寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1950/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(寺中作雄君) この数字は大蔵省とも話合いの合つている、間違いのない数字のつもりであります。或いはどういう資料をお持ちなのか存じませんが、その後に少し変つたのが出たかも知れません……。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(寺中作雄君) 大蔵省で審議を経ましたこの予算の要求書のうちで、私共として特にもつと増額を必要としたり、或いは復活を必要としたりしました経費はそう沢山はありませんが、多少ございます。別に表にして差上げてもよいかと思いますが……。例えば学校給食の経費等も、本当はもう少しないと、いわば関係当局の趣旨に副わないような点もあるのであります。それから只今問題になつております実業教育費の補助でありますとか、或いは去年までやつて来ました中等…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 只今文部省の昭和二十五年度の予算の簡單に集計をいたしました概計表のような表をお配りしたと思うのでありますが、それによりまして大体の文部省予算の概要を申上げたいと存じます。 最初に第一表にありますように、来年度の文部省予算の総額は百四十六億五百三十九万円であります。これは昨年度三百五十六億六千七百万円に比しまして二百十億余り減つておるのでありますが、これは御承知のように従来義務教育負担金となつておりました文部省予…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 平衡資金の中で約二百六十二億が文部省関係と申上げたのでありますが、その内訳は項目にいたしまして五六項目ございますが、第一が公立学校共済組合需用費の補助金六億七千六百四十二万三千円であります。これは小学校、中学校教員の長期給付、短期給付の経費でございます。小学校の教育の国庫負担金は百五十三億八千九百四十二万一千円でありまして、これは多少計数的に申上げますと、兒童数千百五万六千人と計算いたしまして、それを五十人につ…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 御希望がございましたら……
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 昨年のやはりこの委員会で、義務教育関係だけ計数の基礎を印刷してお配りしたのでありますが、あれは例の一・五並びに一・八になつていない前の数字で確か計算してあると思いますから、修正したものを資料にいたしましてお配りいたしましよう。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) ユニセフの粉乳を、連合軍の好意によりまして、日本の兒童に配給するということになつておるわけでありますが、ここに予算として計上いたしましたのは、その学校給食費の中で約五百十万円、約半分を占めるわけでありまして、これはユニセフの粉乳が実はただで呉れるというのでありますが、これを各学校に運搬をいたしますために相当の運搬費がかかるので、それはどうしても予算として政府で計上する必要があるということで、運搬費並びに保管料が…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) そうです。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) そうです。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) はい、来年度は無料になります。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) そうですね。本年度一部実施いたしておりますものは、多少の経費がかかるかと思つております。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) それは給食事業全般について、まあそういうふうな声があるのじやないでしようか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) ユニセフに関しては無料になりますが、その他に来年度は相当いろいろなものを給食としてあちらから給與を受けるような計画がございますので、それについてもやはりその輸送費であるとか、保管費であるとかというようなものを全部国で見ろという話があるのであります。これについてはいろいろ折衝いたしました結果、今のところどうしても財政の都合上負担できないという形になつとおりますので、やはりその面については多少の負担をおかけせざるを…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 附属学校は一般の学校の予算の中でありまして、附属施設、ここにあります附属研究所等の施設ではございません。人件費等に含まれておるわけであります。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) ちよつと御質問の趣旨がはつきりしなかつたのでありますが……
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 勿論細かく学級数並びに学生の定員は決定をして、そうしてその人間の定員等も計算してあるわけであります。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 暖房費その他の消耗品費は庁費といたしまして計上いたしております。ただいわゆる光熱費というようなものは庁費として計上されたのでは足らない場合が多いのでありまして、大学のことでありますから、研究方面に相当光熱費或いは水道というようなものを使いますので、研究費の中から相当そういうふうな費用を出しておるという関係になつております。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) いわゆる暖房の経費等は庁費として計上しております。一応の経費は……、それ以上に研究用に必要なものは研究費から相当支出するという関係になつたおるのです。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) ここに挙げました人に伴う経費と申しますのは、いわゆる文部省の文化課に勤務しておる人間等は含まないのでありまして、これは国閉の保存修理のために、姫路城でありますとか……、姫路城がそうでありますが、そういう所に直営で事業をやりますので、純の関係の人に伴う経費でございます。 それから博物館の方はこれは直轄各部の中で、博物館の費用がありますが、その中の人件費の中に、その人々の費用が入つておるわけであります。只今御質問の…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(寺中作雄君) 芸術課ですか、文化課でなくて……