを民間に一部貸付けをいたしましたが、その條件は、いつでも撤去可能な仮りの建設物という、いわば仮小屋、露店のようなものを出していいという形で貸したのでありますが、それを一年続けまして、一回更改いたしまして、二十三年九月に内容証明をもちまして、その契約は切れたから、ただちに原状回復をして返すようにという通告をいたしておりますことは事実でございま…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 これにつきましては、実際の力でもつて原状回復するという手段は、警察にお願いをしなければならないのでありまして、警察当局ともいろいろ折衝をいたしまして、そのようになるような手段をとつたのでありますが、それは事実できなかつたのであります。なおこの今貸付をいたしましたその部分の土地につきましては、豊島の本校は実は小金井の方に移りまして、その部分は文部省としては不用の財産になりましたので、大蔵省に対してこれを引継ぐということが法…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 これは今問題になつております。そこへ他の施設が入るように指定をされております土地の一部に、印刷業をやつております者が建物を建て始めたのでありまして、これは明らかに校庭の侵害でございます。これはただいま申し上げました大蔵省の管轄ではなしに、文部省の管轄の部分でございますので、ただちにこれに対して撤去を迫つたのでありますが、言うことを聞きませんので、法務府と連絡をいたしまして、訴訟手続をとりました。現在訴訟は係属中でございま…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 現在この豊島分校は、附属中学校も持つておりまして、その学級数は中学校合せまして二十一学級でございますが、兒童数として千五十人ばかりの定員でございまして、そのためには現在の六千三百坪では狭い、むしろ七千五百坪ぐらいが基準として必要であると考えておるのでございます。ちようど二十三年の十一月であつたと思いますが、あの地方を管轄する第四建設事務所という東京都の建設局の出店と、学校当局と一種の話合いをいたしまして、現在の六千三百坪…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 東京相互銀行から具申書が出ましたことは、この前答弁をいたしましたあとで知つたのでございます。それによりまして、二十八日に東京相互銀行からこの建物を買いたいという申出があつて、それに対して八千万円でもつてこれを売つてもいいという承諾を日活本館が與えておるのであります。但しそのときに、これは関係者の話でありますが、口頭をもつて今年の一月十六日に、それでは取引をしよう、そのときに少くとも一割の手数料を添えてそこで取引をしてくれ…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 東京相互銀行の言い分といたしましては、大体お話のあつたようなことであるということは聞いております。しかし今申しましたように、一月の十六日にその手金を入れて正式の契約を結ぼうという約束でありまして、そのときに堀社長が旅行中であつたかどうか、その点は私よく存じませんが、とにかく十八日になつても十九日になつても正式の契約はいたしてない、また手金も打つていないのでございますから、約束があつたと申しましても、これは單なる予約という…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 東京相互銀行の側にもいろいろと事情があり、また大蔵省と相当の連絡がついておるということも、その後聞いたのでありますが、しかし、それはあくまで東京相互銀行側の事情でございまして、事情を申し上げれば、文部省側といたしましても、設置準備委員会においてこれを決定し、そして日清本社もこれを快諾し、手続も進んでおりまして、また同時に、この建物の買收が実現したあかつきには、その模様がえの設計等にも、現在準備に着手しておるのでございます…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 御意見の点は十分尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。 —————————————

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 社会教育の予算が非常に少いということは、私も非常に残念に思つておるのでございまして、たとえば、いつかもお話が出ましたように、中学校を卒業後、実際勤労についておる者五百万余りに対して、青年学級の経費が五百万円それに対して大学の学生は、その数はそれに比べればうんと少いのでありますが、一人当り数万円の経費を国費から出しておるというような関係を考えますと、これは何としてもこの中核になつておる青年というものの教育、さらに広く社会教…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/22

第13回 衆議院 文部委員会 第6号

○寺中政府委員 青年学級の開設費として認められたものは五百万円でございますが、この経費は五百学級に対しまして三分の一の補助という比率で補助する。でありますから、一学級一万円ということになるわけであります。実際青年学級の現状は、全国約九千学級ほどあるのでありまして、これについて国が補助いたしますのは、いわばモデル学級の奨励という点を考えて補助をすることになつておりますが、地方の府県の教育委員会といたしまして、国の数倍に当ります補助金を計上…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺中政府委員 文部省の概算要求は、大蔵省にいわゆる予算要求として、文部省の要望をとりまとめて提出をした資料でございまして、それはたしか昨年の十月ごろ提出したものでございます。

文部事務官(社会教育局長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺中政府委員 これは実は事務的な資料としてつくつておるのでありまして、別に説明の材料といたしましては、いろいろの刷りものをつくつておりますが、それについて専門員室にもるる御説明を申し上げた機会はあつたと存じております。

文部事務官(社会教育局長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺中政府委員 この数字は、文部省の概算要求として責任の持てる数字でございます。