寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1950/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○寺中説明員 どちらかということになれば、財源がないということを申し上げるよりほかにないと思うのでありまして、出すべき筋合いの点から言いますれば、これはできれば出さなければならないものだと思いますが、財源の点でどうしても方法がつかない事情でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○寺中説明員 年末手当その他待遇の関係で、財政の窮迫のために、教員自身が非常に個人的に窮迫するというお話でありまして、たとえば他の公務員については年末手当が出たが、教職員については出なかつたというようなことがあり得るのではないかというふうに、今お伺いした次第でありますが、私はその点は絶対にあり得ないと思うのであります。教職員が日夜教育のために盡瘁しておるにかかわらず、他の公務員の待遇と同様の方法で待遇を受けないということはあり得ないので…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○寺中説明員 研修旅費の補助の問題でございますが、ただいま申し上げましたように、キロ数によつて割出しました必要な一日の旅費、それの三分の一を補助するという形になつておる次第でございます。教職員が研修を受けますのは、その必要なる資格をとることによりまして、正式の免許状をもらつて、公式の学校職員としての正当な位置に納まることができる資格をとるためでありまして、これは教員である以上は、必ずとることが必要でありますけれども、それをとらなければ教…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○寺中説明員 補正予算として文部省関係で計上されたのは、私立学校関係でありますが、一般の国立並びに公立学校の関係は、公共事業費の関係で別個の項目で出ておるのであります。これも本年度起り得る災害の予算というのが百億ありまして、それを約五十億使つておりますが、あと五十億残つておるわけで、足らないので補正予算として約四十一億、合せて九十一億が国立並びに公立学校の施設を含めた全公共事業の災害復旧の経費ということになつておるわけであります。それに…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○寺中説明員 六・三建築のために各児童当り〇・七坪の施設をやりますために、六十三億の経費を要する。そのうち四十五億が来年度予算として確保されたという状況でございまして、あと十八億の確保につきまして、実は来年度予算をやりますときに、非常に論議になつたわけでありますが、これにつきましては、もちろん十八億がぜひ必要なのでございまして、大蔵省の四十五億の算定の基礎といたしましては、〇・七坪の施設をやる事業、それが実際は、昨年と今年で約六十億、そ…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○説明員(寺中作雄君) 御指摘のありました産休教員の補充につきましては、これが平衡交付金の基礎に算定されていないじやないかという御質問でありましたが、これは算定されていないのでございます。結核教員については基準の経費の平衡交付金の中に算定いたしておりましたが、産休教員は決められておりませんでしたが、ただ平衡交付金の総金額並びにまあ地方税による財源それを合したものと、それから地方の経費を、いわゆる行政基準経費というものを算定したものと比べ…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○説明員(寺中作雄君) 最近の案は大体文部省の考えとほぼ同じでありまして、一致に近くなつておりますので、両方お話合いすればうまく行くのではないかと思つております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○説明員(寺中作雄君) 今年度の実施計画、来年度の実施計画、昭和二十七年度までに亘ります全体の講習実施計画を立てまして、その中で今年度分に当る計画に必要な研修旅費、その八割を認めたわけであります。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○説明員(寺中作雄君) それは大体本月の閣議で認められまして、その通り実施されることになるのではないかと思つております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(寺中作雄君) それではちよつと速記を止めて頂きたいのですが……。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺中政府委員 ただいま研修費についてのお話がございましたが、研修費につきましては、国として研修のためにやります施設としましては、各大学に現職教員講座というものを開きまして、これは八十一の大学に六十日間ずつ、経費としましては二千四百万円ほど計上してございます。そのほかに通信教育による現職教育費としましてやはり二千百万円ぐらいの経費がありまして、これで大体五万人ぐらいの養成をするという計画になつておるわけであります。 それから旅費の問題で…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺中政府委員 ただいま大臣からお話がありましたように、大学の教育学部及び学芸学部の学生に対しましては、大体五〇%のものに育英資金を貸しつけるという方針にいたしておるのであります。その返済の関係でございますが、これはまだ実ははつきりきまつたというところまでは行つておりません、大蔵当局とも協議を進めておりまして、大体これは卒業しまして義務教育を三年以上やつたものは、返済しないでいい措置を講ずべく、ただいま大蔵当局と相談し、研究中でございま…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺中政府委員 社会教育のやり方といたしましては、御注意のありましたように、單なる観念的な民主主義の徹底というふうな段階は過ぎまして、きわめて具体的な方法によつて、その精神を徹底するというような方向に進みつつあるのでありますが、社会教育の経費の内容といたしましては、やはりいろいろ講習会、研究大会あるいは資料の作成、あるいはいわゆるスクール・エクステンシヨンという形におきまして、学校が課外的に一般の社会人に対して講座を設ける。それから例の…
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○寺中政府委員 ただいまから昭和二十五年度の文部省所管の予算につきまして、ごく簡單に御説明申し上げたいと存じます。 昭和二十五年度の文部省所管の予算は、総額にいたしまして百四十六億五百三十九万円でございます。昨年度の三百五十六億六千七百照十九万二千円に比べまして二百十億余り減つておるのでありますがこれは従来文部省所管に計上されておりました義務教育国庫負担壷その他の、相当多額の政府の補助金負担金が、平衡交付金として地方自治庁関係の予算に繰…
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○寺中政府委員 大学の研究費と申しますのは、これは一定の基準がありまして、一講座に対して幾らというようになつております。その一講座というのは、大体教授一名、助教授一名、助手二名というのが標準の形になつております。でありますから一講座に対しては、どれだけという額が計上されるわけであります。その使い方は、研究のための経費でありますので、いろいろ研究器材を買うとか、あるいは研究の報告書を出すとか、あるいは研究のための旅行をするとか、研究のため…
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○寺中政府委員 その点は重複するのでありまして、科学研究費も、当然大学の研究室に、そのほとんど大部分というわけでもありませんが、約七割は大学の研究室の方へ参ります。民間の方へ参りますのが約三割ぐらいになつておると思います。ですから、研究費といたしましては経済的な研究費のほかに、特殊な研究に対しまして、申請によつて科学研究費をとつて研究するという形になつております。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○寺中政府委員 それを審査する委員会は学術会議でありまして、学術会議の分科委員会が、その担当ことにこまかい資料によりまして、この研究費を出すのが適当かどうかを検討した上で、出すことになつております。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○寺中政府委員 ただいま科学研究費の七割は官立関係に行くというふうに申しまして、公私の比率に非常な不公平があるような印象を多少受けられたかと思いますが、実除の科学研究のスタツクというものが何らかの形で官立の大学あるいは研究所に関連を持つておる場合が多いのでありまするし、また民間関係といいましても、民間の組織の中にやはりいろいろな形で官立関係の人が関係しておるという場合も相当あるわけでありまし一、日本学術会議が、その科学研究費の配当につい…
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○寺中政府委員 その配賦は、これはこまかいいわゆる単価を集計したものでありますが、その配賦についてはこれからやるのでありますが、材料だけはそろつておるわけであります。何学校に幾らという配賦の額はまだやつておりません。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○寺中政府委員 学校の研究施設が非常に貧弱であるというお話でありまして、私どももその点非常に責任を感ずるのでありますが、予算の面から申しますと、何しろ戦災並び二その後の災害で相当学校がつぶれておりますので、いわゆる公共事業費の中に戦災復旧費が国立関係で八億七千二百万円ございまして、その内容設備としまして一億一千四百万円、そのほかに特別営繕費というり形で約一億円、新制大学の設備費としまして、これもやはり研究施設等の充実に充てる経費なのであ…