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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 これは特別に、一般の学生とは別に講習の講座をいたしております。それから経費等は、委嘱に必要な補助の金は国から出しております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 この附則第四項の改正におきまして、小、中学校におります普通免許状もしくは仮免許状を持つておる者を主体にして、その講習を受ける資格を認めようということなのでございますが、それ以外でありますれば、臨時免許状ということになります。これは一年限りの臨時的な資格でございまして、一般に正式の教員というだけの資格がないわけでございますのて、やはり図書館の仕事という重要な仕事に従事する資格を得るためには、正式の普通免許状またば仮免許状を…

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 今後労働組合その他会社、工場等のようなところにも、いろいろな形で図書館ができて参ることと思いますが、その中で正式の図書館として十分な資格を持ち得るものについて、図書館法によりましてこれを正式の図書館として認めて行く。そうしてそれをますます発展充実をはかるという方針をとつておるのでありまして、いわゆる公共図書館と呼ばれない、ごく小規模の私設の図書館等におきましても、漸次それが充実いたしまして、必要な資格を備えるようになれば…

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 いわゆる会社、工場等にあります私設の図書館のような、あるいは図書室設備のようなものというように、いろいろな段階の図書館があるわけでありますが、そういうものについては、法人組織にしていただいて、これを都道府県の教育委員会に届出てもらうことによつて、正式の図書館として認めて、それに資格のある司書、司書補を配置するという方針をとつておる次第でございます。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 講習は二箇月半の期間てやつております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 連続二箇月半の講習をいたしております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 講習のやり方は、連続二箇月半やるのを原則としておりますが、場所によりましては、それを数期間にわけてやつておる場合もございます。 それから職務を放擲して講習を受けなければならぬかということでありますが、その点は、職務をやりながら、余暇に講習を受けに行くことができるように考慮してやつております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 連続講習が建前でございますが、講習者の希望によりまして、一年を通じまして、土、日というような日に限つて連続的に講習をやるというようなくふうを凝らしてやつておる場合もあるのであります。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 場所は大学の講堂を借りてやつておるのでございまして旅費までの配慮はいたしておりませんが、これは図書館の職員に正式になれるということで、進んでその講習を受けるような実情になつております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 図書館を充実いたしますためには、職員の講習受講の機会をできるだけ自由に便利に持たせるようにしたいということは、考えておるのでありますが、しかしその方法ば、やはり地方の図書館の問題でありますので、地方自治体におきまして、その旅費等を自発的に負担したところも実際にございますし、またそういうことを勧めております。現実には人数も教員の全体というように多くはございませんし、またいろいろ場所によりまして違いますが、その周囲でいろいろ…

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 司書と司書補については、多少講習内容は違つておりますが、その單位は共通になつております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 司書補の講習を受けまして、司書補として三年勤めれば司書になるという過程をとつておる次第であります。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 私設図書館が法人になりまして、これを図書館として届出をいたしますと、そこに正式の司書、司書補を置く義務が生ずるのでありまして、正式の職員を置くことを奨励しておるわけであります。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 検定制度のような方法を考えることも必要であろうと思つておりまして、今その面について研究をいたしておりますが、まだそこまでは至つておりません。現在は通信教育によります方法を考えております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 もちろんこれは資格を付與するための必要な單位をとれるような通信教育を考えておるのでございます。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 検定の問題は、これは非常に重要な問題でございますが、教員制度における検定の問題もあわせましていろいろ法規的に研究すべき点がございますので、その方とともに研究を進めたいと思います。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 職階制につきましては、これは官吏全体についての構想がまだコンプリートになつておるわけでもございませんので、そこまでこまかく研究はいたしておりませんが、司書の職種というものを設定することが必要であるというふうには感じております。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/28

第13回 衆議院 文部委員会 第14号

○寺中政府委員 地方々々によりまして、いろいろ地方的な知識技能というものも必要でありますので、その点は地方に応じた教養を持つてもらうということも必要でありますが、私どもといたしましては、やはり基礎的な普遍的な図書館学、概論的な知識を一般的に持つということは、司書の程度を高めるということのためにはどうしても必要であると思うのであります。これはいわば専門職員でありまして、これを統制するという考えは全然ございません。

文部事務官(社会教育局長)1952/03/19

第13回 衆議院 文部委員会 第11号

○寺中政府委員 このたび政府より提出しました図書館法の一部を改正する法律案についてその大要を御説明申しあげます。 図書館法は、社会教育の精神に基き、図書館の設置及び運営に関し必要な事項を定めてその健全な発達をはかり、国民の教育と文化の発展に寄與することを目的として、去る第七国会において制定され、昭和二十五年法律第百十八号として同年四月三十日公布、同年七月三十日から施行になつたものであります。法施行後現在まで約二年を経過しましたが、この法…

文部省社会教育局長1952/02/26

第13回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 只今のお話の通りでございますが、他省関係を入れますと、数字は五十四億二千万円余りでございます。