寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○寺中政府委員 この近代美術館設置の経費につきましては、今主計局の方から御説明もありましたように、昭和二十六年度におきまして予算がついて、美術館の建築費並びにそれに伴う諸経費を一億円から出すということで、その実施を急いで来たわけでございますが、その実施計画についていろいろめんどうなことが起りまして、新設ができないという結論になつて、この予算の問題をいろいろやつておりましたときには、実ははつきりした見通しがつかなかつたのでございます。そこ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○寺中政府委員 昨年度文部省から予算を提出いたしますときに、その事項といたしまして必要な仕事の内容といたしまして、近代美術館設置運営費を要求した次第であります。それはことしの一億によつて施設を確保いたしまして、それの運営に必要な経費として四千五百万円を要求するという態度で、これを提出した次第でございます。それが予算書になつて参りますときには、これをいろいろ検討した結果、ことしの設置費がもし不用になるような場合には、繰越しをするかわりに設…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○寺中政府委員 この要求書はさつき申し上げましたように、昨年の十月ごろ実際の要求をとりまとめた資料としてつくつたものでありまして、ずつと早いのであります。この予算書ができましたのはこれはいわば大蔵省で査定をした結果を、大蔵省としての国会提出の予算書としてできたものでありまして、これは国会提出直前にできたものでありますから、時期的には非常にずれがあります。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○寺中政府委員 昭和二十七年度におきまして、予算を八十万円計上いたしまして、体力検査を実施いたしたいと考えております。その目的は、一般の学徒につきましては、学校において身体検査を行うのでありますが、学徒以外の社会人については、何らそういうものがございませんので、学徒の資料を類推いたしまして、いろいろ体育的な指導をいたすのでありますが、それでははなはだ薄弱でありますので、計画といたしまして、大体山村、農村、漁村それから大都市、各府県四箇所…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○寺中政府委員 この体力検査を将来ますます拡充するかというお話でありますが、文部省といたしまして、現在二十歳だけを対象として実施いたしますのは、やはり部分的資料だけしか得られませんので、でき得れば十七歳、十八歳、十九歳、三十歳ぐらいまで、適当な年齢をとつてやり、また人数も、ある程度その資料によつて、普遍的な材料が得られる程度の人数にしてやるというようなことを考えておりますが、しかし今のところはまだいわば試験時期でございますので、二十七年…
第13回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(寺中作雄君) 積雪寒冷地帯の屋内体操場の計画は、これは一定の基準がございまして、冬季三カ月の温度が零度以下であるというような細かいまあ基準によりまして、必要なこの地域が指定をされておりまして、その基準までの不足坪数が三十一万坪ぐらいになつておるのでありますが、それを四カ年計画にいたしまして、七万七千坪というものを要求いたしたわけであります。それがまあ約十分の一認められたということで、只今お話がありましたように、非常に要求とは…
第13回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(寺中作雄君) 寒冷地の基準については、一応全体のいろいろな条件を調べまして、先ず優先的にこれこれの条件のあるところはということで一定の線を引いたわけでございまして、それをやるだけでもまだ相当の努力を要するわけなんでございます。浸湿地帯ということも十分考慮の必要があると思いますので、そういう特殊条件も加えまして、将来はこの基準を漸次に直して行く必要があるというふうに考えております。それから六三制が終つてから屋内体操場というのは…
第13回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(寺中作雄君) 寒冷地屋内体操場の計画は、お話のように六三制と同様の重要性を持つものであり、文部省といたしましては、これは一つのものに考えておるわけであります。六三制を一品に三十七億とれたという中には寒冷地屋内体操場の問題を含めているわけなんでございますが、ただ積算の基礎といたしましては違うわけでありまして、六三制は御承知のように一人〇・七坪でありますし、屋内体操場のほうは、中学校について一人〇・二坪、小学校について一人〇・一…
第13回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(寺中作雄君) 追加予算の問題は、これはちよつと今申上げられないと思うのであります。というのは、大体この当初予算を組むときに追加予算がある見込みであるというつもりで組むわけには行きませんから、これは年度途中に現われた不足の必要状況によつて追加予算という問題が出て来るのでありますから、そういう意味で追加予算を約束するというようなことは、これは国会の立場としても、又政府の立場としても、ちよつとしにくいのではないかと思います。追加予…
第13回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(寺中作雄君) 老朽校舎の問題は、これは非常に面倒な問題であるということは、これは一つの筋の問題でございまして、筋と申しますのは、校舎を設置する責任者がどこにあるか。で、文部省の従来の考え方から言いましても、又大蔵省の考えから言いましても、学校の経営は施設の設置は市町村当局がやり、教官の俸給は国と地方で半分々々持つということがまあ従来からの筋であるわけです。併し今日四十四万坪の使用禁止の老朽校舎が現にできておるので、これをどう…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺中政府委員 近代美術館の設置費が昭和二十六年度に一億円ございまして、これによりまして昭和二十六年度において適当なる建物を購入するため、ほとんどその全額を支出する予定を立てておるのであります。しかし昭和二十七年度においても、もし二十六年度の交渉ができなかつた場合というような意味で、一億の計上を見たのでありますが、この一億は、今年度の一億を使いまして、大体施設すなわち建物購入費に充てました場合、二十七年度においてその運営費が必要になりま…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺中政府委員 二十七年度の近代美術館設置費は、項目といたしましては、社会教育局の教育及び研究施設運営費という中に計上されておるのでありますが、その項目の経費を他の目的である経費に移用することはできないというのが、会計法規の規定でございます。ただ予算の執行上必要がある場合に、あらかじめ予算をもつて国会の議決を経た場合に限り、大蔵大臣の承認を経て移用することができるということがございます。その移用する場合は、予算総則によりまして、その第十…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 ただいま政務次官からお話がありましたように、私どももこの方面には極力何とかして増額をはかりたいと、年々努力しておるわけであります。はたしてこれでできるかというお話でありますが、現在五百万円の青年学級の補助の仕方は、大体五百学級というものを対象にしまして、モデル的な青年学級に対して奨励的補助をするつもりでおるわけであります。現在青年学級として動いておりますのは、九千学級ぐらいございまして、全体には渡らないわけでございますが…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 近代美術館の買收の契約はまだ取結んでおりません。これの手続は、大蔵大臣に協議をいたしまして、大蔵大臣の了解を得て契約を結ぶことになつておりますので、まだ締結の運びには至つておりません。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 いつごろという日にちは、ちよつと今はつきりいたしませんが、文部省としましては態度を決定いたしまして、大蔵大臣に協議の書類を出すばかりになつておる段階でございますので、大蔵省においてその協議に了解をすぐつけてくれれば、ただちに締結できる運びになつております。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 きまるものと、私どもは確信しております。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 今年二十六年度の一億でもつて買收するという予定で入れたのでありますから、できるだけこの今年の一億を使うというのが筋でありますので、今そういう運びになつておるわけでありますが、来年度、もし今年の金が使われなかつた場合に、近代美術館を建てるためにという意味で一億入つておるのであります。その使い方でありますが、建物ができましても、これに補修費がいる、模様がえのいろいろな施設費を必要とするのでありますし、その関係は、この八千三百…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 予算の面では、近代美術館設置費ということになつておりまして、その中の科目は、ある程度融通がつくようになつておるのであります。これを設備費に入れるか、あるいは職員費にある程度使うか、そういうことはその具体的な近代美術館ができた場合のいろいろな條件によりまして、大蔵省と打合せた上で使うことになつております。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 一億は、近代美術館設置費ということで予算的にきめられておるわけでございますので、これをそれ以外の全然それと関係のないことに使うことは、予算の目的からいいまして、できないことだと思うのであります。
第13回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(寺中作雄君) 実際の措置として二分の一の補助をやるということになつておるわけでございます。