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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計課長1951/11/22

第12回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(寺中作雄君) 今度の補正予算の選手派遣費の中には十五人の派遣費が入つておるのでございますが、そのうち役員はたしか一人であつたと記憶いたしております。

文部大臣官房会計課長1951/11/22

第12回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(寺中作雄君) 選手の派遣費は半額を政府で負担するということになつておるのでありまして、一人の派遣費はたしか三十万円くらいであつたと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 文部省の行政整理につきましては、他の省のように、特に戦後特別の事項について膨脹をしたが、事務が減つたためにこれを切るというような事情は別にないのでありまするが、教育の少くとも責任を持てる程度にできる限りの整理に協力するという建前で以て、行政管理庁ともいろいろ相談をいたしまして、その数を決定いたした次第でございます。 大体の事情を申上げますと、文部本省につきましては、大体一般の事務職員の整理の標準に従いまして、そ…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 実は国立学校の事務職員につきましてここに資料を持つておるのでありますが、実は昭和十三年と、昭和二十二年と、昭和二十六年と、それから来年度の整理と、この四つの年度を比較いたしまして、事務職員と学生数の比率におきまして、昭和十三年は学生数百人に対して一七・六人の関係、二十二年は百人に対しまして一四・五人の関係、二十六年度、今年は百人に対しまして十六・一人、で来年度のこの整理数を見ますと、来年度は学生が非常に殖えます…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 大学の事務が従来通りの量がありますれば、私はこの整理は不可能であると思うのでありますが、今大野木次長からもお話がありましたように会計事務、人事事務、大体大学の事務職員はその方面の仕事をしておるのでありますが、その方面で相当仕事の簡素化ができる、又私どもの関係の仕事におきましても、その方向の手続を進めておりますので、それが実施できるという前提の下にやりますれば、これは大体支障のないようにやつて行けるということは感…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 文化財保護委員会の仕事の重要性についてはこれは申すまでもないのでありますが、只今三〇%の整理だと言われましたが、それはそうでありますが、専門的な仕事をやる人が非常に多いのでありまして、又いろいろ特別な研究をやつておるような人もございます。そういうかたについては特別低率、或いは枠外の操作をいたしておりますので、実際はそういう率にはなつておらないのでありまして、これも文化財保護委員会と十分連絡をとりまして、大体この…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 特別に考慮をいたしました教官の数は一万五千七百三十九名であります。併しこれは稲田局長も答えられたと思いますが、実際の教員配置に関しましては、これらの学校について零にするかどうかということは、これは別の問題として研究いたしております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 只今御質問の通りで、その残りのものについてやつたわけです。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 一〇%であります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) その他の職員の中に一般の事務職員並びに現業員等が入つております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) お答えいたします。一般職員の中にはおつしやるような教務関係の技術職員は入つておりません。それは教務職員の中にあります。技術職員も入つております。これは建築関係、営繕関係の技術職員が入つております。それを内訳いたしますと、農場、実験工場或いは演習林等の作業員、それが千四百二十九名、それから守衛、小使、運転手、交換手、丁夫、丁夫というものがおりますが、そういうものが八千九十七名その他が事務職員であります。事務職員と…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(寺中作雄君) 附属の教官の数は二千九百四十七名でございます。

文部大臣官房会計課長1951/11/14

第12回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 三百七十五円を下げて切替するような地方財政計画になつておるということが問題になつておるわけでありますが、実際の運営においては、それだけの差額を下げないで実施できるという見込を文部省としては持つておる次第であります。と言いますのは、教員の数の計算におきまして全部で高等学校教官を入れまして、定員は六十一万ばかりになるのでありますが、実際の現員は約二万下廻つた数字であります。その地方財政計画に見込まれました教員数は、…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 欠員と申しますのは、ただいまお話になりましたように、定員があつて、輿際にその定員を埋めていない、実人員がいたい、空席になつておるものでありまして、それが大体大学で二千人ぐらいあるということであります。それでありますから、かりにある程度の行政整理の責任数というものがかかつて来ましても、その輿際の欠員でもつて、それを処理して行くということは可能であります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 欠員、いわゆる定員に対する欠員というものと、長期欠勤というものとは、多少別のものでありまして、欠員の方は全然職員を置いてないのでありますし、長期欠勤の方は、実際に人がおりましても、長く休んで出て来ていない。この長期欠勤表については、まず休職の措置をする必要があるわけです。それで休職になつた長期欠勤者につきましては、これは定員外に置くという一応の話合いになつておりますから、定員外として処理せられるのでありますから、整理する…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 長期欠勤者が、希望をいたしまして休職になりまして、そうして、なりますれば定員外として置かれることを認められることになると思うのです。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 現在定員外になつておるわけではありません。今度の行政整理措置をやるについては、この長期欠勤番は定員外として措置するという話合いになつておる。今度の行政整理に関してのことであります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 三千七百人の被整理者につきまして、そのうち教官を幾らにし、また事務職員を幾らにするということは、まだ決定いたしておりません。現在研究中でありまして、各学校の実情に応じて教育に支障のない、また事務の満満を来さないということを目標に十分案を練つて、その内訳をつくるつもりでおります。でありまするから、欠員があり、または長期欠勤がありましても、実際に教官と事務職員との割合の関係で、必ずしも欠員がごつそり行政整理数に当てはまるとい…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 実は現在の新制大学は、旧制大学あるいは旧制専門学校から切りかわりましたので、その際もいろいろ職員構成上に不均衡、不公平があつた点があるのでありまして、この際定員の事務員、教官の振合い等における配置を再検討するというつもりでおるのであります。でありますから、いろいろ具体的な資料をとつて最も全中な均衡のとれた形にやりますために、鋭意研究中でありますが、もう近く見当がつきますので、そうすればそれを各学校に内示して行くというつも…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中政府委員 実は行政整理の数を出します際に、教官については何パーセント、そのうちわく外を幾らにするというようなこまかい積算をして出上たわけでありますが、実際の整理にあたわましては、そういう根拠的な内訳のものとは無関係に、具体的な配当をきめるという方針でおりますので、ただいま七、八百名というようなお話がありましたが―大体その算出の基礎については、そういうふうな根拠があつたかもしれませんが、具体的にそれを当てはめる場合には、別の立場から…