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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1952/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 ただいま私より非常に概括的な説明を申し上げまして、たとえば一課程二十四万円くらいと申し上げましたが、一課程と申しましても、農業、工業、商業で全部違いますし、その課程の中でもいろいろな種類がある、これは平均してそれくらいになるというだけの意味でございます。また一七%以上五〇%までというふうなことも、一応予算査定上の基準にとつたということで、実際は、ある府県は全部一七%以下でもつて、全然補助金が出ないというような形になつても…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 二百億五年計画という根本の線は、別にくずれていないのでありますが、ただ、まず設備の方を先に手をつける。それから補助の対象になる学校も、ほとんど全然設備のないところへ補助するということは無意味でもあり、また熱意をそぐことになりますので、一七%以上——一七%以上ということになりますと、大体最初に補助対象と考えておつた学校の半分くらいになるのであります。そういうようなことで、もとの二百億を補助する目標に向つて進むということにつ…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 年末の予算閣議におきまして、この問題が提出されたわけでありますが、予算の折衝と同時にこの法案の問題がからんで来るわけです。そのときの結論がただいま申し上げましたようなふうになつたわけであります。でありまするから、政府側からその法案をもう一度提出するということについては、相当の困難があると私どもは思つております。なおいろいろ輿論その他関係者の意見、いわゆる情勢の変化によりまして、あるいは取上げるようないきさつになるかもしれ…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 最初この私学振興会の予算を提出するときの考えといたしましては、共済組合の事業を振興会で一緒にやるというつもりでおつたのでありますが、共済組合の事業をこれに引継ぐということは、他の建前から見まして——他の建前と言いますのは、他の職域における共済組合があるわけでありますが、そういうものの事業費は、国庫の方から全然手当をしていないのであります。こういう国から直接補助を受ける団体が、そういう事業費の補助をするような共済組合の事業…

文部事務官(社会教育局長)1952/01/26

第13回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 そうであります。別に共済組合の事務費は査定を受けているのでありますが、この項目の中には現われておりません。「その他」の中に含めて認められております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/12/27

第13回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中政府委員 今年度すなわち昭和二十六年度と、ただいま内示を受けております二十七年度予算に予定されておるものとの比較をいたしますと、国立学校その他の所轄機関を加えまして、全体といたしまして、最初の査定で約一億ばかり上つておる程度でございましたが、その後の折衝で四、五億ばかり増額ができることになつております。最後の数字はまだ結論を得ておりませんが第一の内示の数字を中心に申し上げますと、大体本省関係は、二十六年度の補正予算を加えた数字との…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/29

第12回 衆議院 文部委員会 第12号

○寺中政府委員 昭和二十七年度の予算に関しましては、たしかしばらく前の委員会で大綱を御説明したと思うのでありますが、その後大蔵省からまだ何らの内示がございませんので、今のところ要求のままになつておるのでありまして、もし特別の事項について御質問がございましたら、お答えいたしたいと思いますが、現在のところはそういう状況になつております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 本件は、県立学校の学科設置の問題でありまして、直接には文部省は権限を有しない問題でございますので、県の会合等におきまして、できるだけその方向に徳慰するような話合いはいたしたいと存じます。今度産業教育振興法というものが出まして、産業教育のあらゆる面に補助育成を加えるという方針になつておりますので、その面から、できるだけ国としての援助をするということは、可能であると存じております。 —————————————

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 御請願の趣旨による精神運動の内容に関しては、私ども賛成でございますが、しかしこれを国の援助によつて普及徹底するということに関しましては、相当問題があると思うのでございます。国民運動は国民の内部から盛り上る自主的な力によつて普及するということが先決でございますので、国が押しつけてこれを普及するというようなことは差控えたいというふうに考えております。 —————————————

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 本件も県の教官に関する問題でありまして、直接の問題ではございませんが、ただ小、中学校の教官の給与に関しましては、国の公務員の例によるのでありまして、その意味で新編入の地区が、特別の勤務地手当を支給するに適当な地域であるといたしますれば、至急にその点の手続をいたしまして、すなわち県の方からそのように人事院方面の手続をいたしまして、これを勤務地手当支給の可能の地域にするということが必要であろうと存ずるのであります。その点十分…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 ルース台風関係の災害復旧に対しましては、目下その要求金額について査定が進行中でございまして、大体のところ、内示案というようなものがきまつて来ている程度でございますが、本件のルース台風関係の災害が、その程度が大破以上であるかあるいはそれ以下であるかということは、請願の文書だけでははつきりいたしませんけれども、もしそれが私どもの災害復旧を必要とする範囲に収められる額であれば、当然そのわくの中に入れまして、復旧のための国庫補助…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 本件は、直接文部省の問題と申しますより、他の面から取上げられる仕事ではなかろうかと存ずるのでありますが、私どもの仕事とも、もちろん多少の関係がございますので、考えてみたいとは存じます。事業といたしましては、犠牲軍人援護の関係の事業を推進するということが、国策として取上げられておりますので、その一環といたしまして考える余地があるのではなかろうかというふうに考える次第でございます。 —————————————

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 六三制の施設の整備の一環といたしまして、寒冷地域における屋内体操場の建設を計画いたし、また国庫補助をいたしておるのでありますが、北信地方に関しましては、まだその範囲に入つておりません。しかし御請願の趣旨のように、学校運営上ぜひとも必要な施設であるというふうに感じますので、将来六三制建築施設計画の進行に伴つて、この範囲まで入るように努力いたしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 教育委員会制度を何らかの形に改正いたしまして、現在の国情に合うようにいたしたいということは、各方面の要望でありまするので、政令審査委員会、あるいは文部省に設題せられました教育委員会制度審議会におきまして目下研究中でございます。御請願の趣旨に関しましても、一応それらの会議において議題に載つていると思うのでありますが、いまだ結論を得ておりませんので、十分御趣旨を取入れまして、参考にいたしまして決定されることと存じております。…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 学校校舎の建築費の単価の問題でございますが、これは現在の実情に合うように、今度の補正予算におきましても、木造につき一万二千八百円を二万三千円とし、鉄筋については三万八千円を五万七千円にするというような努力をいたしているのでありまして、なお将来も実際の実情を十分調査いたしまして、事情に合うように増額されるような努力をいたして行く考えでございます。 —————————————

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 文部省の責任といたしましても、教育財政の確立ということは、ぜひともなし遂げなければならない問題であるといたしまして、他の委員会等においても、いろいろ話が出ておりますように、新たな教育費国庫負担制度というものを創設いたしまして、これが実現するようにという方面の努力を、目下大いに払つているところでございまして、何らかの解決をぜひともやりたい念願でございます。 —————————————

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 本件は大学通信教育に関しまして、通信教育を受けるのに、できろだけ便宜を与えるような措置をしてもらいたいということでございますが、これに関しましても、目下特別の法律というものがございまもんので、通信教育生を出しております工場、会社等の幹部との懇談会その他におきまして、できるだけその勤務地におきまして便宜ある措置を講じてもらうように、私どもとしても骨を折つておるつもりでございますが、徹底的にごの制度を確立するということは、通…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 新制中学校の建築計画の基準は、全国一律に〇七坪という線を維持している点は御承知の通りでございまして、本件のような場合は、認証外の単独事業ということになりますので、補助としては、目下のところはむずかしいのでございますが、認証外工事の実施のための救済については、何らかの方法を考えたいと思つております。 —————————————

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 本件も日程第一の第六八号の請願と同様に、富山県教育委員会所管の仕事でありますので、直接には文部省の権限はない次第でございますが、産業教育振興法に基く補助育成の手段でもつて、できる限りのことはいたしたいと考えております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○寺中政府委員 学校給食の来年度以降の方針に関しましては、ただいま水谷政務次官からお話があつた通りでありますが、国庫補助による給食の継続ということが、非常に困難な現在の実情におきまして、できるだけ自主的な形における給食の普及ということを考えておる次第でございます。ただ法律によつて、どの学校も必ず給食をやらなければいけないというような一種の強制をするというようなことは、給食の趣旨にも反する点があるかとも思うのであります。それらの点をいろい…