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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 そうであります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 その通りでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 昨年度の年末不足が七億二千六百万円でございます。それから一月から三月までのべース・アツプの金が半額にいたしまして九億でございます。それから本年度の地方教員の年度末手当が半月分の半額といたしまして約十億、合せて二十六億ばかりでございます。それが平衡交付金の増額分の中に含まれているものというふうに考えておるわけでありますが、ただいまお話がありましたように、平衡交付金というものは、別に内訳をはつきりして、いわゆるひもつきにして地…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 べース・アツプの金並びに年末手当の金は、これは教員のみならず地方の警察官その他の職員も共通の問題でございますので、地方は地方として地方財源で考える、そのために不足なものを平衡交付金でまかなう、こういうかつこうになると思うのであります。ただ七億二千六百万円の関係は、これは確かに昨年度実は国庫補助金として交付すべきものが財政の都合上どうしても昨年度中に措置ができなかつた、補正予算で考えるという約束でもつて今日に至つたわけであり…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 ただいまちよつと申しましたように年度末手当、べース・アツプ問題は、これは地方公務員全体の共通問題でございまして、地方において国の公務員と同様な方法でベース・アツプ並びに年末手当を出すといたしますれば、教員も同じくいわゆるその員数の中に数えられておる、そして同じ率で措置されるということは、これは当然だと思うのであります。三十五億のうち計数的に申し上げますと、ただいま申しましたように二十六億が教育費であつて、あと九億ばかりの、…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 御意見の点は、平衡交付金制度全体に対する批判ということになつて来ると思うのでありまして、文部省といたしましては、ただいま御意見のあつたような点は賛成でございます。そのゆえに例の標準義務教育費法案という問題が前議会以来起つたわけであります。しかしそれがいろいろな政治的な情勢から、前議会においてどうしても提案することができなかつたというような事情にあるわけでありまして、根本的にその問題を解決することが第一でございます。ただいま…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 標準義務教育費法の行方につきましては、これはすでに御承知の通り、私どもとしては非常に煮え湯を飲んだような事情になつておるわけであります。どうしても提案になり得なかつたやむを得ざる事情も御了解願えると思うのです。私どもとしましては、あらゆる機会に、たとえば第二次の教育視察団が参りましたときに、その視察団を通じて標準義務教育費法の成立の必要を述べ、またその他あらゆる方法唇やつておるのであります。しかしただ前回に立案しました案を…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 六、三制整備の問題でございますが、お話にありましたように六十三億が私どもの目標線でありましたが、それが補正予算でも計上するに至らなかつたという事情につきましては、いろいろ複雑な政治的情勢もありまして、われわれ自身もこまかいことを存じていないのであります。ともかく六、三制の問題は来年をもつてすべてを完了する、来年の予算が通ればそれで六、三制は万々歳だということにしないで、国民的関心の上からも、なお将来につないで残りの十八億の…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 私立学校の戦災復旧費が削られたことは、非常に残念でございますが、私立学校の復旧計画は大体四箇年でできておりまして、今年初年が済んで、そうして災害復旧は——七千七百万円というのは新しい災害のための復旧費でありますが、要するに全体的に見まして、一般の公立並びに国立の学校の復旧よりも私立関係の方が経費的にむしろ進んでおるという事情にあるのであります。それで私立の方に特に力を入れ過ぎるというような事情になるのはまずい。むしろ公立、…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 ただいまちよつと政務次官が触れられましたように、来年度十億は、私立学校の復旧のために使うということが認められましたが、金庫としてこれをやることは、やめるということになつております。金庫でありますれば大蔵省の所管に計上されるのでありますが、金庫でなくて文部省の金として十億は使う。その内容は大体戦災復旧と災害復旧という内容であります。方法については、今研究中でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 室蘭の大学の復旧費として、特別にひもつきの経費を予算に計上してあるわけではございません。国立学校関係の公共事業費は、約十億でございます。これも公共事業費のわくの縮小のために、最初の案より大体一億ぐらい下ることになつたわけでありますが、大体今年度と同額でありまして、その中から室蘭の復旧のために支出することになります。その額がどれくらいになるかということは、各部の要求をとりまとめた上でなければ、ただいま申し上げるわけに行かない…

文部省大臣官房会計課長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(寺中作雄君) 先般のこの委員会におきまして、補正予算案の説明をいたしましたものと、その後関係方面との折衝によりまして多少の異動を生じた点がありますので、その点について御説明いたしたいと思います。大きな異動は三つの点でありまして、一つの点は昭和二十四年度臨時年末手当七億二千七百万円というのが、これが平衡交付金の中で考慮するという意味におきまして、文部省の所管の予算から落されたわけであります。その代り平衡交付金が三十五億に増額され…

文部省大臣官房会計課長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(寺中作雄君) 今議会に上程になりました補正予算案にはそういう数字で上程されております。只今の案としては確定的にそうなつております。

文部省大臣官房会計課長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(寺中作雄君) 間違いございません。

文部省大臣官房会計課長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(寺中作雄君) 只今お話がありましたように、平衡交付金の性格上、その中の内訳として幾らが教育費、幾らが土木費という紐付をする性格のものではないのでありますが、前回の案から今度の案に変つて来た経過並びに文部省と大蔵省との折衝の事情から見まして、七億二千万円を三十五億の平衡交付金の中に含めるという意味におきまして計上されたわけであります。紐付としてこれを昨年度の年末手当に使うということをはつきり明示して地方に示すというわけには参りま…

文部省大臣官房会計課長1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○説明員(寺中作雄君) このたびの補正予算は来年度の予算と睨合せまして、その調整をとつて編成するという方針で組まれた次第でございます。実は私立学校の振興に関しましては来年度予算の中に十億の金を準備いたしまして、それによりまして私立学校関係の戰災復旧の事業を途行できるだけの貸付の金を含めておるわけであります。それでそこには非常にデリケートなところがあるのでありますが、来年度十億によりまして、殆んど戰災関係は全部完成するというところまでの金…

文部省大臣官房会計課長1950/11/18

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) 補正予算の事項別調を皆様のお手許にお配りしたと思います。まだ関係方面の了解を得ておりません單なる国内的の閣議を経たという段階でございますので、まだ細かい点で多少はつきりしないような点もございますが、事項が並びに決定しました金額はお配りいたしました資料の通りでございます。即ち国家公務員共済組合交付金、これは職員の掛金率が少し上ります関係で二千九百三十九万円、それから適格審査に必要な経費が千二百六十八万円、それから昨…

文部省大臣官房会計課長1950/11/18

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) 大体御指摘のような状況になつております。

文部省大臣官房会計課長1950/11/18

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) 昭和二十四年度の臨時年末手当につきましては、私共も非常に責任を感じておるのでありますが、昨年全国家公務員に対しまして年末手当を支給する、こういう問題が年末近くになつて起りまして、いろいろないきさつがございましたが、経営経費の中から節約をいたしまして経費の財源の捻出をいたしまして支出したようなことでございます。ところが地方職員は何と申しましても数が非常に多く、又金額が非常に嵩みますので、普通の経常費の節約ということ…

文部省大臣官房会計課長1950/11/18

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) この補正予算は今年度の最初、即ち四月からずつと本年度中において行われる認定講習並びに大学の現職教育、これらの旅費を見ているわけであります。でありますから、普通認定講習は大体夏、七、八月に主として行われましたし、その他土、日曜の講習なんかも行われておりますが、それを全部集計いたしまして、本年度中のものについて全部補助されるということになつております。