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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1951/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計課長1951/08/14

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(寺中作雄君) 実はその内容の細かいところは私は存じていないのでありますが、事務当局を呼びまして細かい説明をして頂きましようか、大変恐縮でありますが。

文部大臣官房会計課長1951/08/14

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(寺中作雄君) そうです。

文部大臣官房会計課長1951/08/14

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(寺中作雄君) あれは向うの選手が向うの費用でやりましたので、こちら側としましては別に経費は出しておりません。

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 来年度の予算要求につきましては、本年度は事務的な関係では少し行き方が変りまして、先に重要問題について提出をする、そうして全体の説明をいたしまして、それから直ちに大蔵省としていわゆる査定をして、重要問題に関する或る程度の枠をきめるといいますか、一応の目安をつけるということをやることになつておるわけでありまして、そういう意味で本日お手許にお配りいたしました二枚綴りの要求書が重要問題の事項別表でございます。ただ金額の書…

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 教科書製作のための経費に対する金融をするということが第一の目的でございますが、その他に教科書の需要数を取りまとめるための調査というようなこともやることになつております。

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 九分五厘と言いますのは、大体普通の金融のスタンダード的な利率でありまして、決して高過ぎるということはなふと思つておりますが……。

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 現実におきましては、九分五厘以上のもつと高値の……悪い言葉で言えば、高利貸的な金融によつてやつているというような事情も現にあるのでありまして、若し九分五厘で相当金が借りられるということであれば、教科書会社としては非常に喜んでそれを活用して教科書製作をするという見込でおるわけであります。

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 教科書の製作は非常に冊教がたくさんでありますから、利益があるように見えますけれども、併しその定価の内容即ち製作費であるとか、紙代であるとか、印刷費であるとかいうものを非常に細かく文部省のほうでいわば監督をいたしておりまして、不法な利益というものは絶対に取れないような形になつておりますから、それほど利益があるものとは考えていないのであります。

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) ああそうですか。教科書公社をやりますためには事務員も必要でありますし、又運営費が相当かかるのでありまして、実はその六分と九分五厘の利鞘で以てそれが大体四千五百万円くらいになります。それだけの金で教科書公社が運営できれば、教科書公社の維持ができれば、全然政府から補助金がなくてもやつて行けるということに一応なるわけでありますが、併しそれでは教科書公社の経営ができないので、その意味で最初に三億六千万円の資金を、政府から…

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 補正予算の数字は揃つておりますけれども、実は本日は持つて来なかつたのでありますが、御必要あればいつでも御説明申上げます。

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 補正予算の関係で平衡交付金に含まれております教育費が相当額足らない、その数字を示しまして地方財政委員会を通じ大蔵省に交渉しておるということは事実でございますが、そのほかに文部省といたしましては平衡交付金制度そのものに教育費を確保する上にいろいろの点でどうも間に合わない点が相当ありますので、その点を根本的に検討いたしまして、何か新らしい方向で地方教育財政の確立を期したいという意味の案を、これは極く公式でなくして或る…

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 補正予算の関係で只今要求をいたしております関係では、非常に困難なる事情にありまして、只今お話がありましたように、大蔵大臣の気持といたしましても平衡交付金の形でこれを増額するということは、これは相当無理だという考えを持つておられるようでありまして、非常に困難な状況にあるという事情でございます。

文部省大臣官房会計課長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 補正予算の関係におきまして非常に困難な状況にあるということを只今申上げましたが、そのほかの方法で以て何らかの救済の途を見出したいといいますことは、要するに地方教育費の確保に関しましては平衡交付金の増額一点張りで行きましては、これはどうも将来自信がないという事情に文部省としては考えておる次第であります。それで全然観点と変えまして平衡交付金制度といたしましては教育費以外の面においてこれを存置して頂いて、むしろ教育費の…

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 お話しのように文部予算、文教予算という掛声が非常に強かつたのでありますが、その後いろいろな政治情勢から、必ずしも最初の目標通り行かなかつたという点が、多少現われて参つたのでありまして、そのおもなる点を申し上げますと、まず補正予算について、この前大体の御説明を申し上げました点から変更を加えられましたおもなる点は三つであります。一つは補正予算の中の額としては最も大きな部分を占めておりました昭和二十四年度臨時年末手当補助金が七億…

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 ここに非常にデリケートな問題が介在しておるのでありまして、七億二千万円は昭和二十四年の年末手当でありますので、義務教育費国庫半額負担という原則によつて国庫で負担すべきものを、その際財政的な規模からどうしても負担できなかつた。しかし将来補正予算編成の際には必ず考慮するという約束を大蔵省としておりました。今度の補正予算の機会に大蔵省ではこれを計上するというのが、第一案になつておつたわけであります。ところがその後大蔵省における非…

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 この七億二千万円は、府県におきましては広い意味の借金になつておるわけであります。形の上では、ところによつては歳入欠陥になつて繰越されておるわけであります。各府県にそういうようなものがあるのでありますから、三十五億の平衡交付金が行きます際に、この七億二千万円は別わくとして、その債務に応ずるような配分をしてもらうということを、目下地方財政委員会の方に交渉して、文部省の持つておる配当計画に合うような配当をしてもらうように交渉して…

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 第一案におきましても、それは平衡交付金に入つておつたわけであります。それが増額になつたわけであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 そうであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 三十五億です。

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 そうです。いま少し詳しく御説明申し上げますと、平衡交付金を出しますためには、地方財政委員会におきまして、地方の財政需要並びに財政收入の差額を見まして、必要なものを平衡交付金に計上するわけでありまして、地方財政委員会から意見甘を大蔵省の方に送り、その意見書をもとにしてその額を査定してきめる、こういう形になるわけであります。地方財政委員会では、基準的な計算をいたしました結果、最初百三十三億くらいの額を平衡交付金として必要だとい…