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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1952/02/07

第13回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 最初に單価を割り出したときには、そういうふうな基礎によつて計算してあると思います。

文部省社会教育局長1952/02/07

第13回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) おつしやる通りでありまして、授業料との見合いにおいて相当額増額するのが筋合いだろうと思いますが、現実に物価の関係は年々変るにかかわらず、單価は据置ということで来ておりますし、今度の予算の場合にもこういう問題が、育英会の関係なんかがきまつた上でこの授業料の問題が出て参りまして、これをさわるということになりますと、大変に数字の狂いが来るので、そこのところはいずれにしても前年度据置で来ておるので、基礎ははつきりしない…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/06

第13回 衆議院 予算委員会 第10号

○寺中政府委員 オリンピック派遣の予算の内容でございますが、これは千五百万円でございまして、五十人分の予算でございます。一人が五十六万円の派遣費の半額を国庫で負担するという関係になつております。実際派遣を希望しております人員は七十九名ということになつておりますが、なおいろいろ体育協会等と相談の結果、あるいはもう少しふえるかもしれないというような事情でございます。それからデヴィス・カップの方は一人分が百万円で四人の経費、これも半額の補助で…

文部事務官(社会教育局長)1952/02/06

第13回 衆議院 予算委員会 第10号

○寺中政府委員 スキー、スケートの関係は二十六年度の補正予算によりまして、十五人分の派遣費をいただきまして、これによつて現在行つておる次第でございます。

文部省社会教育局長1952/02/05

第13回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 新会計課長が休んでおりますので大変失礼でございますが私から代つて説明をさせて頂きます。来年度の文部省所管の予算でございますが、全体の総額は三百五十二億九千三百七十八万三千円でございます。ただこのほかに実際には文部省で使われる金でありますが便宜上農林省或いは外務省或いは大蔵省等に計上されておるものがございますので、それらを合せますと三百八十億余りになるのであります。これをこの文部省所管の予算を前年度の文部省予算に…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 私、会計課長として、二年八箇月ばかり勤めさせていただきましたが、先般の異動で、社会教育局長を拝命いたした次第でございます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。 社会教育の仕事は、三年前までしばらくやらせていただいたのでありまして、私はなはだふなれ、かつ浅学非才な者でございまするが、社会教育に対する熱意だけは持つておる次第でありますから、何とぞよろしく御指導をお願いいたしたいと思います。

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 後任の会計課長が病気でございますので、便宜、私から昭和二十七年度文部省所管の予算につきまして、概括的説明を申し上げたいと存じます。 文部省予算の重要事項につきまして、一表にいたしましたものをお手元に配付いたしてあると思いますので、それに従いまして大体の御説明をいたしたいと存じますが、まず全体の総額は三百五十二億九千三百万円余りとなりまして、前前年度に比較いたしまして、二十六億余の増額になつておる次第であります。 その表の…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 お話がありましたように、義務教育費の関係を平衡交付金から切り離して、文部大臣が責任をもつてこれが確保できるようにしたいということを念願いたしまして、その要求をいたしておつたのでありますが、その平衡交付金から教育費を引抜くという措置をとるのと同時に、地方税制の改革をするということが必至の條件のような形になつておりまして、この点について関係当局においていろいろ協議し研究もいたしたのでありますが、地方税制の改革が現在の状況にお…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 明年度の地方財政の関係は、地方財政委員会から大蔵省に要求をいたしておりまして、その計画は、地方財政需要費全体が約七千五億、そのうちで約四〇%というものを教育費にまわすという計画になつておりまして、今年度と明年度と比べて、教育費関係で百九億の増額を認めた形で要求をされておるのでありまして、人員の関係も六十万の教員の給与を計上いたしておりますので、その地方財政委員会からの要求を基礎にいたしまして割出した平衡交付金の額が千二百…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 義務教育費国庫負担金が平衡交付金から引き抜かれなかつた理由は、ただいま申し述べましたように、地方税制の改革ができなかつたということでありまして、なぜできなかつたかということが問題になると思うのでありますが、この義務教育費の関係を、地方に補助金としてわけるということになりますと、これは現在の地方の財政で、教育費は平衡交付金をもらわないでも十分やつて行けるところもあり、もらわなければ絶対やれないところもあるわけであります。そ…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 使用禁止になつております四十年以上の老朽校舎が四十四万坪ありまして、少くともそれを三年間に復旧したいということを要求として出しておりましたことは事実でございまして、これを努力いたした次第でありますが、これにつきましては、いろいろ問題がある次第でありまして、老朽校舎になつたから補助金が出るという観念を与えることが、校舎を盛り育てるという心持の上にゆるみを生ずる結果になるのではないかというような意見が一つあるわけであります。…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 産業教育のために二百億必要であつて、それを五箇年でやるということについて、大蔵大臣が具体的に内諾をせられたかどうか、その点は私は存じておりませんが、私どもの聞いておる範囲におきましては、産業教育は非常に必要であるから、相当額の経費を来年度は計上したいということを、大蔵省としても言つておつたというふうに聞いておるのでありまして、金額そのものについて、はつきりとした内諾をお与えになつておつたとは私ども存じていないのであります…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 予算的には二十四億でありますが、これは半額でありますから、おつしやるような意味ではその倍であります。

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 育英資金の単位金額は、実は上つていないのであります。これは要求の際には、ぜひ少しでもこの単位貸付金が上るようにという計算書を出したのでありますが、何しろ大学の学制が、ただいま申しましたように、三年から四年に延びる関係だけを処理するだけで、相当額の増額になりますので、財政のわく等の関係もありまして、その単位金額並びにパーセンテージは、大体前年度同額並びに同率でございます。またその上に遺家族の関係が追加されたという形で、実は…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 さようでございます。申し上げますと、大学の貸付金の奨学率は、今年、すなわち二十六年度で二〇%でありまして、来年度もそのふえた人数に対する二〇・二八%というような関係になつております。しいてふえたといえば、〇・二八%だけ上つている。その上に遺家族子弟の関係が考慮されているという事情でございます。

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 義務教育費をまかなう主体は、やはり地方が中心になる、いわゆる地方自治の根底に立つて義務教育費を持つて行く。しかし地方費では持ち切れないところがありますし、また財政不均衡の関係で、これを地方だけに持たせることは事実上不可能でありますので、補充的意味でもつて国が負担する、そういう形でなければ、また実際教育に対する地方的熱意というものもだんだん枯れて来るじやないかというようなことも考えられまするので、文部省としまして教育費を全…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 最低の教育費を持つのでありますが、その持ち方は、地方で負担できる部分は地方で持つてもらつて、地方で持てない部分は、最低教育費までは国が補充する、そういう考え方であります。

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 ただいま御説明いたしましたように、昭和二十四年度に調査いたしましたその時に百四十五万坪というものが、〇・七坪に足りない、それを逐次に追つて行つた関係から行きますと、来年度二十三万九千坪を確保すれば、百四十五万坪は完成するのであります。しかしながら市町村単位を学校単位に勘定し直すことが現実に合う、また鉄筋補正というような関係がある、それで約十五万坪は現実には充実していないという計算でありますが、しかしこれはなお調査の上にも…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 寒冷地屋内体操場の要求は、実はこの十倍ぐらいの要求を出しておつたのでありますが、結論としましては、前年度すなわち昭和二十六年度の数字と同じ数字が認められたという形になつております。これもこの要求の数字が、必要な基準に対する不足坪数の四箇年計画、すなわち四分の一の数字でありますので、その四分の一の十分の一が認められたというようなことで、私どもとしましては非常に不満でありますが、六・三制の建物の整備ということが何といたしまし…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 補助金が出ない前に借金をしたり、いろいろ無理をして建てた学校、それに対する手当という問題は、この数年来の問題としまして、私どもとしましても非常に慎重に考えておるのであります。要求といたしましては、すでに学校が建つておるのでありますから、建築費の補助という形では手続的に出せませんので、内部設備——内部のいす、机を初めといたしまして、実験室あるいはその他の教育用具を備える設備を補助するという形でこれをカバーいたしまして、現実…