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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
(大臣官房会計課長)文部事務官1950/02/14

第7回 衆議院 文部委員会 第4号

○寺中政府委員 昭和二十五年度の六三制予算は一応〇・七坪を確保するための経費でございまして、次年度以後はどういう方針になりますか、まだ確定はいたしておりませんが、決して〇・七坪を確保することをもつて満足するという意味ではございません。それに上つて決して完全な学校ができるというわけではございませんので、ますます委員会の御協力を得まして、六・三制のほんとうに完全な教育ができますような学校建築を充実いたしますように、今後とも努力いたしたいと存…

(大臣官房会計課長)文部事務官1950/02/14

第7回 衆議院 文部委員会 第4号

○寺中政府委員 五十人のクラスに〇・七坪というのは、一応普通の学校の場合の標準でありまして、もつと小さいクラスを構成しなければならないような場合には、それに応じただけの基準をもつてその配賦をいたしておるのでありまして、〇・八あるいは〇・九にL上るような場合もできて来るわけであります。その点は考慮してやつておるつもりでおります。 —————————————

(大臣官房会計課長)文部事務官1950/02/14

第7回 衆議院 文部委員会 第4号

○寺中政府委員 瑞巌寺の国宝補修につきましては、来年度二億の国宝保存経費のうちに計上されておるのでありますが、はたして御請願のように八割の補助ができますかどうかということは、なお調査員がその補修の必要の程度その他を調査いたしました上で決定することと思います。まだ決定はいたしておらないはずでありますが、御趣旨の点は十分了承いたしまして、できるだけ御趣旨に沿いますように、補助金を出すようにとりはからいたいと存じております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 只今東京学芸大学の分校になつております、元豊島師範の附属中学の校舎敷地に関する問題を御質問になりましたが、その問題につきましては私共も十分承知いたしておるのでありまして、これは実に非常に紛糾をしまして、又相当古くから、終戰直後からの問題になつておる事件でございます。事案はいろいろ複雑なことがございますが、とにかく校地であつた所を附近のものが建物を建てて、そうしてまあいろいろ営業的なことに使うという問題なのであり…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 御意見の点は十分実現をいたしますように努力いたします。 ―――――――――――――

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 只今御指摘のように、政府職員殊に学校教官等で、宿舎がないために校舎に寝泊りをしておるという例が事実相当あるのでありまして、私共といたしましても、非常に責任を痛感しておる次第でございます。これにつきましては第一の方法といたしましては、これは文部省限りの問題ではなくして、各省全体の国家公務員のための有料宿舎、或いは無料宿舎という形で、大蔵省予算におきまして、本毎度は十一億、来年度は確か十二億の予算を以ちまして、政府…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 只今の御指摘の点につきましては、率直に申しまして、私共まで十分準備ができていなかつた点があるわけでありまして、大変反省をいたしておる次第でありますが、共済組合の資金を廻すというような方法で、できる限りその解決に向つて努力いたしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 教職員の現職教育の予算が非常に少額であるというお叱りでありまして、これに関しましては、私共も非常に責任を感じるのであります。私共の現在持つております計画は、現職教育として大学の教育、学部或いは学芸学部におきまして、小中学校教員のために行います現職教育のために二千四百万円余を予定しておるのでありまして、その計画は大体二万四千三百人に対し、八十一箇所において六十日間の教育をするということになつております。全国の教員…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 大学附属小中学校の先生が、一般の公立小中学校の待遇よりも低いのではないかという御質問でありますが、これは国立学校の職員はいわゆる政府職員の、基準によりまして、一定の基準で行つておりますので、ただ公立学校との比較において、簡單に上げ下げするということがむずかしいのでありまして、私共から申しますと、実は公立学校の職員が或る時期に非常に全体のレベルが上りまして、国の方の職員の方はそのまま、言わば人事院等の方針にも縛ら…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 大学へ行きます人件費を大学の中心幹部の方が主に取つて、附属小中学校の方には流れないというようなことは絶対にないのでありまして、悉くその何級何号という基準によつて、全部細かい定員の計画によつて、経費を流しておるのであります。ただ何級俸から何級俸に上るという場合に、一定のそこに昇給の基準等がありまするので、それを簡單に追越してどうするということができにくいのであります。若し附属小中学校の関係で、公立学校との関係にお…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) この問題につきましてはいろいろ人事並びに人事院とも相談をしておるのでありますが、尚結論に到達しておりませんので、十分研究いたしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 旧制大学の收容人員につきまして、これは予算の上では特に白線浪人の吸收を図るようには、そのために考えるということが考慮されておるようには聞いていないのでありまして、ただ実際の收容をできるだけ定員よりも少しでも多くするというようなことで、多少でも、解決する点があるかと思いますが、予算の面ではそこまで考えられていない状態であります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 別にないのであります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 平衡交付金法と、標準教育費の算定に関する法律案とは、両方共是非必要な法律でありまして、一方が出たら一方が出る必要がないというものじやないので、ただ内容的にこれを調整しまして、平衡交付金法の方には、義務教育に関する面は標準教育費算定の法律の方に讓るような形で出して貰うことを私共は望んでおるわけであります。で今標準教育費に関する法律は、多少お聞き及びかとも思いますが、政府におきまして愼重に審議中であるのでありますが…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政椿委員(寺中作雄君) 今会期中にどうしても政府提案として出すべく努力中でありまして、可能性はあると思います。ただ或る方面からいろいろそれの内容についてまあ意見があつたり、苦情が出たりしておるので、多少混乱的な状況に陷つておりますが、これはどうしても成立させなけりやならない法案である次第であります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) この実業教育費の補助と申しますのは、実業教育費国庫補助法という法律に基く補助であつたわけでありまして、これが昨年は百八十万円ばかり入つておつたのが今度落された次第であります。その内容は確か一校十万円程度の金を、学校を拾いまして、実業教育の施設のために配当するという金であつたわけでありますが、そういう一種の恒久的な、経営的な補助というものは、シヤウプ・ミツシヨンの線から言つて面白くないから、地方費で以て賄うがよか…

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 間違いございません。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) どれだけですか。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) この資料がそうなつている筈でありますが、二百六十一億三千五百四万一千円でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/02/10

第7回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(寺中作雄君) 二百六十万でございますか。