P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計課長)1951/10/29

第12回 衆議院 文部委員会 第1号

○寺中政府委員 今国会に提出しております補正予算につきましては、お手元に一枚刷りで、文部省関係を一括してお配りをいたしてあると思いますので、それに従いまして、簡単に御説明を申し上げたいと思います。 第一の、義務教育教科書無償配布費補助金の増加でありますが、これは今年小学校一年の生徒につきまして、国語と算数の教科書を無償配布することにいたしまして、当初予算をとつたのでありますが、下半期に至りまして、教科書の値段が相当上りました。そこでそこ…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/10/29

第12回 衆議院 文部委員会 第1号

○寺中政府委員 国立学校教官の行政整理につきましては、文部省としても教官は絶対に人員を減らさないという方針をとつておつたのでありますが、当初の行政整理の目的がだんだんかわりまして、各省とも、おつき合いでも何でも、とにかく少しは協力しなければいかぬというような形になりましたので、ごく僅少の人を考慮に入れて、文部省関係全体で三千八百人という人数になつておるのであります。事実は教官については大体二千人くらいの欠員があります、また長期欠勤者が千…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/10/29

第12回 衆議院 文部委員会 第1号

○寺中政府委員 行政整理の責任官庁は、行政管理庁でありまして、皆様も十分御承知の通り、行政整理の目的は、事務の簡素化並びに不要事務の廃止というところから発しておるわけであります。でありますから、文部省の教育関係につきましては、そういう事態は、特に教官関係についてはないのであります。ただ、どこがどう言つたということははつきりありませんけれども、行政簡素化本部というようなところから出ております。仄聞いたしますと、大体そういうことでありまして…

文部事務官(大臣官房会計課長)1951/10/29

第12回 衆議院 文部委員会 第1号

○寺中政府委員 ただいまは、主として公立学校の教官の整理の問題について御意見があつたようでありますが、それは国の方針からいつて、国立学校の教官との関係があるわけでありますけれども、ただいま申しましたような関係で、要するに行政整理の数字を出した基礎としましては、教官も幾らかつけているということになつております。しかし現在定員法に載つておる数字としましては三千七百人という数字でありまして、その内訳といいますか、その中で実際教官にどれだけ当て…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 一枚刷りにしてお配りしてあると思いますが、昭和二十六年度補正予算の事項並びに金額、極く簡潔な説明を加えまして、御説明申上げたはずであります。それについて多少補足説明を加えたいと存じます。 第一に義務教育教科書無償配付費の補助金の増加でございます。これは一年の国語並びに算数の教科書についてこれを無償配付することになつておりましたが、後期の分が多少値上りをいたしまして、そこにありますように値上り前と値上今後において…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 四月のベース・アップに関しては一般に千円ベース・アップになる。その千円分はすでに当初予算で計上されておるわけでありますが、千円では足らないので、教員の関係は二千七円要るわけであります。それですから千七円一人当り見込んだわけであります。十月以降に関しましては、この予算構成の際に、国立学校附属学校教員のものとスタンダードを一つにするという意味で、その平均べース・アップより下げたわけであります。約二百七十円ばかり下げ…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 單価でございますか。

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 第一次の合計は八十二億五千九百万円であります。それから第二次の関係は四十五億七千五百万円。

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) これは細かく、この秋に出ます国語の中、並びに国語の下、それから算数の下という三つの書物につきまして、実際の單価を取り当てて計算した結果、こういう数字が出たのでありまして、例えば国語の中は四十二円から四十六円六十二銭に上つた、国語の下は四十九円十三銭から六十二円二十一銭に上つたというような細かい計算をして見た結果出た数字であります。この前のはそういう單価がはつきりきまつていなかつたので、大体紙代について三割ぐらい…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 役員の数を今ちよつとここに持つておりませんが、極く僅かだつたと思います。十五人のうち一人か二人だつたと思います。

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) これは要求のごとく約二十億のものが、とにかく四十三万坪の今年度の予定を実施するために必要なのでありますが、その約半分ということで、いわば大蔵省で財政の都合上きめられたわけでありまして、そのあとの半分は事業繰越の形で見るということになつておるわけであります。大体この六・三予算が認められたということも一般の單価増は見ないという原則に対する例外であつて、六・三建築についてはすでにその予定で進めておるものが相当ある。柱…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 十億と一般に申しましたが、この九億五千六百万円と同額のむので起債を認めることになるのでありまして、そのものについては今申しました百五億のうちには含んでいない形になつております。併し地方の財政については、いろいろ事業繰延べ、その他節約によつてできるだけ節約をして行くということを本筋にして、それが大体百億くらいはあるという見込になつておりますので、学校の関係は必要でありまするから起債をとつて、そうして他の事業の関係…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) この文教施設の関係の二十六年度の災害復旧は見ることは見るのでありますが、これは予備費で見るということになつたのであります。文教施設以外の一般の公共事業につきましては、予算的にすでに百億というものが予備費に入つておりますが、文教関係はその中から抜けておりまして、そこで一般の予備費をそれに充てる、そこで文教以外の一般公共事業の災害復旧の標準と同じ標準で査定をして、そうして必要な災害復旧費を見るという約束になつており…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 今度の行政整理につきましては、最初まあいろいろその行政整理の目的というものがあつたわけでありますが、それがだんだん変わつて来まして、実はその最初の目的から言えば文部省といたしましては、全然この行政整理の必要もないし、又絶対にやるべきじやないという態度でおつたわけでありますが、だんだん変つて来まして、何が何でもこの際幾らかでも減らすのだ、だからその各省ともお付合いでとにかく協力しなきやいけないのだという形になつて…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) この比率の問題は、学校のほうは一般の事務職員に比べまして、うんと低率になつておりまして、その上にいろいろ特別の事情を考慮してもらうという形で、特別の條件に当るものを更に低率にする、或いは枠外にするというような、いろろ工作を施しまして、教官等につきましては極く僅かの行政整理を見込んで、おるという形になつております。

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) その総数、並びに学校と本省との振分け等につきましては、今度提出されます定員法の中に謳つてあるのでありますが、その学校の定員の中で、何人を教官から取り、何人を事務から取るというような細かい振分けにつきましてはまだ今後研究をしてきめるという形になつております。一応そのいろいろのパーセントを掛け、枠外を作つて出しました数字というものはございますけれども、これは実際の配当に当りましては、更に研究をして、それを実際に適合…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) それでは申上げます。本省の関係ではこの現在残つておる定員は、本省と所轄機関と合せまして千五百六十人、それから国立学校の関係では五万九千百二十八人、文化財委員会につきましては三百八十人、全部合して六万一千七十人というのが新定員になつております。で只今申上げましたように、五万九千の国立学校の職員の中で、教官、或いは事務官の振分け等につきましては、来年度の事業を考え、又学校のこの業態、その他、いろいろ條件を考えて、多…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) それは出ておりますけれども、それはこの五万九千という数字を出すための方便でありまして、その内部の振分けは、その実際の配当はこれから研究するということにいたしておるのであります。

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 只今御説明いたしました中で、国立学校のいわゆる教育学部附属小中学校の教官との振合いから、少しベースを下げるということを申上げましたが、これは給与表その他において、ベースを下げた給与を出すという意味ではないのでありまして、現在高等学校を含めて六十万余りの教師、数目貝がいるわけであります。それぞれの現給による計算を全部いたしました。そしてそれによつて計算したものが一般に千円上るところが二千七円上る関係になる。又国立…

文部大臣官房会計課長1951/10/24

第12回 参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(寺中作雄君) 只今申上げました人数の関係でありますが、人数は成るほど基準通り要るわけでございますから、七万人現在少い、それを充実しなければならないのでありますが、併しこれは十月からすぐベース・アップ、今年の千五百円のベース・アップをやる、この補正後の数字でやつて行くので実際の充実にはやはり二万人の教員を埋めようと思えば多少の時間がかかるわけでありまして、その間にも人数の関係では余裕が出ることも考えられるわけであります。又ベー…