寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) ちよつと釈明いたしますが、一般に千五百円のべースーアツプがある場合に、それより下げたベース・アップをやろうというのではなくて、一般に四月に千四百円のペース・アップがあつたときには、二千七円で計算をしておつたと、それを今度の十月以降は、一般に千円の場合に千八百三十四円に計算し一文十月の第二次ベース・アップについては、千五百円のベース・アップに対して千六百三十八円の計算をする。それは現在の実際の給与の平均を認めて、…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 それではこれより今年度補正予算といたしまして大蔵省に要求書を提出しております内容につきまして、簡単に御説明申し上げたいと存じます。事項書をお手元に御配付申し上げました通りでありまして、総額百六億七千万円になつておりますが、その大部分は六・三制の建築費に伴うものであります。第一に、文教施設の整備とありますものが約八十六億四千万円ございまして、そのA、Bは六・三制でございます。Aは十九億二千万円でございますが、これは本年度大体…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 現在この十九億二千万円の要求に対しまして、必ずしも見通しがついておるということにはなつておらないので、その点はなはだ遺憾でありますが、もしこれが補正予算として通りますれば、すぐ補填をいたします。しかしこれは国会開催の時期等にもよりますので、見込みといたしましてはこの年末近く、あるいは来年初めくらいにこの金が使用できるということになるのではないかと思つております。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 そうであります。本年度四十一万坪の工事を予定しております。それに伴う工事費値上りの補填でございます。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 二十六年度以前と申しますと、二十四、五年の工事費に関係するということだろうと思いますが、これはその他工事費の値上りもありますし、なお認証外工事をやりましたそのことに対する工事費補填という問題を一括いたしまして、文部省といたしまして相当重要な問題と考えておるのでありますが、ただ一旦認証外になりますれば、遡及して工事費を補充するということは、手続上非常に困難でありますので、設備費の補助というような形で来年度予算にある程度の金額…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 努力いたします。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 二十七年度の予算夢本案のうちで、重要事項に関しまして、現在大蔵省に要求案を提出いたしておるのでございます。本年は特別にそういう方針で、この重要事項を特に指示いたして一般の締めくくりは別にするというような形になりましたので、ただいまお手元にお配りしたと思いますが、その資料は重要事項に関連するものでございます。 本省関係で、方針といたしまして、義務教育の充実、学術の振興、産業教育の振興、育英事業の発展、この四つの項目を大きく取…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 政務次官から話がありましたように、大蔵省方面から、少くとも公式の方面から六・三制をどうするというような話は全然ないのでありますが、ただ世間のそういう問題に対します研究問題といたしまして、どれくらいの経費が節約になるかというようなことは研究をしてみたわけであります。その結果、六・三制といいましても、六・三の三を二年まで義務にして、それから高等学校を四年にするというような案、その他いろいろあるわけでありまして、もし大学までの年…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○寺中説明員 その点は、もちろん補正予算でとるというのが第一目標でありますが、もし行かなかつた場合に、要求が出ていなければ、大蔵省としては考慮できないというような形になるのですから、それで二十七年度に同様の要求を出しておくという、一種の予算提出上の技術といたしまして、そういう形を出しておるわけで百あります。内容は同様なものであります。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(寺中作雄君) 只今相馬委員からお話のありました予算要求の筋の問題でございますが、地方教員の給與の関係は、平衡交付金の中で見る平衡交付金の関係は地財委のほうから大蔵省に要求いたしまして、大蔵省のほうで検討してもらうという筋になつておりますので、文部省といたしましては、地方財政委員会へ文部省関係でこれだけの教育費がかかるということを要求する以外に途はないわけであります。そういう意味で、我々としましては直接に大蔵省に教育費の関係を要…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(寺中作雄君) 私は、その手続を進める上の筋の点を申上げたのでありまして、実際上教員の給與費が非常に不足しておるという現状におきまして、文部省として是非それを筋を通して取らなければならない、その意味で大蔵省とも掛合いますし、でき得る限り努力をするということについては人後に落ちないつもりでおる次第であります。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(寺中作雄君) 決して、のほほんとしているわけではないのでありまして、只今申されましたような数字についても、十分検討いたしまして、大蔵省に話をいたしております。ただ筋途としましてはそういう手続になつておると、併しその手続が非常に間接的であるという意味で、我々は非常に不便を感じておるという実情にあるわけでありまして、その点に関しまして何らかのここに改革的なことを考えて、そうしてもつと文部省が考えておるこの教育の改善ということができ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(寺中作雄君) これは現在そういう事務的な手続になつております以上は、その手続を履んで私どもとしてその筋途の通る方法をとるよりほかに方法はないのでありまして、これ以上大蔵省と直接折衝するということも、ただ話をしに行くということで、行政的な筋から申しますれば、これはただよく話を聞いてもらうということに過ぎない現在の実際上の機構になつておるわけであります。そういうふうな点でお叱りを頂くのは、これは私どもとしましても非常に止むを得ない…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(寺中作雄君) 昭和二十六年度補正予算の要求案を約一週間ばかり前に大蔵省に提出してある次第でございます。その内容はそこにお配りいたしましたようなものでありまして、総額は百六億七千万円になつておりまするが、その重要なる部分は六・三制の工事費に関するものであります。その最初にあります六・三制工事費値上りの補填並びに六・三制〇・七坪完成までの補充といいますのは、昨日来年度予算として要求しております数字と同様でありまして、これは筋といた…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(寺中作雄君) 六・三制の関係におきましては昨日もいろいろお話が出ましたが、工事費値上りの関係、即ち物価騰貴の関係は見ないということを大蔵省として方針に持つておるようなふうに聞いております。併しながら他の面の公共事業費でありますれば、まあ一坪あたりの工事費が上ればそれだけ工事量を減してそうして来年度に廻すということもできるのでありますが、この学校建築費の関係は或る程度の工事量の指示が参りましてそれで工事を始めておるというような所…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(寺中作雄君) さようでございます。むしろ他の省は全部見ない、その中で六・三制の方は特別であるからこれはまあ理窟がつけば昂るべきであるというぐらいの気持を持つておるのじやないかというふうに私ども推量しておるのでありまして、一般的には見ないということを方針にしておるのであります。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(寺中作雄君) 単価の関係でありますが、この工事費値上りは二万三千円でございまして、一万六千円から二万三千円に見たために、これだけの差が生じて来たわけでありますが、只今のお話の一般の住宅については二万三千円と見ているじやないかということでありますが、これはその地方費も負担するから少いということじやなくして、住宅と学校のような公共建物との違いであるというふうに思うのであります。これは建設省、安定本部を中心にこの単価の基準というもの…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(寺中作雄君) 工事費単価の関係は実は今申しましたように、建設省或いは安定本部できめて参りますので、私ども実は直接にその方をやつておりませんからどういう関係でそうなつておるのかという細かいことは存じておりませんが、やはりこの学校については設備的に例えば廊下とか、壁とか、屋摂とか細かい計算をして出ますし、或いは地方の官庁についてはどうというような細かい積上げたもので計算されたものであろうと思つておるのであります。やはり細かい点に多…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(寺中作雄君) 値上げがありましたために予定の工事量ができない。その予定の工事量をどうしてもやろうと思えばこの十九億二千万円というものが要るわけであります。それで昨日の大蔵省のほうの答弁は、これは値上りになつておるというそのことは認める、これはもう現になつておるのですから認めざるを得ないわけでありますが、それですから予定の工事量ができないということも従つて認めざるを得ないわけです。で値上りになりましたために工事量が延びるというこ…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(寺中作雄君) 値上りによる予定工事量の完成を補正予算で見ることはないというのでありますが、現に値上りになつておるのでありますから、それが来年度に工事が延びれば来年度予算全体の調査をする、来年度の計画全体を調査した上で見るべきであろうというような答弁であつたと思うのでありまして、そういうふうな大蔵省は態度でおるのではないかと思つております。