寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○寺中政府委員 教官の担当課目等によるどういう課目の人を整理するとか、そういうふうなことについては、全然見当がついておりません。ただその他の職員については、業務職員であるとか、あるいは農場員実験工場の職員であるとか、その他の事務職員であるとかいうような区別があるわけでありましてそういうものについて多少、その面では理由があるのではないかというような点がありますれば、それについて考慮するというようなことをやることになるかと思います。
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(寺中作雄君) 老朽校舎の復旧費といいますか、改築費につきましては、来年度の予算要求は四十四万坪、即ち四十年以上たつて使用禁止いたしておる最小限度の坪数のものを三カ年計画でやるということで、二十億の要求を提出いたしております。これにつきましても相当強くこの要求が容れられますように交渉はいたしておりますが、六三制の完成ということがありますので、それとの睨み合せにおいてできるだけ要求を、多額を獲得したいと思つております。
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 文部省関係の報告の事項に関しまして、御説明いたしたいと存じます。 報告番号四五二号は、病院収入の徴収にあたつて処置当を得ないものでありまして、東京大学外十八箇所で、昭和二十五年三月、二億三千三百万円の病院収入未収が生じておる問題でございます。これは検査院の御指摘の通り収入未済が生じておるのでありますが、この未収入金は、健康保險組合あるいは政府職員共済組合、国民健康保險組合というような、社会保險関係の診療料金並びに生活保護…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 これは二十四年度並びにその以前に収入すべきものであります。
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 ただいまの御質問の案件につきましては、そういうことがあつたのでありますが、追加予算を配当いたしまして、全部経理がついております。
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 その学校の支出負担行為担当官、並びに認証官が責任者であると思います。
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 実は病院の支出というものは、年度内に非常にかわつて来るのでありまして、最初に予算で見込んだものが、患者がふえましたり、あるいは單価が上つたりするために、途中で追加予算を要求しなければならないというようなことが、従来もずつとあつたのであります。現在もそういう傾向があるのでありまして、これについては、何しろ病気をなおす問題でありまして、急に患者が多くなるとかいうことは、最初に見込みがはつきりつかないという点で、やむを得ない点…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 東京都外一府九県におきまして、いわゆるわれわれの方で六・三制予算と呼んでおりますが、六・三制を完成いたしますために、必要な建築費の補助をやつておる。その補助金が、昭和二十四年度末または年度を越えた二十五年四月に至つて、まだ事業主体である地方公共団体が、工事契約の締結、あるいは工事に着手さえしていなかつたという問題でございます。六十七校分の一億六千二十六万円くらいの金額の問題でございます。これにつきましては、実は昭和二十四…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 六・三制の建築は、これは義務教育の拡張に伴う学校建築の問題でありまして、義務教育として国がこれを徹底いたしますために、国の責任として学校建築をやる、少くともそれに対して補助をするという建前でありますので、国の方から積極的に生徒一人当り〇・七坪の坪数を確保できるようにという意味で、非常にこまかい調査をいたしまして、その不足坪数に対して建築を勧める、そうしてそれの補助金を交付するという形になつておるのであります。でありますか…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 お尋ねの点は、ごもつともであるとは存ずるのでありますが、何しろ六・三建築の範囲というものは、全国にわたつておりまして、その数も非常に多いのであります。四千件にも上るという建築を、一斉に全国でやらなければならないという事情にあつたものでありますから、一つ一つについて、こまかく調べられるだけは調べてやつておりますけれども、職員の不手ぎわもありまして、こまかいところに目が届かなかつたというようなところは、確かに遺憾であつたとい…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 四六四並びに四六五の問題は、私どもといたしまして、まことに申訳ない事件でございまして、東京大学の附属病院の収入掛長が約三百三十五万円ばかりの金を不当にふところへ入れたという問題、それから九州大学におきまして、農学部の助教授が北海道に出張中に、その演習林の立木を不正処分いたしまして、それを自分で収得したという問題と、もう一つ九州大学のやはり会計課の職員が小切手等を横領した、その金額は四十二万五千円であります。三件ともまこと…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 長い間それがわからなかつたという理由でありますが、これは御説明がたいへん困難でありますけれども、本人は非常に平素まじめな職員でありまして、始終会計検査院の手を煩すまでもなく、われわれの職員の方も会計検査に行つておるのでありますが、実は大澤局長も触れられましたように、未収額が病院収入についてはつきりしないというのは、事後に調定しますために、そこがはつきりしないために、そういうことをやるゆとりがあつたといいますか、そこにそう…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 これはそういうふうに御指摘をいただくと、私ども申す言葉がないのでありまして、実際検査をいたしましたときには、調査手続が不備であつたというようなこともありまして、わからなかつたのでありますが、急に本人が休暇をとつて欠勤をして、どこかに逃げ出した、そうして呼び出しても出て来ないというので調べましたところが、そういうことがわかつたのであります。これはまことに申訳ない次第でございますが、事実はさようなことでありまして、今後十分注…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺中政府委員 私逃げて知つたと申しましたが、これは今検査院から言われるように、検査があるということで、本人が非常に心中で混乱をしまして逃げ出したわけであります。その点はさように訂正をいたします。今後は事前調定ということを十分に徹底をいたしまして、帳簿の上で見ればはつきりわかるというような体制を整えたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○寺中政府委員 ただいま大蔵省からもお答えがありましたが、政令諮問委員会の答申というものは、あくまで行政機関がこれを参考として反映するという立場で考えております。でありますから、実際の行政に移す場合には、取入れるべきものは取入れるという立場でありまして、さしあたりの例の行政整理の問題に関しましても、必ずしもその答申通りにはならなかつたわけであります。産業教育振興法の経費に関しまして、何か指示めいたことが来たかというお話でありますが、これ…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○寺中政府委員 お尋ねの点につきましては、何ら心当りがないのであります。政令諮問委員会は、独立の権限で、国家的見地から見て、最も妥当な結論を出しておるのであろうと思いますが、それに関しまして、文部省の方針を受入れてどうするということは別にございません。ただ委員の中の方々から、これはプライヴエートの御関係で、実は教育制度について最近に結論を出すことになつているから、現状に関する必要なる資料をもらいたいというような連絡はございました。その資…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○寺中政府委員 御承知の通り六・三制の完成は、生徒一人当り〇・七坪ということを目標にいたしておりまして、来年度の要求がもし認められれば完成するというところを目標にしておる次第でありまして、屋内体操場の計画も、その一環としてそれに含めておるわけであります。大蔵当局からは、いろいろ財政的な面でむずかしい点が多いというお話がありましたが、六・三制の〇・七坪だけは、何がなんでもこれを獲得しなければ、六・三制の完成を期し得ないわけでありますから、…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○寺中政府委員 ただいま大蔵省から、地方財政計画全体についてのお話がありまして、私どももその点は聞いておるのでありまして、お話にありましたように、文部省関係の地方教員のベース・アップに伴う必要な経費は算定されておるのであります。すなわち給与改訂並びに年末手当において百五十五億ばかり、その他の共済組合負担金、恩給、石炭手当、寒冷地手当というものを合せまして、百七十億というものが必要になつておるのであります。それらのものは今度の地方財政計画…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○寺中政府委員 屋内体操場の建築ということは、寒冷地方におきましては、学校としての必要な施設として、これは当然に欠くべからざるものでありますから、六・三制計画の中の一環というふうに考えておるのであります。来年度要求しておりますものも、要するに寒冷地方における屋内運動場、これは雨天体操場あるいは雪中避難所と言つてもいいのでありますが、要するに寒冷地方においては必要不可欠のものであるという意味で、必要な予算を計上しておるのでありまして、全国…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○寺中政府委員 実は私、具体的事案について、聞いておらないのでありますが、大蔵省の御答弁もありましたように、事情は十分調べまして、ぜひ出すべきであるということであれば、いかなる方法をとつても、これは実施していただくべきであると、強硬にお願いして行くつもりでおります。